前回はちょっとだけ人生をふり返ってみましたっけ?
小学生時代は仲のいい友達とはよく遊びまわっていましたが今振り返ってみると自分の意見を言うというのがすごく苦手だったように思います。
こうあらねばならないとか相手が期待している答えは何か?というようなところに気を使い過ぎてしゃべれなくなってしまうのですね。
声を聞いたことがないって言われることもあるほどでした。
周囲がこうしてほしいって思っているという所にはすごく敏感で気を使っていたので写真を撮られるときにも楽しそうな感じや大人が期待する子供らしさを演出したりと中々の気遣いようでした。
家族が受け継いでいる一番大事な価値観が「世間体」だった影響で子供時代はそれをもろに受けてそうなっていたんだろうなと思います。
あと目立つ出来事としてはやはり貧乏家だったので自転車を買ってもらえず友達が自転車で遠出をするときに走ってついて行ったり、ファミコンは悪と考える親の影響で友達が皆ファミコンに夢中になる中孤立してみたりしてました。
放課後ってなんか自由な感じで好きでしたね。
先生をからかって遊んで担任に見つかり謝れ、謝らないで夜10時過ぎまで粘って無理やり謝らされたりもしましたけどね。
無理やり謝らせることに果たして何の価値があるのか、と今でも思いますね。
あとは、2年生くらいからこうやってればいい子なんだろ?みたいなものの見方をしてたので先生なんか簡単にだませると思って接していましたが3年生の時にそれを見抜く先生に出会い衝撃を受けました。唯一の尊敬する先生なので今でも年賀状で交流していますね。
そんなゆがんだ面と純粋な面を併せ持つ小学生時代を経て中学生時代の話はまた今度。