タロットカード殺人事件 | サンタモニカナチョ

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『タロットカード殺人事件(2006)』
原題:Scoop




監督/脚本 ウディ・アレン
製作総指揮 スティーヴン・テネンバウム


■キャスト
サンドラ・プランスキー…スカーレット・ヨハンソン
ピーター・ライモン…ヒュー・ジャックマン
シド・ウォーターマン…ウディ・アレン
ジョー・ストロンベル…イアン・マクシェーン


■あらすじ
ロンドン市街のマジックショー劇場で、ジャーナリスト志望の女子大生サンドラ(スカーレット・ヨハンソン)が舞台に上げられ、中に入った人間の身体が消えては現れるボックスに入れられる。その中で、彼女は著名なジャーナリストの亡霊ジョー(イアン・マクシェーン)と遭遇。急死したばかりの彼から、とっておきのスクープを耳打ちされる。



■感想

わたしが尊敬する人の事務所で流れていた映画です。
あのときは流し観だったので、今年に入って初めてちゃんと観ました。


ウディ・アレンらしいコミカルなミステリー。
スカーレットとウディの掛け合いも面白い!
こんなおじいちゃんいたら飽きないだろうな!笑


ウディ・アレン作品はシュールで笑えるんだけど決してハッピーエンドの大円満で終わらないのがスキ。
今作もまさかのラストで「ニヤリ」




スカーレットはジャーナリスト志望の大学生の役だけどメガネかけててもお美しい。
あとプールのシーンでは相変わらずのゴージャスなボディを晒しております。




ヒュー・ジャックマンもマッチョな裸体晒してます。


邦題は「タロットカード殺人事件」だけど、事件の真相はたんなるお飾り程度の役割。

なので「あ、それやっちゃうのか!」とかいろいろツッコミどころはあるけれど全体的にシュールなので許せます。




そういう許せるシュールさとかミステリーなのにミステリーっぽくないとか、人柄なのか?故意にやってることなのか?
いずれにしてもすごいなーと思います。