連想ゲーム?
夕食前に、寒天を食するのがうちの習慣。
お湯でといた寒天を、こぶ茶か、ココアの粉末に注いで
飲んでいる。
(満腹感があるので)
ダイエット効果はあると思う。
食物繊維の摂取は、お通じにもいいようだ。
伝令役のKが、私に聞きにくる。
「お父さん、 ココアか かぼちゃどっちがいい?」
ふふふ
今日は、そうボケるか。
よしっ つきあうぞ。
「父さんは、かぼちゃがいい」
「うん、わかった」
だだだっ
家内に伝令を伝える。
「父さんは、かぼちゃぁ!」
家内
「えっ 父さんかぼちゃなの?」
K
「そっ こあらとかぼちゃ・・・こあらとこぶた!」
家内
「えぇっ こぶた?」
K
「げへへへ」
ひとりでボケて、ひとりで大爆笑のKでした。
うおおぉお!・・・おれは、かぼちゃじゃないぞぉ~!
本屋にて
家内が、弟K君を連れて本屋におでかけ。
近所の本屋はわりと大型で、
大人にも、子供にも、ちょっとした読書スペースがあって、
子供の暇つぶしにはもってこいの
いわば憩いの場所。
K君は、ごきげんで
マジレンジャーと
仮面ライダー響と
ウルトラマンネクサス?の絵本を
とっかえひっかえ して読んでいる。
マジレンジャーを読み終わると、
Kは言う。
「かめんらいだーひびき、このあとすぐ」
テレビではこんな紹介が入るらしい。
しばらくして、
「お母さん、本読んでよぉ~」
生返事をして無視している家内、
すると、
「この本、読んでください、 お母様!」
以前に、ふざけて教えこんだフレーズを
しっかりものにしているらしい。
読んでやった本が気に入ると
「買ってください、 お母様!」
と のたまう K君。
今日から夏休みで、子連れのお母さんが多い中でのこと。
「ぷっ」と笑うのをこらえている周りの気配。
よかったぁ 私が一緒のときじゃなくて、家内の時で・・・
しかし、一体 あのひどいどもりはどこへ行ってしまったのだろう。
やはり、誕生日前に、おもらしするたびに
「そんなことでは、3歳になれないよ。」
とプレッシャーをかけすぎたせいなのか?
3歳に無事になることができて、
すっかり安心したということか?
やったね K君!
これからは、ボケ 全開だぁ!!
勘違い?
トイレトレーニング中のK君。
「おしっこ!」
と宣言して、 トイレに向かうK君に、
「もういいよ、K君 パンツびちょびちょにして 1歳にもどってよ。」
と、声をかけた私。
もちろん冗談のつもりだったのだけれど・・・
「うん、分かった。」
と、 そのままパンツの中に
じょぼじょぼじょぼ・・・・
Σ(゚□゚*)ナニーッ!!
えぇっ! うそやろ!
驚く私に、
「どう? K 1歳になった?」
と自慢げに言う K君。
私: 「1歳って赤ちゃんだよ。 Kは赤ちゃんになりたいの?」
K: 「ううん ちがう! ちがう!」
どうやら、
「これができたら3歳になれるよ」 などと
誕生日前に K君をおだてていたのと同じだと思ったらしい。
本人は、てっきりお兄ちゃんになれて、ほめてもらえると
思い込んでいた様子。
(パンツおもらしで、お兄ちゃんになれるわけないやろ!ボケ~!)
違うと知って、 すっかりふてくされてしまった。
いくらボケるといっても、こんなボケは勘弁だなぁ。