1日に何回かチョコちゃんのことを思う。
子犬の頃どうだったっけ?と振り返ったり、しつけをしっかりしなかったせいで吠えグセが治らず友達ができずじまいだったなと思ったり。
チョコちゃんは、吠えグセ以外のことは本当に最高な子だった。
可愛くて、嫌がることはしなくて。
色々考えて、最終的にたどり着くのは、やっぱり最期の瞬間のこと。
どうしても、側にいてやれなかったことがつっかえる。
胸がギュッと締め付けられる。
チョコちゃん。
お姉ちゃんは、チョコちゃんのことを抱きしめたくてたまらないよ。
抱っこして、後頭部に顔を埋めたい。
もう眠たい。
チョコちゃん、絶対に布団の上の何処かに寝て暮れているよね?
お休み。
