本屋にて | 主夫のぼやき(主夫は断念中)

本屋にて

家内が、弟K君を連れて本屋におでかけ。



近所の本屋はわりと大型で、


大人にも、子供にも、ちょっとした読書スペースがあって、


子供の暇つぶしにはもってこいの


いわば憩いの場所。




K君は、ごきげんで


マジレンジャーと


仮面ライダー響と


ウルトラマンネクサス?の絵本を


とっかえひっかえ して読んでいる。



マジレンジャーを読み終わると、


Kは言う。


「かめんらいだーひびき、このあとすぐ」


テレビではこんな紹介が入るらしい。




しばらくして、


「お母さん、本読んでよぉ~」



生返事をして無視している家内、




すると、


「この本、読んでください、 お母様!」




以前に、ふざけて教えこんだフレーズを


しっかりものにしているらしい。




読んでやった本が気に入ると



「買ってください、 お母様!」



と のたまう K君。



今日から夏休みで、子連れのお母さんが多い中でのこと。



「ぷっ」と笑うのをこらえている周りの気配。



よかったぁ 私が一緒のときじゃなくて、家内の時で・・・




しかし、一体 あのひどいどもりはどこへ行ってしまったのだろう。



やはり、誕生日前に、おもらしするたびに


「そんなことでは、3歳になれないよ。」


とプレッシャーをかけすぎたせいなのか?



3歳に無事になることができて、


すっかり安心したということか?




やったね K君! 


これからは、ボケ 全開だぁ!!