4人目妊娠、ついに36wに入りました
正産期まであと1週間を切りました
ついにここまできたかーというかんじ
そして、ちょうど日付が切り替わって36wに入ったとたん、前駆陣痛が始まりました
夜中のお手洗い後、ベッドに戻るときゅーっと張る
まぁ、陣痛アプリ起動させるまでもなく前駆だしと、そのまま寝ましたけどね
なんだか懐かしいなぁと
記事を見返したら、三女のときも同じくらいの時期に前駆陣痛があり、入院準備を焦ってる姿が
今となっちゃ懐かしい笑
今回は入院準備済ませたので、もういつでも産院へGOできます
夜中の前駆陣痛の最中、5人家族で過ごす日々も残りカウントダウンに入ったのかと思うと感慨深くなり、子どもたちの寝顔見てウルウルするアラフォー妊婦
ちなみに、日中のお一人様時間、YouTubeで人様の出産レポ見て涙流してる毎日です
明日の妊婦健診楽しみ
さて
話はかわり、コロナウイルスワクチンを悩みに悩んだお話
どなたかの参考に
ではなく、わたしのただの健忘録です
いまだ感染拡大が止まらないコロナですが、わたしの街も8月末から妊婦の優先接種予約(ファイザー)が始まりました
ちなみに、旦那は9月に2回(ファイザー)の予約済み
わたし、実際のところ妊娠中の身で未知の遺伝子ワクチン接種にかなり抵抗があり
だって1番は
将来的な赤ちゃんへの影響は今誰も分からない

じゃないですか?
もちろん、妊娠していなければ即接種していました、医療従事者ですし
ただ、8月に千葉のコロナに罹患した妊婦さんの赤ちゃんが亡くなってしまった件
もう他人事ではなく、明日は我が身かもしれない
という思いが強くなるも、妊娠中の方のブログで臨月だけどワクチン打ちました!や、臨月だから打ちません!の記事を読み漁ってはブレブレになる気持ち
結果、とりあえず予約しよう
予約できるのか、早くていつ打てるのか
予約できても時期が時期だから(臨月)それを産院で相談しよう
に至り
予約開始時間になると同時に1番早い予約日で予約
とれたのが9/6とその3週間後の9/27
ひとまず安心はしたのですが、そこからまたモンモンと考え始め
9/6って臨月だけど
↓
臨月もだけど、9/27なんて39週だしいつ陣痛がきてもおかしくない、副作用辛い中陣痛きたら
↓
じゃ、2回目を産後に接種するとして、産後すぐの披露困憊の中副作用乗りきれる
↓
いやそもそも、ワクチンを接種することで(コロナに罹患してもですが)血栓リスクあると言われてる中で出産に挑むって、ただでさえ高齢妊婦のわたしが大丈夫
↓
そしたら、今まで通り外出自粛して感染予防対策徹底したら、産後でもいいのでは
↓
街の新規感染者も1日1~2人程度で、まだクラスター発生もない
↓
旦那は仕事柄会議もなければ出張などの県外への出入りもないし、出歩きもしない。子どもたちだって外出自粛して、今年妊娠が分かってからずーっと旅行も人混みも避け我慢している
↓
とはいえ、旦那職場、小学校、幼稚園、保育園と出入りが。それぞれ、持ち帰ってくるリスクはある
↓
じゃやっぱり、産前に1回でも打っとく
…
∞無限ループ∞
に陥る
で、考えるのに疲れて、予約はとりあえずそのままに放置していたわけなんですが
結果、web予約したのを取り消しできるギリギリの接種3日前
たまたまたどりついた、現役で今も最前線でコロナの患者さんの診察にあたる救急医パパをもつ、元救急看護師さんが書かれているブログで(リブログ、恐れ多くてしませんでした笑)
あくまで参考までにとの記載のもと、そのパパさん目線で
海外製のワクチンであり、いくら海外で妊婦への接種が推奨されていても、人種も体格も体質も違う日本人の母子に果たして本当に安全といえるか
のところで激しく共感し
産後の授乳期は接種したあとも授乳可◎
母乳から抗体が移行する可能性は高い◎
という記事が決定打となり
妊娠中の接種はキャンセルしました
予約すらなかなか取れない地域にお住まいの方もいらっしゃると思いますし、贅沢な悩みなのも分かっていますが
接種しても接種しなくても、自己責任ということだけは覚悟の上です
でもやっぱり
血栓リスクを考えても、赤ちゃんがお腹にいるうちに万が一の何かがあっては助けられない
と、考えに考え抜いて産後に打つことに決めました
明日、クリニックでも伝える予定です
残り1ヶ月を切ったマタニティ生活、より気をつけて生活していこうと思います
最後までお読み頂きありがとうございました


