先日のMACANAでのライブのベースの音作りがうまくいったので、何となく機材紹介をします笑

まずライブでのメインベース、
Musicman stingray4
現行品のスティングレイだと、イコライザーがbass,mid,trebleと3バンドなのですが、これはbass,trebleの2バンドです。
でもスティングレイクラシックではないんです、コンター加工されています。
詳細よくわからないんです笑
詳しい方、ご存知の方いらっしゃいましたら情報お待ちしております。
音の方なのですが、音はやはりスティングレイ特有の低域がカットされている仕様で、イコライザーが2バンドってこともあり、現行品のスティングレイの音とはちょっと違いますね。
指弾きだと気持ちいいのですがピックで弾くと嫌なアタック感が出ます。ピックメインなので、ぶっちゃけた話スティングレイらしさといった部分を潰すようなセッティングで弾いてます。
NICOLのバンドの音にスティングレイは目立ちすぎるんですよね。なので結構埋もれるか埋もれないかの瀬戸際な音作りしてます。
詳しくは後ほど…
次にレコーディングでのメインベース、
Spector euro5lx

おもっきしライブで使ってますが、重すぎて全く動けないので基本的にレコーディング専用になってます笑
重いだけあってめっちゃいい音します。
EMG積んでるので素直で、元の特徴としてゴン太な音で弾いていてすごく気持ちがいいです。
レコーディングはほぼすべてこのSpectorでやってます。
次にボードです

ボードおっきいのに新調しないとどっか断線しそうで怖いのですが…
繋ぎ順はチューナー、コンプ、EQ、BBプリ、MXRプリ、コーラスの順です。
基本的な音作りはMXRのプリ、補正にEQです。
BBはロックな激しい曲で常にかけっぱのオーバードライブとして使ってます。
基本的にドンシャリ気味な音作りで、スティングレイの独特なミッドを潰すようなセッティングです。
じゃあなんでスティングレイ買ったのかと言われると、Avenged Sevenfoldのジョニーへの憧れとレッチリのフリーへの憧れと、何より一人で弾くと気持ちいいんですよね笑
ボードでのこだわり?はチューナーとBBです。
チューナー、このKORGのDT-10はライブ中見やすくてとてもいいです。
BBは歪むのに低音を損ないすぎないのでアンサンブルで鳴らしても埋もれないとこがいいです。
あ、パッチケーブルにはオヤイデ使ってます。
シールドもオヤイデ使ってます。
理由は見た目のかっこよさと原音を損なわないとこですかね!
モンスターケーブルはなぜか自分にあわず、持ってますけど使っていないです。
最後にギターですね笑

メーカー不明のテレキャスターです。
PUがディマジオでパワフルです。シングルサイズハムです。
レスポールでジャキジャキな音作ったときに近い?近くはないか、な音がします。
ミッシェルのアベフトシ好きなので、最近これでカッティングするのが好きです笑
つらつらと書きましたが、自分の音作りの基本は「埋もれないけど前に出ない音」が理想です。
NICOLのツインリードギターにさらにベースが前に出るとぐっちゃぐちゃになってしまうので、意識してます。
偉そうに書いてますができているか怪しいとこなのでしっかりとバンドを支えられるよう、精進します!
では!!
