昨日は連休明け初日でしたね。体がなまっていた方も多かったのではないでしょうか。
そんな中我々は台所のリフォームでまずは一日壊し作業をしていました。
キッチンを外し天井壁床を壊しました。
急きょ休みになった施主さんと一服の時に雑談などしましたが、家を買うという行為が果たして本当に良いことなのか今はわからない時代だとおっしゃっておられました。
高いお金を払い家を買っても20年~30年もすると大幅なメンテナンスが必要になりまたお金もかかるので結局お金がかかり続けるのです。
そのうえ少子化の時代で子供は皆ほかで家を建てたりすると誰にも必要とされない空き家を残すことになってしまいます。
売れば価値があるとはいってもよほど条件のいい土地でなければ買い手もつかないかもしれない。買ってもらえなければそれは負の遺産になってしまいます。
そう考えると生活のスタイルに合わせて移り住めるアパートの方が金額的にもお得なんじゃないかと思うという話でした。
何事も一長一短ですね。私も同じような考えを持っています。
運命学的にも大幅に変えたいときには引っ越しは有効な手段です。アパートならば簡単ですが持ち家だと容易にはできないでしょう。
こんなことを言う大工もいないかもしれませんが、本当によく考えて家を建てるか考えてくださいね。
さて、話は変わり昨日途中まで書いた気がする脳の回路のお話しの続き。
回路というのは繋がらないと機能しないという特徴もあります。
この宇宙を創造された親神様からは常にすべての存在に対し愛が流れ続けています。多くの方はそれを実感することができないでいますがこれは向こう側からこちら側に対しての回路は繋がっているもののこちら側から向こう側に対する回路を繋げていないことに原因があります。
イメージしてください。
愛を水で表現するならば向こう側からは太いホースで水が流れてきているけどそれを返す側のホースが切れていたり、あるいは糸のようにごく細いホースしかつながっていなければ循環する水の総量は小さい方が基準になりますよね。
繋がってさえいなければ循環が起こりませんね。
それゆえにどれほどの愛を受けても感じられないという事態が起こってしまうのです。
斎藤一人さんも確か言っていたような気がします。
普通成功者はカッコ悪いからこんなこと言わないけど、俺に恩を返せよみたいなことを。
これはつまり受けるばかりで返さないと循環が起こらないために豊かになれないのです。
どれだけ恩を返せるか、愛することができるかで自分が感じられる豊かさや愛の質や量が決まってくるのですね。
出入りの法則とも言われているものかもしれません。
自分が先に出さないと入ってこないというあれですね。また愛した分だけ愛されるという言い方もあります。
理屈が分かったところでさっそく実践してみましょう。
それでは今日も愛にあふれた一日をお過ごしください。