脳男 | サンタモニカナチョ

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基本的に映画のことばかりのブログ。

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『脳男(2013)』





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監督 瀧本智行

原作 首藤瓜於

脚本 真辺克彦

企画 石田雄治/藤村直人

音楽 今堀恒雄

美術 丸尾知行

撮影監督 栗田豊通





■キャスト
生田斗真…鈴木一郎/入陶大威
松雪泰子…鷲谷真梨子

江口洋介…茶屋

二階堂ふみ…緑川紀子

太田莉菜…水沢ゆりあ

大和田健介…広野
染谷将太…志村





■あらすじ

都内近郊で無差別連続爆破事件が頻発し、路線バスが爆破される。乗客が全員死亡したその犯行に使われたのは、舌を切り取られた女性の全身に爆薬を巻きつける“人間爆弾”。動機不明の異常な事件を担当する刑事の中に、粗暴だが人一倍正義感の強い茶屋(江口洋介)がいた。犯人のアジトを突き止めた彼が現場に踏み込むと、別の男と格闘していた犯人がアジトを爆破して逃走する。茶屋が確保したその男(生田斗真)は、“鈴木一郎”と名乗った以外、一切身元不明。爆破の共犯者と見なされ、精神鑑定を受けるが、担当医師の鷲谷真梨子(松雪泰子)は彼の態度に違和感を覚える。






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■感想


公開前からずっと観たかった( ^ω^)!!


一言でいえば、

生田斗真が美しい


無機質な感じで瞬き一切しないの。
ずっと無表情なんだけど、ラストでやられた人も多いはず・・笑



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終始むごいシーンの連続ですが、
そんなに内臓とか飛び出る訳ではなかったので、
わたしは大丈夫でした。







---------ここからはネタバレ-------







最初のバスが爆発するシーンで一気に映画にひきこまれます。

これはビックリするくらいの爆発!



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最初これ二階堂ふみちゃんだってわからなかった!

AKBのぱるるかと思った!笑


ほんと緑川が気持ちいいくらいのメンヘラ!笑
若いのにこんな狂った演技できるなんてスゴイねー!


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二人のキスシーンもすごかった!笑

糸がひいてて。

これ17テイクも撮り直ししたってみて大変だったろーなって思いました。


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久しぶりに太田莉菜さんみたけど細い~~!

わたしの中では勝手に水原希子ちゃんとかぶる。笑

そして松田龍平を思い出してしまいます。


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そして江口洋介!!カッコイイ♡

て、いうか松田優作にしか見えない。

空気読めないけど、こーゆー人嫌いじゃない。


後輩が殺されたのをみて狂気するシーンが印象的でした。

それなのに立ち直りの早さに違和感。


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終盤がひたすら車にひかれ続けるんだけど、

鈴木くん生まれたての小鹿状態


IQ高いのになんか頭脳戦がないなーってここで感じた。

そして頭いいのになぜ、ただひかれるだけなの?


痛々しかった~~~!!

無痛だからってわかってても観てて痛い!



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キューブリック監督の「時計じかけのオレンジ」でも思ったんだけど、
「悪」はどんなに更生を強制的に行っても、「悪」でしかないのかなって。


暴力とかある趣味にフェティシズムを感じる人って、更生できる人の方が少ないと思う。

ダメだってわかってても一度でも悦びを味わってしまったら、

何度もそれをしたくなってしまうのが人間だと思うし、

一般的に異常だと思われているモノにフェチを感じるのであれば、もう私には理解出来る次元じゃない。


だから真梨子がずっと積み重ねてきたものが壊れた瞬間、一緒に絶望した。
そしてふと「時計じかけのオレンジ」が頭をよぎった。



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映画を観おわったあと、アマゾンで原作をポチリしました。笑






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どうでもいい話なんだけど、

この鈴木くんのビジュアルとか、

心霊探偵八雲のイメージにピッタリ!笑


茶屋の設定とかもっとがさつでベージュのコート着るような

江口洋介にして、

七瀬美雪が今回の太田莉菜ちゃん!

晴香が可愛いメイクした二階堂ふみちゃん♡


いいと思うんだけど、実写にはしてほしくないな(´△`)笑






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