たまたまとある書評を目にして興味を引いたので読みました、「ワンダー」。
生まれつきの病気のため、見た目に問題のある主人公オーガストくんの初めての学校生活を描いた物語。
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我が息子もいつの日か直面するのかと“見た目問題”にアンテナ立ちまくりのわたしなので、飛び付いて読んでみたところ、そんなこと抜きにしても面白い小説でした(^^)b。イッキ読み。
顔半分が赤いという1000人に1人(と言われている)の見た目の息子くんが生きていくにあたって、アザによって被る不利益がどれだけあるのか、はたまたないのか?
いまは幼稚園児で顔のことでトラブルなどはないけれど、小学生、中学生ともなればほかの子と違うことで容易にいじめのターゲットになりやすいはず。
心配は尽きないですが、どんな状況であっても、主人公オーガストくんのように、かしこくて ひとに対してやさしくできるこになってほしいと思っています。願わくは、心の通じるお友だちにも巡り会えますように。
「もうひとつのワンダー」も読了。
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ほぼ続編で、オーガストくんに関わりのある三人の視点からの物語。こちらも面白くてイッキ読み。泣けました。
今度の6月には映画も公開されるそう。
主人公ママがジュリア・ロバーツだなんて、けっこうな大作映画かも。タイミングがあれば観てみたいですな。

