永遠の0 | サンタモニカナチョ

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『永遠の0(2013)』




原作 百田尚樹『永遠の0』
監督・VFX 山崎貴
脚本 山崎貴、林民夫
音楽 佐藤直紀


■キャスト
宮部久蔵 - 岡田准一(V6)
佐伯健太郎 - 三浦春馬
大石松乃 - 井上真央
佐伯慶子 - 吹石一恵
佐伯清子 - 風吹ジュン(幼少期:栗本有規)
大石 賢一郎 - 夏八木勲(青年期:染谷将太)


■あらすじ
祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。


■感想
戦争モノの映画は極力今まで避けていたんですが、「永遠の0」は原作を読んで映画をみてみようと思いました。


わたしの母が百田直樹さんの「永遠の0」をすごく勧めてきて4,5年経ってやっと読みました。(遅い)
読んでみて思ったのは私すごく無知だなって思いました。



今年で戦後70年経ち、
戦争を知っている人がどんどんいなくなっていく中、目を背けて知ろうとしないなんて恥ずかしいことだと小説を読んで痛感しました。。


百田さんの小説って少し説明っぽいというか、小説というよりは資料集を読んでいるような気分。
少し考え方が偏ってる?っと思ったので、そこからわたしも戦争についていろいろと調べました。


なぜ映画がみたかったのかというと,、零戦って実写だとどんな形でどんな風に飛ぶのかな~と単純に興味をもったからです。


映画は省かなければいけないのでいろいろ省略されてましたが、百田さんが放送作家ということもあり実写を想定として書かれているんだな~と感じました。
本よりも映像の方が違和感ないというか…。笑


実写の飛行シーンも活字で観ているものよりスリリングで私の知識不足を映画では映像で解説してくれたような気がします。


戦争は「死」がつきまとうものなので、涙なしでは観られませんでした。
事実はもっと残酷で美談ばかりじゃないと思うけど、戦争を知らないからこそもっと積極的に知っていかないといけないことだと改めて思いました。



とくに今は安保法案もあり「他人事」だと平和ボケはしていられないなと最近感じます。


映画本編では主演の岡田くんが安定のかっこよさです★

「SP」や「フライダディフライ」、最近だと「図書館戦争」など、V6というジャニーズだということをたまに忘れます。笑