♡元エステティシャン♡同棲*婚約*遂に30歳!!
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ありがとうございます
ここでは、、、
お母さんの病気のこと書いていきます。
私がそうだったように、
誰かの為になればと思います。
お母さんが倒れた事実が受け止められないまま・・・。
とりあえず、家に帰ることになりました。
泣きながらタクシーで家に帰り、家に着いてから泣き崩れました。
これから、どうしたらいいんだろう。
お母さんが死んじゃったら、どうしよう。
いろんなストレスがあったんだろうな・・・、新しく始めた仕事も嫌だって言ってたしな・・・、お買い物行こうって数日後に約束もしてたのに
と考えれば考えるほど悲しくなる。
そんな私の隣に彼はずっといてくれました。
たくさん泣いてもいいよ、けどお母さんは今も頑張ってるんだから、お母さんを信じよう。祈ろう!絶対大丈夫だよって声を掛けてくれました。
既に真夜中。
もちろん眠れるはずもなく、、、。
仕事にしばらくいけそうにないってこと連絡したり。
家族とずっと連絡をとっていました。
私も悲しいのはもちろん、お父さん、妹や弟のことも心配でした。
お父さんもかなりのパニックになってたし、大丈夫かなって・・。
実家のほうには、お父さんの弟さんが夜中に来てくれて、お父さんをなだめてくれたみたいで、本当に安心しました。
悲しみからお父さんまで変なことになっちゃったりしたら・・・とまで考えてたので・・・本当によかった。
私自身も目を瞑っても眠れず、浮かんでくるのはお母さんで、そういう時に限って元気だった時に一緒に撮った写真見ちゃったり、前日まで普通にやってたLINEのやりとり読み返したり・・・悲しくて悲しくて。
くも膜下出血とはなんなのか?
死亡率は?後遺症は?助かる方法は?
ひたすらネットで調べました。
私がずっと泣いてるし、彼も眠れるはずもなく、ずっとそばにいてくれました。彼に抱きしめてもらっても、怖くて怖くて不安が消えることは無かった。
30分~1時間ないくらい、少しだけ眠れて・・。
いても経ってもいられず、すぐに病院に向かうことにしました。
お母さんがいる病院へ!
お母さんは、まだ大丈夫かな?
何も変わってないかな?
また、彼も一緒についてきてくれて、朝一でタクシーに乗り病院へ。
会話の内容と、泣いてる私を見て察してくれたタクシーの運転手さんは、かなりのスピードで病院まで向かってくれました。