こんばんは
今日もまたまた寒かったであります
こんな日はヒッキーが一番!
一日中引きこもり、テレビ見たりしておりました
なんかぐぅたら主婦の代表みたい
そんな今日ポチマルってば
ちょっと聞いてくださいな
通りすがりのそこのあんたはんも
学校から帰って来てお昼を食べたポチマルは友達と遊ぶぅとさっさと行ったわけでありますょ
たまたま暇だったピッコロも一緒にね
16時半になり帰って来たからドアを開けたらピッコロが開口一番「ポチマル池ポチャしちゃった
」
見たら、ポチマルの下半身はびしょびしょなわけですわ
慌て着替えさせくつろごうとしたら………またまたピッコロが「ポチマルね、信号まだ赤だったのに、ダメだよって言ったのに渡っちゃったんだよ」
えーっ!!まじっすか!!
学校に行くには信号を渡らなきゃならないんだけど………事情をピッコロに聞いたら多分校庭で友達が来てることに気づいて渡っちゃったみたいってことなんだけど
今まで何度も遊びに行ってるしまさかと思いポチマルに「今まで赤信号で渡ったことあるの?」って聞いたら「ううん、今日が初めて」ってことなんだけど
でも、たまたま車がきてなかったからよかったものの、想像したら怖くなってしまったなっちゅ
このまま気をつけてね、なんて優しい言葉なんてかけてちゃいけないわけで
なっちゅはね、くどくどタイプなんですょ
ケンカしたとかそういうのは本人の気持ちやら相手の気持ちやらを考えて諭しながらもこういう時はこうしなさいとアドバイス的に注意するけど……。
今回みたいな命に関わることをした時はなっちゅはくどくど、くどくどと叱ります
今日もピッコロから聞いてすぐにポチマルに「なんで?赤信号で渡ったの?車に引かれたらケガだけではすまないんだょ、死んじゃうこともあるんだよ」
するとポチマルの目から大粒の涙がポロリ
「ごめんなさい、もうしないから」
ここで許す許さないも言わず違う話をしたりして一時間経つくらいでまた「赤信号渡っていいのかな?」
とふるとポチマルはまたまだ終わってないの?ってなり神妙な顔つきに戻るわけ
「もし、ポチマルが飛び出した時に車がきたら引かれて大変なことになるんだょ、死んじゃったらパパやママやみんなにも会えないし夢も叶えられないんだょ」
すると、ポチマルは「ごめんなさい」
これを夕方から寝るまで延々と続けるのであります。
しつこいと思われると思いますが、ごめんなさいで済まされないときもあるでしょ?
ポチマルの場合はこのくどくど叱りは効果的なんです!
くどくど言われることでほんとにいけないことをしてしまったんだと反省する。
一度叱りごめんなさいを言ったからもうこの話題は終わりってなれば、叱られなれした時にはちゃんと聞かなくなってくるわけで
また同じことを繰り返してしまう恐れもあり
だから、なっちゅは喧嘩とかほんとにたわいない物に関しての注意の仕方と、二度と繰り返してはいけないことの叱り方は変えてるのね
この方法がいいやり方なのかはわからないけど、ポチマルには効果的なんです!
ピッコロはくどくど叱りは逆にダメなんだけどね
子供も性格は違うからその子にあった叱り方で叱ります!
今のポチマルはくどくど叱りは効果的だけど、また成長したらしたで、変えていくつもりではありますが
そしてピッコロは池ポチャしたポチマルをすぐにつれて帰ってきたわけではなく16時半になるのを待ち帰宅した模様
頼むよ、池ポチャしたら冷たいんだからさっさとつれて帰ってきてよね!と注意されたピッコロでありました