『コクリコ坂から(2011)』
監督 宮崎吾朗
原作 高橋千鶴
脚本 宮崎駿/丹羽圭子
音楽 武部聡志
キャラクター・デザイン 近藤勝也
■キャスト
長澤まさみ…松崎海
岡田准一…風間俊
竹下景子…松崎花
石田ゆり子…北見北斗
風吹ジュン…松崎良子
内藤剛志…小野寺善雄
風間俊介…水沼史郎
■あらすじ
東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな事件の中で出会い、心を通わせるようになる。
■感想
ゲド戦記があまりにがっかりだったから、
なんだかずっと観られずにいたコクリコ坂!
この間やっとみました!
なんていいますか、風間俊くんカッコイイ♡
硬派だし男らしい…♡
やたらキュンキュンしちゃいました。
こんな男子まわりにいないよ!
カルチェラタンはジブリらしさが全開!
時代背景は1963年昭和。
主人公メルは祖母の営む「コクリコ荘」で下宿しているみんなと住んでいます。
長女だから?
メルちゃんがイイコすぎる。
その時代家事を手伝うなんて当たり前なのかもれないけど、
今の女子高生じゃありえないってとこにまずジェネレーションンギャップ。
一つしか年の違わない妹はなぜ手伝わないのかなぞ。
と、言いますか、
みんなメルに頼りすぎ!!
って思ったんだけど、別にそれに触れるまでもなく
そんなこと当たり前なんですが?
っていう感じでストーリーが進んでいく。
昭和と平成なんて隣同士なのに
こんなにも生活基準やら世間の考え方が違うのかーって
思わされるんだけど、とくにわかりやす説明もなく
興味のあるやつは後で調べてください。って感じがしました。
もっと最後の俊とメルのいざこざとか、
この時代かけおちってすごいことだったんだよーとか
「好き」=「結婚」に結びつくくらい
好きって言葉に重みがあるんだよーってこととか
わかっていたらもっと感動できたと思うの!
40代の方々がみたら素直に感動できるかもしれないけど
その時代に生まれていないわたしや、
小さい子にもわかりやすかったらイイのになーーって思いました。
でもね、ちゃんと泣ける部分やキュンキュンする部分はたくさんあるので
耳をしませば好きな人は絶対好き♡
すでに初めのここでキュンキュン!
コロッケをさりげなく買ってくれるトコとか素敵♡
新聞部のお手伝いでキョリを縮めていく二人♡
携帯もメールもない時代ってなんだか新鮮!
自分もたくさん利用するけど
一日ネットやメール、電話を省いたら
何時間あまるんだろう??
宮崎吾朗さんは監督ですけど
もはや駿風コクリコ坂。。
吾朗さんはどんなアニメーションを作りたいんだろう?
ゲド戦記で判断するのはよくないけど、
ほんとはファンタジー作りたいんじゃないかなーって思ったり。
なんやかんや書いたけど
久しぶりにジブリ作品の中で面白いって思った!
アリエッティやポニョは抜くよ(´▽`)!!








