『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989)』
監督 ロバート・ゼメキス
製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ、キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル
製作 ボブ・ゲイル、ニール・カントン
脚本 ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
音楽 アラン・シルヴェストリ
撮影 ディーン・カンディ
■キャスト
マーティ・マクフライ
マーティ・マクフライJr.
マーリーン・マクフライ…マイケル・J・フォックス
エメット・ブラウン博士(ドク) …クリストファー・ロイド
ビフ・タネ
グリフ・タネンン …トーマス・F・ウィルソン
ロレイン・ベインズ・マクフライ…リー・トンプソン
ジェニファー・パーカー …エリザベス・シュー
■あらすじ
1955年から、自分のいた時代である1985年へ無事に戻ることができたマーティ(マイケル・J・フォックス)。だが、そこへドクが現れてマーティと恋人ジェニファーをタイムマシンのデロリアンに乗せると、有無を言わせず2015年へと連れていく。その目的は、後に夫婦となるマーティとジェニファーがもうけた息子が起こすことになる事件を未然に防ぐことだった。何とか息子を守ることができ、1985年に帰還したマーティたち。しかし、2015年のある出来事が作用して元の1985年とは全く違った世界に変貌していた。
■感想
パート1より断然パート2のほうが面白い!
過去よりも未来に行ける方がワクワクします。
そしてパート1をうまく利用したストーリー構成も更に面白い。
公開された1989年はわたしの生まれた年。
そこから26年経過して2015年の
現在は26年前想像した世界とあながち遠くない。
2015年10月21日までにナイキが自動調節シューズを開発中らしいし、
薄型テレビもタブレットも指紋認証システムもテレビ電話も
今じゃまったく違和感なく導入されて生活にとけこんでるってすごい!
ホバーボードも現に実現してるし、
ドローンやホログラムももっと身近になる日が
遠くないんだろうなって思うとSFってさらに面白い。
もしかしたら現実になるんじゃないかっていうワクワク感ってとてもテンションあがる!
ストーリーはパート3につながっているため伏線もあり期待感も高まります。
マイケル・J・フォックスが3役やっているのも笑える。笑
パート3はもう覚えていないので、はやく観なきゃ!!






