ウォールフラワー | サンタモニカナチョ

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ウォールフラワー(2013)



監督/脚本/原作 スティーブン・チョボスキー製作 ジョン・マルコヴィッチラッセル・スミスリアン・ハルフォン製作総指揮 スティーブン・チョボスキージム・パワーズ音楽 マイケル・ブルック撮影 アンドリュー・ダン編集 ヤナ・ゴルスカヤメアリー・ジョー・マーキー

■キャストチャーリー…ローガン・ラーマンサム…エマ・ワトソンパトリック…エズラ・ミラーメアリー・エリザベス…メイ・ホイットマンミスター・アンダーソン…ポール・ラッドキャンディス…ニーナ・ドブレフブラッド…ジョニー・シモンズヘレン叔母さん…メラニー・リンスキー

■あらすじ1991年、シャイで物静かな高校生チャーリー(ローガン・ラーマン)は、クラスメートたちに“壁の花”とあだ名を付けられ甘く見られていた。だが、彼の平凡な日常は、パトリック(エズラ・ミラー)とサム(エマ・ワトソン)兄妹との出会いによってすっかり様変わりする。チャーリーは初めて知る友情の素晴らし さや、初恋の胸のときめきに有頂天になっていたが……。

■感想

私の今一番気になる人
「エズラ・ミラー」



勝手に海外版、窪塚洋介のようになりそうだなと思っている。笑「少年は残酷な弓を射る」は本当に衝撃的だったな。冴えない高校生のチャーリーがちょっとファンキーな兄弟と出会うことで、誰もが経験するような出来事が描かれているお話。(いや、しないかもしれない)



ところどころに意味深なチャーリーのフラッシュバックが伏線で少々サスペンス要素もあり。

青春映画は無条件で好きなので、サムが車のうえで一人タイタニックのような神秘的な映像も、海外のハイスクールでよくありがちなアメフトやっていたらスクールカースト上位とか、プロムで歌って踊ったりとか、王道もおさえています。青春…いいですね。

学生に戻りた~いってなるけど、やっぱり海外の高校生活って日本でいったらみんなヤンキーだよね。車も乗れないし、あんなおおっぴらに飲酒喫煙もってのほか!大麻だってしたことある人なかなかいないんじゃないでしょうか。カルチャーショックです。



エズラミラーくんは大麻で捕まったことあるっていうし、そんなにゆるいのかね。

ハーマイオニーの印象が強いエマもばっさりベリーショートにしたことで、全くハリーポッターイメージがわかなかった!!可愛いし綺麗だし、今後がとても楽しみ!

そして主演のローガン。「バタフライエフェクト」の子だとは思わなかった。すごい、確実に時間は流れているんですね。

あとラストはふんわりとしか説明されないから

「え?!どうゆうこと?」

ってなるんだけど、鑑賞後にwikiみて「そういうことか。」だからあーゆー描写になるのか、と理解。なので、原作未読であればわからないと思う。それを生々しく表現してしまったら、違うジャンルになってたと思うから私は映画はあれでいいんだと思う。

鑑賞後は爽やかな気持ちになれるのでオススメです。