監督 古澤健
原作 綾辻行人
脚本 田中幸子/古澤健
音楽 安川午朗
撮影 喜久村徳章
美術 丸尾知行
■キャスト
山崎賢人…榊原恒一
橋本愛…見崎鳴
袴田吉彦…千曳辰治
加藤あい…三神怜子
■あらすじ
大学教授の父親が海外に行く期間中に限り、地方都市・夜見山市で生活する祖父母に預けられることになった榊原恒一。持病による発作で病院に運ばれた彼は、そこで出会った眼帯をした美少女から意味不明な言葉を告げられる。後日、夜見山北中学校に転入した恒一は、教室に病院の少女がいることに気付く。彼女の名が見崎鳴だと知るが、クラスメートと担任は彼女が存在していないかのような言動を見せる。その理由を鳴本人に尋ねようとするが、そのたびに姿を見失ってしまい……。
■感想
去年観たやつを今更ブログに記録。
原作は既読で観ました。
もちろん橋本愛ちゃん目当てで。
だってビジュアルだけで言ったらものすごくハマリ役なんですもの。
THE 美少女って感じ!
感想は…一言で言うならば微妙。
全然怖くないし、伏線を回収しきれてない気がします。
ただ橋本愛ちゃんはすごいカワイイです♡
服?と言いますか衣装はすごくダサイんですけど。
今の中学生もっとオシャレじゃないですか?
あと殺され方がなんとも陳腐。
笑いとホラーは紙一重だと常々思うのですが、
演出の問題なのでしょうか、かなり安っぽいです。
原作者がALI PROJECTの世界を意識して書かれたそうですが
蝋人形や見崎さんのイメージはまさにそんな雰囲気にピッタリ!
アリプロって懐かしいな~~。
次は橋本愛ちゃんの出てる
「さよならドビュッシー」観にいこー♡









