うちの子供たちは二人とも保育園育ちですニコ



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【ぴっぴ】は生後11ヶ月から、【こっこ】は1歳6ヶ月からお世話になっています。


でも同じ保育園ではありません。


ともに無認可と呼ばれる川崎市の認証保育園です。

認可は考えなかったのか??と言われれば、

【ぴっぴ】のときは「まったく考えなかったです。」と言えます。

近くの認可保育園は一番近くて、歩いて10分

しかも駅⇒家⇒保育園という配置なので時間のロスも多いうえ、

見てもらえる保育時間も短かったんです。

そして【ぴっぴ】のお誕生日は9月きらきら

認可保育園に入園するためには4月から復帰しなければ、まず無理のこの世の中。

この貴重な育児休暇期間を半年も繰り上げるなんて、

もったいなさすぎてできませんでした。(6ヶ月~1歳までって、大成長のときですもんね)



【ぴっぴ】は最寄り駅にある保育園で、

とにかく駅近であることが条件だったので、他の保育園を見ることなく決めました。

この保育園は幼稚園を経営している学校法人がやっている保育園で、

保育スペースは狭くても、月1回の園外保育では幼稚園バスにのって、

少し遠くの公園まで連れて行ってくれたりすることが魅力的でしたバス

先生も非常にすばらしい方ばかりで、新人ママで働く母さんで、

悩み事だらけだった私にとっても相談できる心の支えのような存在でした。

(母さん、先生の前で大泣きすること、数回号泣ッ


マイナスといえば、保育料が恐ろしく高かったことでしょうか・・・・。

最高月に12万円払っていました・・・・・壱万円 一万円 札 金


でも当時は正社員だったし、お金より、その環境のほうが優先順位がたかかったんですよね。


その後、【ぴっぴ】が2歳半のときに会社を辞めましたが、

【こっこ】の妊娠中も【ぴっぴ】は週2回だけ保育園に通っていました。


そして3歳半で幼稚園に入園するまでの約3年、楽しく元気に過ごしましたおんぷ

え、幼稚園?と思った保育園ママもいるはず。

普通ならこのまま保育園・・・、となるはずだったのですが

実はこのタイミングで大きな問題が勃発ビックリ!


待機児童ゼロ作戦


要は目先の待機児童を解消するのに、

環境と状態のいい無認可の保育園を認可園にしちゃおう、というひどい政策です。

それに通っていた保育園が選ばれたんです。

ほんと、最悪・・・・・・、って気分でしたえー

だから当時働いてなっかた私と【ぴっぴ】には保育園に残るという選択肢は

川崎市に奪われてしまったんですムカムカ


まぁ、幼稚園に入れるつもりではいたので、あきらめはつきましたが・・・。


なんにせよ保育園に通っていたことは、【ぴっぴ】にとっても、

私にとっても大きな財産になっています音譜

小さいうちから社会に属していると、いろんなルールも学べるし、

非常にたくさんの経験をすることができます。

その経験は残念ながらママと子供という生活の中だけではできないようなものばかりです。


よくおばあちゃん世代の方や、保育園をよく知らない方からは

「そんなちいさな時から、預けられてかわいそう」といわれますしたが、

そんなときは

「全然かわいそうじゃなですよーーー。保育園、最高ですよ。

【ぴっぴ】も大好きですから」

と伝えてきましたキラキラ


我が家はみんな保育園LOVEですLOVE


今度は【こっこ】の保育園事情、お話しまーす。

今朝の出来事です。


帰りのお迎えの事情により、

【こっこ】と【だんな】を車で保育園に送っていくことが度々あります。

(【ぴっぴ】と【こっこ】の保育園事情についてはまた今度)


往復25分から35分ぐらいです。


朝の戦争のような時間の中からこれだけの時間を確保するのは至難の技です汗


そんな状況の中で今朝は出発時間が遅れてしまい、

【ぴっぴ】の登校時間8時までに

帰れるかがギリギリの時間になってしまいましたえー

(【ぴっぴ】はこの時間はお留守番をしています。というよりもテレビが見たいだけだけど)


仕方ないので車から【だんな】に電話で

「8時になったら、寂しいと思うけど一人で学校にいってくれる?」

と伝えてもらいました。

【ぴっぴ】は「大丈夫だよ」といって電話を切りましたが、

やっぱり「いってらっしゃい」はちゃんとお顔を見て言いたい、

というせめてもの親心・・。

メチャクチャダッシュで帰りましたダッシュ(もちろん安全運転で。)


到着時間は通常登校する時間の8時5分より4分早いの8時1分。

よかったーーーキラキラ


と大喜びで玄関に入って

「【ぴっぴ】、ごめんねーー。まにあってよかったよーーードキドキ

と叫んでみたら・・・・・・・・・。

シーーーーーーーーーーーン。


「【ぴっぴ】?【ぴっぴ】?」と家中を探してみたけど、

もう【ぴっぴ】はいませんでした。


どうしても「いってらっしゃい」が言いたかったので、今度は急いで通学路をダッシュダッシュダッシュ


正門まで言ったけど、やっぱり会えずじまい・・・。




「何やってんだろう・・・。」とトボトボと家に帰って、

テーブルを見たらこんなものが置いてありました。



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折り紙のキツネとお手紙。

「8じにでることにしました だいすき」


もう涙が止まりませんでした涙涙


たった一人でお留守番をしてて、

電話がきてから出かけるまでの10分ちょっとの中で

私のことを思って折り紙を折り、

かわいいメモ帳を探して、キッチンに登って、

ペンを出す。そしてお手紙を書く。


自分の準備を仕上げて、お出かけ。


本当に子供は私の宝物です*花*



(だめだぁ、また涙がでてきたーーーー

おとといの母の日、皆さんはどんなことをしましたか?


なんと私は自分の母にも義理ママにもお礼をきちんといわないまま終わってしまいました。

散々お世話になっているのに情けないです・・・354354


なので来週の義理ママの誕生日、7月の母の誕生日にはきちんと日頃のお礼をきちんとしたいと思います。


そしてこんな不義理な私も母さんなもので、小さな姫・【こっこ】から感謝の品をもらいましたキャハハ



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保育園で作った花瓶とカーネーションですラブ

【こっこ】が作ったところは花瓶にビーズを埋め込んだところと

カーネーションに書いてあるママのお顔(と、本人がいうのでぼー)のところかな。


たったそれだけでもまだ2歳なのに「ママのために」と思って作ってこれたことがとてもうれしいです。

渡してくれる時もちゃんと先生とパパに仕込まれたようで

「ママ、いつもありがとう。大好き。チューーーキスマーク」としてくれました。

かわいいなぁ。


でね、そのとき隣に【ぴっぴ】がいたので、心の中で「【ぴっぴ】はなにを作ってきてくれたのかなぁ」とちょっと期待をしたわけです。

だって、今まで毎年、ちゃんと母の日も、父の日も、敬老の日もプレゼントをつくってきてくれていたから・・。

でも今年は何もなし・・・・・・なきがお


一瞬なんでなんだろう、とショボーンとしたときに気がついた。

そう、なぜなら・・・・、もう小学校だから。


【こっこ】もそうだけど、このプレゼントって幼稚園や保育園で保育の一環として製作をしたものをくれるわけで、小学校ではそんなことしないですもんね。


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ちょっと寂しいmakovv

いいや、すっごく寂しい涙


母の日だから感謝してほしいわけではなくて、

子供が作ったものはどんな高いプレゼントより素敵でうれしいからです。


小学校入学はうれしい気持ちがたくさんだけど、

こんな時は「ちいさいままでいてほしい」という母さんのワガママもたまには言ってみたくなりますシャボン玉