ついに決勝カードが決まった。

インテル×バイエルン

ドイツのクラブが決勝にくるのは久しぶり。

でも

ぼくはやっぱりインテルを応援したい。

正確にはインテルというよりモウリーニョ監督に2度目のビッグイヤーを獲って欲しい。

バルサとの準決勝は死闘だった…

素晴らしい緊張感、2ndレグはほんとうに冷や冷やで手に汗握りっぱなし。。

1点返されたときは前年のチェルシー戦のようなバルサの逆転ドラマが頭をよぎったが…

無事逃げ切ってくれた。


NBAもプレイオフに入ってファーストラウンドが終了。

順当なイーストに比べてウェストは混戦模様。

2位のマブスが7位のスパーズに敗れてしまった。。

ぼくの好きなビラップスのいるナゲッツも負けてしまった…

うぅぅ、今年はどこを応援しようかな…

去年ファイナルで敗れたマジック。

ボストンもいいかな。ガーネット、レイ・アレン、ピアース好きだし。


今年はワールドカップもあるし、大忙しだな。

楽しい大忙しだけど。


nacholeonのブログ-16600

ぼくは時計が好きだ。とりわけダイバーズが好きだ。

ダイビングをするわけでも今後するつもりもあるわけではない。

ただ防水性能に特化した作りというかスペックに堅牢さ、タフさを感じるからだ。

イメージに過ぎないが、やはり機能や性能を求めた結果としてのデザインというかプロダクトの姿がそこにあると思うからだ。

社会に出て間もなく憧れのROLEXを買った。月給よりもはるかに高い時計だ。根性が要った。。

それがこのRef:16600 SEA-DWELLER だ。

ROLEXのダイバーズというと

16610 SUBMARINER のほうが有名というかメジャーだ。

だがSEA-DWELLERはスペック的には上。サブが300m防水なのに対してシードは1220m防水。

そのスペックを満足するために風防にはサイクロップレンズ(日付の拡大鏡)がついていない。

(もしかしたらつけても無駄だからつけていないのかも。真の理由はわからない。)

ケースサイドのヘリウムエスケープバルブもシードならではのスペックだ。

深海の高圧ではパッキンが収縮し、ケースの中へヘリウムガスが入り込むらしい。浮上して減圧されるとパッキンがもとの容積へ戻るのでケースのなかに入り込んだヘリウムガスが閉じ込められて抜けられなくなる。するとケース内のヘリウムガスで時計が膨張して爆裂するらしい。それを防ぐためにガスの逃げ道となるバルブがついているというのだ。

実際日常での実用的なことを考えれば、風防に日付拡大のレンズはあったほうが見やすい。

それにヘリウムエスケープバルブにいたっては日常生活ではなんの意味も無い無駄な機能だ。

でもやっぱり1220m防水というスペックに惹かれる。

頑丈そうというイメージである。過酷な条件をクリアするだけの要件を満足しているのだからそうとう強いに違いないというイメージだ。

実際高級というか高い時計だし、乱暴に使うことは絶対無い。むしろ大切に使っている。

それに庶民の私がこいつをつけてダイビングはおろか風呂にすら入るつもりはない。

でもやはりそのスペックに見合った姿をしていると思う。機能美とでもいうべきか。

ROLEXのサブに似たダイバーズウォッチが多い(要するにパクリが多い)のはその機能とデザインの見事なまでの素晴らしさ、完璧さゆえだろうと思う。

今年バーゼルでシードの後継機が発表された。

SEA-DWELLER DEEP SEA だ。

さらにハイスペックになった。4000m弱の防水性能だ。

ケースもかなりいかつい。ベゼルのディスクはセラミックだ。ブレスレットのバックルの仕様もかなりしっかりしたものになった。

欲しい。。でも高くて買えない。。

この間散髪で美容院へ行ったときに雑誌を見ていたら、ベッカムがこの新作を着けていた。

そこで取り上げられていたのはあくまでファッション(服装)だが写真のなかの小さな腕に着いている物体をぼくは見逃さなかった。

まさにマニアの視点。ちょっとした変態だ…

それにしてもディープシー持ってるなんてまったくもってうらやましい。。

ベッカムはけっこう時計のセンスがいい。さすがだ。奥さんのビクトリアのセンスか、本人のセンスかはわからないが。。でもたまにダイヤびっしりの宝飾系を着けているときはまったく共感できないけど。

スポーツ系の時計は本人のセンスではないかとぼくは勝手に思っている。宝飾系は奥さんのセンスではないかと。。そう信じたいだけかもだが。

ベッカムはミランへレンタルされるかもしれないらしい。ミランへレンタルされると、チャンピオンズリーグのファーストラウンドの相手がマンUだから、古巣へ凱旋できる。

是非実現してほしい。心からそう思う。

あれ?!…時計の話からフットボールの話になってしまった。。

今年の秋Monclerを買った。

ずっとずっと気になってはいたが、お値段が10万強だし、汗っかきで暑がりのぼくはダウンをずっと敬遠していた。

ただ気になって売り場はちょこちょこ覗いていたのが、昨年の冬はほとんど店頭には無かった。完売だという。売れ筋モデルは夏の終わりごろに発売されすぐに完売するという。。あんな値段のものが。。すごいなぁ。。

それで今年はちょっと早く9月に覗いてみた。去年よりはモノが揃っていたので早速試着させてもらった。

まずはマヤというモデルを試着。昨年まではヒマラヤというモデルだったらしいが、今期からモデル名が変わり若干の仕様変更がされたとか。と言われても昨年なんも見ていないぼくにはさっぱり??だが。

意外とタイト。もっとモコモコかと思ったがスッキリしたシルエットでかっこいい。

あとあのグロスのナイロン。たまらなくかっこいい。

だが丈が短い。ボトムがデニムならいいが、、デニムは休みにしか履かない。。

悩んだ挙句保留。。でも迷ってたら数日後にたぶん無くなる。サイズや色が。

そんでこんどは丈も長く、ゆったりめのシルエットの

ソーテルヌというモデルを羽織ってみる。フライトJKTのN3Bからインスパイアされたモデルらしい。

たしかに面影がある。

丈や着心地は悪くない。だが、、モコモコしてて正直シルエットが不細工だった。

店員さんが「ミシュランのマスコットみたいですよね(苦笑)」と一言。納得だ。うまい形容をすると感心。

次にブランソンというモデルを試着。なんかスポーツテイストなデザインが心に響かず、、却下。

お値段もお値段なのでその日は踏ん切りがつかず、店をあとにした。

数日悩んだあげく、またお店へ足を運ぶ。

すでにマヤは完売していた。。orz

ソーテルヌをもう一度羽織らせてもらうが、やはりミシュランにしか見えない。

「丈はいいが、もう少しすっきりタイトめがいいんだけどなぁ」というぼくのつぶやきに店員さんが勧めてくれたのがロッドというモデルだった。

フードにコヨーテ(かな?)のファーがついていて、ファーつきだったので初回では眼中になかったのだが、、着てみると、、

おぉぉ、ぼくの要件にぴったり。着丈は若干長めで尻が隠れるか隠れないかぐらいで、着心地はわりとゆとりがあるが、シルエットはすっきり。

だが高い。予算オーバーだ。でもかっこいい。。

もう心が気に入ってしまったら、ファーつきが逆にかっこよく見えてしまう。

迷った挙句買いました。

で、早く寒くなって着たくて着たくて仕方なかったが当時はまだ秋。

そしてここ1ヶ月くらいでようやく着られる気温になった。

すばらしくいい。

着るたびに思う。

買ってよかった。

心からそう思う。