毎週金曜と日曜はフィットネスに行っている。

おととしの4月から通い始め、ずっと続けている。我ながらよく続いたと思う。

最近ウォークマンを買ったのはフィットネスで使いたかったから。

けっこう音楽聴きながら運動に勤しむ人がマシンジムには多い。

ただ

ぼくは汗っかきですごい汗が出る。だからi-podのようなMP3プレーヤーを買っても

汗で壊れてしまうのではないかと諦めていました。

そんなときamazonで

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002S55AHI/ref=ox_ya_oh_product

を見つけた。

防水仕様のケース(というかパック)やイヤフォンの付属しているアームバンドだ。

これがあれば安心してMP3プレーヤーを使えるということでプレーヤーを物色し

i-podではなくウォークマンを購入してしまった。

もう2回ほど使ったが、快適!

大好きなOasisを聴きながらランニングマシーンは心地いい。テンションもあがる。

すっかりCDは買わなくなってしまった(新しいアーティストを開拓しなくなってしまった)が

いまとなっては古いかもしれないがぼくの大好きなアーティストの

Stone Roses、Jesus and Mary Chain、Ride、Jesus Jones、My Bloody Valentine、U2、Nirvana…

を入れてもまだまだ余裕。

音楽聴くのってこんなに楽しかったっけ?!とテンションあがってしまった。

あしたも楽しく運動しよう。

ただ

昨年夏にヘルニアになっていまも右足の膝から下が少ししびれている。

MRIで診てもらった結果は

「まだ軽度だから手術はしなくてもよいのでは?ただ悪化させないように運動では無理しないように」

とのことだった。

健康のために始めたのに体を壊しては意味がない。

いまは無理せずヘルニアが悪化しないように気をつけながら続けています。

汗っかきも悩みだったのだが

フィットネスのスタッフの方には

「汗出るほうがいいですよ。汗出したくても出ない人多いですから。代謝がいいのはいいことですよ。」

と言われました。

救われた。逆転の発想ではないがすごくポジティブに考えられるようになった。

いまは楽しく汗をかいている。音楽も聴きながらできるようになりよりいっそう。

ただ疲れは否めない。帰ったら眠くて仕方ない。。

歳だな…でも体が睡眠を欲したら眠るのがいちばん。

といまはそう割り切っている。

健康でいること、いられることがいちばん大切ですね。

先日ついに決勝トーナメントの組み合わせが決まった。

あと2ヶ月弱で欧州最高峰のフットボールの熱い戦いが見れると思うと

毎年のことだけどわくわくせずにはいられない。

フットボールが大好きというわけではない。

現にプレミアリーグとかセリエ、スペインリーグ、、まったく見ない。

見るのはチャンピオンズリーグだけ。

各国のリーグ戦だってもちろんおもしろいとは思う。

でもやっぱりトーナメントのほうが緊張感がある。

さらにトーナメントだが決勝以外は互いのホームスタジアムで一戦ずつ計2戦するのが

おもしろい。

ルールもおもしろい。基本アグリゲートスコア(2戦合計の得点)が多いほうが勝つのだが、

アグリゲートスコアがイーブンだとアウェイゴール(敵地で上げたゴール)が多いほうが勝つのだ。

ここに勝ち残るクラブはどこも強豪。自国内リーグでも優勝争いをしていることがほとんど。

国内のリーグ戦やカップ戦を戦いながら、この欧州最高峰のタイトルを目指して戦う。

1stレグ(初戦)がホームかアウェイか、故障者や主力の調整、国内リーグ戦のスケジュールなど

計算しなければならないことが山ほどある。

そんな緊張感がゲームに現れる。手に汗握らずにはいられない。

もうぼくの心の中でチャンピオンズリーグアンセムが鳴っている。

待ち遠しい。

今年のファーストラウンドには

チェルシー×インテル

というとんでもないカードがある。

インテルの現監督モウリーニョはかつてのチェルシーの監督だ。そしてチェルシーの現監督アンチェロッティは前ACミラン監督。モウリーニョはチェルシーの前のポルトというクラブでチャンピオンズリーグのタイトルを獲って名将となった。アンチェロッティもミランで同タイトルを3年前に獲っている。やはり名将だ。

去年のチェルシーはヒディング監督だった。昨年優勝のバルセロナをあと一歩まで追い詰めたが惜しくも敗れてしまった。勝てば2年連続決勝が同カードというまたとんでもないドラマとなったのだが。。

今年はどのクラブを応援しようか…

やっぱりモウリーニョファンのぼくとしてはインテルかな。


死ぬまでにチャンピオンズリーグを生で見たい。

カンプノウ、スタンフォードブリッジ、オールドトラフォード、アンフィールド(リバプールは今年負けちゃったけど)

、ジュゼッペメアッツァ、ハイバリー、、ビッククラブの名スタジアムたち。

あの雰囲気、熱気を生で見れたら、感じられたら、、たぶん感動して涙出ると思う。


nacholeonのブログ-Gibson SJ-200


昨日のOasisつながりではないが、ぼくの愛器のひとつ

Gibson SJ-200

下手なぼくには分不相応なことは十分承知しているが…

ノエル・ギャラガーがこのモデルを使っているのを知ってどうしても欲しくて…

現行モデルはペグがクルーソンでなかったり、ブリッジのインレイも簡略化されたり

と若干の仕様変更があり、、現行に切り替わる前にどうしても欲しかった…

それは音じゃなくて単に見た目というまったく楽器の本質からかけ離れた理由だが

やっぱりかっこいいほうがいい。

SJ(スーパージャンボ)というだけあって、ボディも大きい、ネックも太い。

でもこのジャンボボディとメイプルというマテリアルが生み出す音は

こいつならではのサウンドキャラクターではないかと。

(とえらそうにいっても他のメイプルボディのギターを弾いたことがあるわけではないんだけど)


Gibsonはやっぱりかっこいい。

双璧といわれるMartinと迷うことは微塵もなかった。

どちらもぼくには分不相応で、ぼくが選択を迷うこと自体おこがましいけど。


10年20年後にもっといい音が出るように、こつこつ育てよう。

とにかく弾いてあげること。

それだけだ。

ただぼくの腕前も見合ったものにならないとな…

こいつを奏でるにふさわしい腕前になるようぼくも精進しないと。