プリティ・ウーマン | サンタモニカナチョ

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基本的に映画のことばかりのブログ。

好きなこと 映画*犯罪心理学*ファッション*工作*読書

『プリティ・ウーマン(1990)』






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監督 ゲイリー・マーシャル
脚本 J・F・ロートン
製作 アーノン・ミルチャン
スティーヴン・ルーサー

音楽 ジェームズ・ニュートン・ハワード




■キャスト

リチャード・ギア…Edward Lewis
ジュリア・ロバーツ…Vivian Ward
ラルフ・ベラミー…James Morse
ジェーソン・アレクサンダー…Philip Stuckey
ローラ・サン・ジャコモ…Kit De Luca




■あらすじ

企業買収を繰り返す実業家のエドワード・ルイスは、ふとした言葉の行き違いから恋人と別れた夜、ハリウッドの路上で道案内を頼んだ売春婦のビビアンを一週間買うことに。
エドワードに命ぜられるまま華麗なドレスに着替えた彼女は生まれ変わったようにエレガントに変身していく現代版マイ・フェア・レディ。





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ネタバレあり






■感想


王道なラブコメが観たい♡


と、最近疲れていたので久しぶりにPretty Woman♡

何回か観たことあったけど、この年で観ると大分感想変わるね~。

そして小さいときは何も思わなかったけど、意外とエロイのね。


そしてファッション。


ヴィヴィアンが売春婦だった時の衣装とか、今年のトレンドじゃない?
少し大きめのジャケットにボディコン調のワンピにニーハイブーツ♡


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あとビバリーヒルズでのお買い物シーンとかほんっと可愛い♡
白シャツをあんな風にラフの羽織るのとかすごく素敵だと思う。



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わたしが一番好きなシーンはエドワードが
「何か足りないんじゃない?」
って言って、ハートのジュエリーをしてあげるとこ。



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エドワードかっこよすぎ!!♡


この胸元が大胆に開いて、かつ赤いドレスじゃなかったら絶対このアクセサリー似合わないんだけど。とか、ちょっぴり思っちゃったけど、ちゃんと構成上うまくできてる。


なんたって王道なシンデレラストーリーですから!!!!


一週間では早々変わらないはずなのに、ジュリアロバーツの元が良すぎてほんと上品♡

二人のラブラブっぷりにきゅんきゅん♡



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たくさん充電させてもらいました♡

ありがとう。エドワードとヴィヴィアン♡


1900年とかわたしが生まれて間もない年だけど、

こんなに女性と男性に差があったのかなって今なら思う。


今でこそ女性の社会的な進出が認められてるけど、

20年前はこんなんだったんだ~って。


時代って着実に変わっているんだね。


ヴィヴィアンの奔放さに徐々に変わっていくエドワード、

エドワードの世界に自立しようとするヴィヴィアン。


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別々の世界だったからこそ、

摩擦が起きたとき一番変われる分岐点なのかなぁって思いました。


新しいこと、新しい人、新しい場所に

自ずと進めるチャンスがあるとき

変われるきっかけを逃しちゃいけないんだな~っておもった。


やっぱり出会いも常にチャレンジすることも、

それにむけて努力することも大切なことですね。


実際ヴィヴィアンじゃなくケイトがエドワードと出会っていたら何か変わっていたかもしれないし。

ケイトも同じこと言ってたよね。


プリティウーマンで一番泣いたの、実はケイトとヴィヴィアンの別れのシーンだったりする。

家賃を使い込んだって、薬やってたって、

友達は友達なんだよねー嫌いになれないんだよねー。


住む世界が違っても、変わらない友情を築ける二人に感動したのだよ。



一度みた映画を観返すと考えがより深まるのがイイね( ^ω^)

もっと観返してみよう。


感想長くなっちゃった(´;ω;`)笑








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ジェニファーかわいい