腹立つぅシラーむかっむかっ
ピッコロとこやつは毎週月水金とそろばんに通ってるんですが!!


こやつがここ何週間必ず二年生の男の子に「死ね」「デブ」と顔見れば言われるから、何度も言っちゃダメなんだよ!と注意しても止めなくて…しょぼん


我慢するのも限界だとビックリマークなっちゅに相談してきたわけさ!


なっちゅは、バカ、アホとかふざけ半分なら子どもらでなんとかすれば?とほっとくんでありますがガーン


「死ね」だけはどぉしても許せないプンプン雷


二年生の小さい間ならちゃんと話せば言わなくなると今日そろばんの前でその子を呼び出し、こやつもいっしょに男の子に聞くべく待機してたら…。


男の子←これよりチビ男とこやつが降りてきた…がなぜかそろばんの先生までもがおまけについてきたショック!


このそろばんの先生は厄介者で先生が来るとすんなり済む話までもがガチャガチャにされてしまうショック!


仕方ない、おまけ付きだけど呼び出しといてまた今度なんてできないと背にはらも変えられないとチビ男に切り出した。


なっちゅ「こやつに死ねって言ったことある?」


チビ男「…ある」


なっちゅ「なんで?…」


と聞こうとした時におまけについてきた先生が



先生「それは大人が出てくる問題ではないと…」


なっちゅ「それはわかってる。でもバカやアホと同じようにふざけ半分で使っていい言葉ではないよね」


先生「でも、子どもはふざけ半分で使うし、大げさに騒ぐ必要ない」


なっちゅ「ふざけ半分だろうがなかろうが言われた相手が傷ついてたらそれはふざけ半分でなんてゆるせることではない…もしほんとに死んでしまったら責任とれますか?」


先生「そんな大げさなそう簡単に人は死なないわよ」


なっちゅ「今、いじめやらなんやらて死ねと言われて命を落としてるじゃん大げさだろうが…私はほっとくことなんてできない」


なっちゅ「悪いけど、叱るために来たわけじゃなくてチビ男に話を聞きたくて来たから…先生は席をはずしてもらえますか?」


先生「はい…」


ふぅショック!DASH!疲れた…。


気持ち切り替えて…チビ男に

なっちゅ「なんで、死ねっていっちゃうの?」


チビ男「……」


なっちゅ「こやつがなんかしたの?」


チビ男「ううん」


なっちゅ「遊びたいのかな?」


チビ男「うん」


とりあえず、チビ男になぜ死ねって言葉を使うのはいけないことなのかをわかるように説明して、これからは死ねとかは言わないと指切りして、こやつにもごめんなさいってして終わりましたグッド!


チビ男とこやつだけで話してたら、5分で済んだし、イライラだって噴火だってしなかったのにさショック!


ピッコロが帰ってきて、「先生またチビ男を叱ってたよ!なんか、おねぇちゃんに弟がお兄ちゃんに死ねって言って叱られたこと帰ったらお母さんに話なさいって言ってた」


マジかっショック!


チビ男ともう言わないって指切りして、こやつにごめんなさいってして終わったのにさあせる


先生また叱ったんすかショック!


大人が出てくる問題ではないとおっしゃったのにさあせる


全く困ったもんだなダウン