こんにちはニコちゃん①
♡元エステティシャン♡同棲*婚約*遂に30歳!!
こっちのBLOGから来てくれた方
ありがとうございますごめんなさい
ここでは、、、電球
お母さんの病気のこと書いていきます。
私がそうだったように、
誰かの為になればと思います。

 

 

そして、遂にお母さんの手術です。

手術室に行くまでに、声掛けられますよって言われたのでみんなでお母さんに声をかけました。

 

まるでドラマのシーンのよう。

まさか自分の家族がこんなことになるなんてって思いました。

 

ベッドの上で寝ているお母さん。

今まで目元も覆われていたけど、目元は外れていてお母さんの顔がよくわかりました。

『お母さん!!頑張ってね!!』って、皆で泣きながら声をかけてお母さんを見送りました。必ず助かる。絶対大丈夫だと信じ祈りました。

 

 

手術は、4~5時間。

 

 

終るまでずっとみんなで病院で待ち続けました。

ひたすら待合室でお母さんの手術の成功を祈りました。

何か食べようって、オニギリを食べたり、お母さんの話をしながら待ち続けました。みんなやつれて、げっそりした集団で怖かっただろうな。笑

途中、仕事に行った彼もまたお母さんの手術が終るくらいに病院にきてくれました。

お母さんがどうなっちゃうんだろうって怖かったけど、不安だったけど、祈るしか無いし…でも絶対大丈夫だって、根拠の無い自信がありました。

そう思うしかなかっただけかもしれないけどね(´・ ・`)

 

 

そして、4~5時間後に先生に呼ばれました。

 

手術は無事成功しました。・・・と!!

 

よかった~。本当によかった。

破裂してしまうかもしれないというコブにコイルが入ってるのをしっかり見せてもらいました。

 

 

ただ、くも膜下出血が厄介な病気なのは、この手術が成功したからといって助かったとはまだ言えないこと!!!

術後も、意識が戻っても容態が急変して死んでしまうこともあると。

 

 

脳が、血液が出血し過ぎたと認識し、今度は血管を縮めてしまい脳梗塞になってしまう可能性があること。いろんな合併症のリスクがあるのです。『発症してから2週間は、毎日が峠だと思ってください』と言われました。

 

 

2週間も毎日が峠だなんて…長すぎる。

目が覚めて、話ができるようになっても突然次の日死んでしまうこともあるだなんて…怖すぎる。

そんなの心がもたないよ~。

なんて残酷な話なんだろうって思いました。

 

 

そして…先生の話が終わって、お母さんに会えることに!!

 

 

まだ目が覚めないように、薬で眠らされていました。普通に寝てるんじゃないかなー?って思うような姿で寝てました。

触っていいですよって言われたので、家族みんなでお母さんに触って声をかけました。

 

『頑張ったねー。』『お母さんみんなで待ってるからねー!!』『一緒に頑張ろうね!!』って、涙が溢れながら、顔を撫でたり、手をさすったり、たくさん声をかけました。先生が言っていた、医療では説明のつかない奇跡を信じて。

 

 

手術を無事に終えて、とりあえず一段落。コブの破裂の心配は無くなり、少しだけ安心。お父さんもほっとしていました。。