えつこはやっぱすごいや。

えつこてのは、高校3年の時の担任の先生なんだけど。

「自分のプライドにかけて守れる人を増やしなさい」か。

今の私が守りたいものは?私に守れるものは?

一人前やと勘違いしてた。まだ私は守られてるんだ。守れるようにならなくちゃ。

「大切な人の大切な人を大切にする」

これって難しい!
でも、頑張ってみます。

大嫌いな人でも、“大切な人の大切な人”て考え方したら、少しは好きになれるかな?優しくなれるかな?

「親は神様じゃない。普通の人。これからどんどん弱者になっていく。」

高校の時にも言われた。
分かってたつもりやったけど分かってなかったみたい。

親はこうあるべきとか、親やったらやって当たり前とか、そんな考えは捨てやなあかんね。

親父が変わることばかり望んでた。でも、それじゃだめなんだ。

親に求めすぎてた。私はやっぱりガキんちょだ。


「友達を基準にしたらだめ。家庭を基準に、身の丈に合った遊びを!」


先生と話してて、親父が言いたかったことがちょっと分かった気がした。

いつも友達と比べて、家の方を向いてなかった。「お前は自分のことしか考えてない」て言われ続けてた。

うん、私が間違ってました。


暴力振るうのは何があっても許されへんけど、それに反抗するのはまだまだ子供の証。

なんだかんだで留学も行かせてもらって、大学まで出れたのは親父のおかげ。

文句言ってるだけじゃ何も変わらない。

私が変わろう。

「感謝をカタチに」

大切な人を守れるように、
成長しよう。


「穏やかな人であるためには、自分のことは自分でする。」


とりあえず家は出ていくけど!
少しずつ、この関係を修繕していけるように、頑張ります。


えっちゃん、まどりん、
今日はほんとにありがとう(v^-゚)