『レインツリーの国(2015)』
■キャスト
向坂伸行…玉森裕太
人見利香…西内まりや
ミサコ…森カンナ
井出広太…阿部丈二
向坂宏一…山崎樹範
■あらすじ
高校時代に大好きだった「フェアリーゲーム」という本について、何気なくネットで検索していた向坂伸行は、「レインツリーの国」というブログを見つける。そこに書かれていた感想に共鳴した伸行は、ブログの管理人のひとみにメールを送る。数日後、ひとみから返信が届いたことをきっかけに、2人はパソコンを通じて親しくなっていく。やがて伸行は、ひとみに直接会いたいと思うようになるが、ひとみには伸行に会うことができない理由があった。
■感想
試写会観てきました。
Kis-My-Ft2の玉森くん初主演の映画らしい。
ヒロインは西内まりやちゃん。
王道なラブストーリーなので恥ずかしくもなるけど「ヨカッタ、ヨカッタ^^」と観られるのでほっこりとした気持ちになります。
玉森くんが役柄関西弁を話すんですが、地元の大阪の人たちがみたらなんて思うんだろう?笑
関西弁はよくわからないけどテレビで観ている話し方と違うので違和感がありました。笑
ヒロインの西内まりやちゃんは感音性難聴という障害をもち、自分に自信がない女の子を演じています。
いつみても思うんですが、肌が小麦肌だなーと。
あとメイクのせいなのか顔立ちの作りからなのか、ギャルっぽい。なんというか自信がないようには全く見えない。。笑
役柄泣いたり怒ったりするんですが、うまくいかなくて駄々こねているようみえます。
ただモデルだけあってやぼったいファッションでも「足細っ」ってすごく思いました。笑
まあそんなアイドル?のようなお二人の演技なので、
「恥ずかしい!!」と思うシーンが多々ありました。
でも別にそれが苛立つというわけでもなく「頑張れ~」と応援したくなります。(もはや親目線)
LINEやメール文を画面に出したり、
「フェアリーゲーム」という小説をアニメーションにして解説したり、
いろんな新しい試みがされているなーとも思いました。
エンドロールにはラインエグゼクティブプロデューサーって出ていて、「おお!」こんな仕事もあるんだーって感心しました。
ただ10年経ったときにラインがmixiのように後退してしまったら時代を感じるんだろうなーと観終わったあと思いました。
もう恋愛映画に対しての感想ではない。笑
今旬の二人ですし、きっとファンにとってはキュンポイントもたくさんあって楽しめる映画だと思います。
個人的にはキスマイブサイクは録画するほど大好きなので玉森くんにはもっと頑張ってほしいと思ってます。笑
2016年11/21(土)公開です☆


