生産に躓く日々
しばらくブログ更新してませんでした;;
PCの調子が悪いのと、友達に誘われてみくしぃ始めてしまったから。
でもやっぱりブログ日記じゃないと落ち着かない^^
生産ってさ
マビだと「ノンビリ マッタリ」の代名詞みたいに使われてない?
確かに戦闘は殺伐としたイメージあるよ。
生産でお洋服作ったり、好みの武器つくったり、造る喜びを味わおう!!
これぞファンダジーライフ!! ってな具合に。
でもさ、実際生産やってみた人なら分ってくれると思うけど、生産ってすごくしんどい;;
何がしんどいか
まず、倉庫インベントリとの戦い。
何か1つだけ生産スキル上げる、という目的ならそんなに苦しくはないんだろうけど、何か1つやってると、大抵は
「ああ、これも上げてみたいな」
「こんなこともやってみないな」
なんて思ってくる。
紡織トレで出来上がった布地を、裁縫トレに使いたくなる
薬草学トレで抜いたハーブを、調合トレで使いたくなる
精錬トレで作ったインゴットを、鍛冶トレで使いたくなる
もちろんそのためにトレで出来上がったものを使用できる対応トレが存在してるんだけどね。
でも、必ず対応するトレのどちらかが停滞気味となる。
紡織なら裁縫が
薬草学なら調合が
精錬なら鍛冶が
こっちのトレにつかうから、ってどんどん倉庫に貯めていって、倉庫がパンパン状態に。
そうやって女王様が18キャラも作ってしまいました(ニガワラ
これってさ、倉庫キャラを作成させる、エクソンの策略?? とも思うよ。
次に曜日・天候との戦い。
なまじ「生産曜日」なんてあるもんだから、その日に向けて、せっせと生産材料調達したり、生産曜日になれば、即座にINして生産開始する。
雨が降ればお友達と話していても、心がざわつき、雷雨となれば、何かしら理由をつけて糸車の前に飛んでいきたくなる。
天候予想サイトってあるけど、あらかじめいつ雨が降るのか、いつ雷が鳴るのか分かってるけど
ほんの少しでも確立上げたいから
そのために受けられる恩恵なら受けておきたい。
だから狩の予定が立たない。
誘われても
「ああ、もう少しでダンバ雨だ」
「このダンジョンいくと月曜間に合わないな。PTうまく入れるかな・・・・ 入れなかったらロス大きいな」
なんて思ってしまうの私だけ?
そして最後が のんびり・まったり という生産のイメージとの戦い。
ミルトレとか他に辛いトレ、たくさんあるよ。
生産って、wikiの説明とかにもあるけど
「比較的楽」とか書いてあるの多いし。
でも、上に書いたように、倉庫と戦わないとならない。
倉庫がいっぱいだ、だから生産曜日に頑張りたい。
一休みしたい。
でも自分のアイテムバックも布地やら鉱石やらで一杯だ。
だから雨が降ったらアイテムバック整理したい。
アルバイト、しちゃいたい。
もう少し頑張れば上級バイトになれる。
だから今日一気に数こなしたい。
そろそろ転生したい。
でもぜんぜん狩いってないから頑張らないと。
狩行く前にアイテムかばん整理しないと。
ああ、シモンの服作成バイト受けたいけど、バックがパンパンだ。
銀行に預ける?
銀行も一杯だ。
もう少ししたら雨降るから、高級皮ひも、少し進めておこう・・・・・。
紡織トレしんどいよ
裁縫トレお金かかって・・・
精錬トレ なんでこんなに進まないの???
愚痴をこぼせば返ってくる言葉は
「のんびりやろうよ~
「生産はまったりを楽しまないと~
ここで辛い、だから早く上げてしまいたいと言えば、自分が生産をスキル上昇目的のためだけにトレしてる
純生産人間からしてみたら、不純な動機と思われそう。それが怖い。
自分が望むのは、表記以上の成功率じゃない。
画面に表示される成功率や失敗確立が、コンスタントに自分に跳ね返ってくること、それだけなのに。
成功率99%で5回連続失敗って何?
成功率52%なのに、10回やって1回も失敗出ないってどんなこと???
ちょっとさー ハーブ豚からの採取で「手がすべった」タイトル取っちゃったよ???
どんどんストレスは溜まる一方だ。
本当にエクソン本社に火をつけたくなる^^;;
それを抑えるための
「生産はのんびり まったり」
なのか?
生産を楽しんでないとは言わない。
投げたしたくない
辛いけど、トレが終了した喜びは
欲しかった服が出来上がった喜びは
だからこそ一層強くなる。
それでも弱音を吐いてしまった時は
「生産はまったりと~」
「少し休めばいいじゃん?」
って言わないで欲しい。
羊とたわむれ、糸車の前に立っている時は
生産人はいつだって真剣なのだから。
羨む日々
今日はマビのメンテの日。
メンテが終わると、今までスタックしていた羊が全部開放されてしまうので、生産人としてはメンテはちょっと悲しい。
また1週間で「誰か」が羊をスタックさせてくれることを期待してようw
さて、今日のエリンは「「ルーサナ」
本を熟読する時のスタミナ減少はどうでもいいこととして、エンチャントの成功率が上がるうれしい日。
エンチャントは生産ではなくて魔法では? と思われるかもしれないが、新しい性能の武器作ったり、エンチャントスクロールを抽出するってことで、無理やり生産に収めて話進めてしまいますw
女王様の3rdキャラは一応見習い魔法使い。
エンチャントも現在Dです。
スクロール抽出があと1つトレーニングに残っていたし、銀行に貯めてあるエンチャント付のドロップ品を少し整理しよう、ってな具合で久しぶりに魔法使いでログイン。
エンチャならPCラグくてもそれほど影響ないしね。
久しぶりのINだったからか、ログインするとさっそくFLで話しかけられました。
元いたギルドの人でした(今は臨時ぎるますさんなのかな?)
生産キャラが以前その人にタイアップを作ってあげたのですが、そのお返しをしたい、とのこと。
その人には高級革とか、ファーストエイドとか色々貰っていたし、ドラゴンクレストも2つも作ってもらっていたので、お返しなんていらなかったのですが、借りは返さないと気がすまない性分だとのこと。
遠慮なく貰っていてくれたほうがうれしいのにな。
でもくれるお返しが「高級シルク」だったから喜んでいただいちゃいましたw
高級シルクは裁縫修練でかなり使う素材。なのに露店ではあまり出回ってなくかなりの高値になっている(10枚1セットで200kとか)。
今までは紡織8のトレーニング「最高級シルク100枚つくり」を抜けるために副産物で出来た高級シルクを使って裁縫トレーニングしていたのですが、ぜんぜん足りない状態。
シルク用の細い糸は、太い糸よりも簡単に集められる、というけど、私はむしろ太い糸の方が気楽で好き。
いざとなったらペットの羊もいるしね(ペットの蜘蛛からの糸ってあまり期待できないらしいです)。
そのお友達も現在紡織8のトレーニングのために、日々シルクを織り続ける日々らしい。
裁縫もあげる予定だけど、とにかく銀行インベントリが辛いとのこと。
私もこのランク抜けるためだけに、キャラ4人も作っちゃいましたし^^;;
その後、ちょっとお話したのですが、うらやましいことに、その人安いシルクを消化するためにヒーラードレスを作ってるのですが、かなりの確立で銘入りが出来るとのこと。
調子よければ7着に2着
悪くても20着で2着
・・・・私、今までヒーラードレスやモンゴ服、200着以上作ってきてるけど、銘入りなんて出来たことないですよ!!!!
保護2だって3,4回くらいだというのに!!!
何でこんなに簡単に出来るのかわからない
(というか、何で出来ないの? という感じでしたが)
とのことでしたが、羨ましくてたまらないーーーーー
現在その人裁縫7らしいのですが、6になったら材料渡して女性用剣士ショート服作ってもらおうかしら?
なんてよからぬ考えが頭をチラリ
いあいあ
保護が1だって
やっぱり自分で作った服を着たい
そのために始めた生産じゃないか!!
でも記念に銘入りヒーラードレス貰ってしまったけどね^^
好きな白と水色に染色して、魔法キャラの通常装備にでもしようかな。
どんなエンチャがいいか悩み中。
で、肝心のエンチャですが、5個チャレンジしてスクロール1個ようやく抽出。
やっぱりまだINTが120くらいしかないから辛いなーー
忘れ去られる日々
今日もログインすると、すぐにペットのハーブ豚を召還してハーブ採取。
しかしあれって眠くなるのよね;;
PCが元気だったころは、夜はハブ豚採取、昼はほかキャラでレベル上げ(か武器の熟練度上げ)なんかしてたんだけど、この古いPCだと、ログイン・ログアウトにえらく時間がかかって、エリン時間の6時にログアウトしてキャラチェンジしたら、ログイン出来たのが、11時だった、とかざらにあるから、それも躊躇われる。
回復POTの残り時間短いモノを消化して、今日はハーブ採取だけで終了。
ロクに書くことがないし、ブログの始めなわけだし、ちょっと自己紹介じみた過去の話をしてみたいと思う。
読んでて気分悪くなる人もいるかと思うけど、まあ、ご愛嬌ってことで。
以下、ものすごく長くなるんで、正直読み飛ばし推奨。
女王様がエリンに降り立ったのは、去年の12月の終わりごろ。
丁度「ハカマ」なんかがもらえて、新キャラだとヒヨコ帽子が貰えた時期。
マビを始めたきっかけは「わーこのゲーム面白そう!」なんて、自分から何かの情報を得て、というわけではない。
マビを始める前は、女王様は「ラグナロクオンライン」というゲームで遊んでいた。
ラグナではそのころ、2年目を迎えた時期で、転生廃プリースト(ME使い)と高VITジプシーなんかいた、廃人だったかもしれない。
その当時はまだ、1アカウント3キャラで(今は5キャラ作成可能)、女王様は5アカウントも持っていたりなんかしてたw
(他に極VITプリや、純生産アルケミスト・純製造ブラックスミス なんかもいた)
まだラグナを始めて3ヶ月かそこいらの時、たまたま加入したギルドで、1人のキャラと仲良くなり、いつも狩りに行くことが日課になっていた。
その人の職業は「クラウン」で、ラグナで転生実装されてから、まだ人が一番多いと言われているケイオス鯖で24人目の、かなり希少なキャラであった(らしい。当時は始めたばかりだから、んなことワカラン)
実年齢とかどこに住んでいるのかとか、そういうリアルな情報は一切教えてもらわなかった。
私も聞く気はまったくなかったし、向こうも私の情報を聞いてくるつもりなんか全くなかった様子だ。
だた、会話の内容から、多分実年齢近いんじゃないのかな、とか、そういう空気は分かった。
リアル事情を一切聞いてこない、という気楽な雰囲気が好きだった。
日常から離れて、気晴らしにゲームやって、そんな時に誘えば来てくれる、話題が合う人、そんな実際には実に得がたい存在だった。
向こうの仕事が結構忙しいようだったので、ラグナでも遊べるのは22時から翌日1時まで、そんな具合だった。
毎日INしては、ソロで遊び、向こうがINしてくれば、声かけて一緒に狩りする、お互いの友達を交えての狩りも多かったし、同じギルドたったんで、ギルド狩りも楽しかった。
そして知り合って半年くらいで、私のプリの転生と合わせてゲーム内結婚した。
ラグナでは結婚って結構便利なスキルで、それを使ってより楽しく狩りしようって思ったし、やっぱり単純に一緒にいて楽しかった。
同ギルドの人たちから「そんな仲になっていたとは!」と驚かれるくらいだったみたいで、ゲーム内でイチャイチャしてたとか、そんなことはない。
それでも狩りにもいかず、本当にクダラナイ話で明け方までついつい話し込んでしまうことも多々あった。
本当に楽しかったけど、3ヶ月くらいで、離婚してしまった。
原因は、ギルドのマスターが、違法と言われているツールに手を染めていたことが発覚したから。
それは「支援ツール」だとか「露店追跡ツール」だとか、「スキル窓透過ツール」だとか、
「ガンホ(ラグナを提供しているゲーム会社)が提供してるツールじゃないけど、違反じゃないよね???」
っていう可愛い類のものじゃない。
発覚すれば、完璧にアカウント消滅措置が取られるような、ダークなツールだった。
ぶっちゃけ言うと、「多重アカウント起動による、ステルス」である。
通常アカントを複数起動するには、PCが2台必要であるが、そのツールを使えば1つのPCで2窓状態で2アカント起動出来る。
そこで例えば、製造キャラであれば、自分のプリーストキャラに製造用の支援スキルを掛けて、成功率UPさせるとか、あるいは、支援プリを機動させて、もう1キャラで狩りをする、ということも考えられる。
ここまではいわゆる2パソと同じだ。
違うのは、起動させたもう1キャラを、ツールにより、敵及び他キャラクターに認識されない(ステルス=隠れた)状態に出来る、ということである。
この機能により、本来育成が困難と言われている、製造・製薬キャラのレベルUPが簡単になり、または毎週日曜に行われるGV(ギルドバトル ギルド同士がレアなアイテムや敵が出現する砦の所有権をめぐり戦いあう)において、敵ギルドキャラに察知されることなく、エンペリウム(これを破壊すると、その砦を落とした=取得した ことになる)を叩くことが出来る、という、システム根本に影響及ぼすようなことも可能になる。
そのギルドマスターは、そこまではステルスによる製造ブラックスミスの育成に手を染めていた。
それを知った私は、すぐにギルドからの脱退を決意した。
勿論、夫であるべき相方にもその事実を話し、脱退するように薦めた。
しかし結局その人はギルドを抜けなかった。
ギルド創設時期からずっと一緒だったし、そんなに悪い人とは思えない。
そんな理由だった。
「私とギルマス、どっち取るの?」
っていう最悪なセリフを吐いた上、私はそのステルスマスターに負けた。
その後、そんな違法キャラが他キャラに目付けられない訳もなく、方々の晒し系サイトでそのギルマスの名が挙がるようになった。
他にも違法ツールを使っていたらしく、元いたギルドは袋叩きにあっていたし、その当時所属していたギルドメンバーまでもが、詳細な情報(ギルド所属キャラ以外にどんなキャラがいるのか、作成IDはいくつか 装備品は何か というのが分かるツールがある。これも違法だけどね)を晒されて、叩かれまくって、そしてギルドはギルマスの行方不明、という最悪な状態で空中分解した。
元相方も散々叩かれた。
鯖に数少ない職であるというのは、それだけ育成が困難だ、ということである。
だから
「どうせステルス育成したんだろう」
「あいつbotだぜ」
そんな根も葉もないことを晒しサイトで言われていた。
古くからの付き合いだった友達は、いつの間にかいなくなった。
ラグナ始めてからずっといたギルドは、みんな脱退していった。
私はすでに他ギルドに入り、それなりに楽しくやっていたところであったが、偶然
「求)ギルド」のチャットを出している元相方を発見し、声を掛けた。
よかったらこのギルドに入らないか?と
それからは暫くペアで狩りいったり、お互いの友達含めて遊んだりしてた。
この先の話は一旦書いたのだけど、ものすごく長くなったんで書き直す。
まあ、ぶっちゃけ言うと、私の友達がその元相方を好きになってしまったのだ。
別に異性感情があるわけでもないので、そこは普通に
「おーーオメオメ」と言うところだろう。
ところが、その友達がまだ高校生で幼いのか、禁断の愛という設定が好きなのか知らないけど
「二人の愛の間には障害がある」
という設定にしたがり、いつの間にか私は悪者にされた。
メンヘラー特有の
「吐きそう」
「死にたい」
あるいは
「もう引退する」
を連発し、他ギルメン(お友達がギルマスのネタギルド。元相方と二人で加入してた)を私に押し付けてきた。
そういう状態が嫌になって、1ヶ月くらい新アカウント作って一人で遊んでいたのだけど、そのキャラを元相方が目ざとく見つけ
(私のキャラの名前には特徴あるし、話し言葉に特徴あるので、すぐに分かるらしい)
どうして今までギルドにINしてなかったのか聞かれた。
そこで私は正直な気持ちを打ち明けた。
自分から切り出した離婚ではあるけれど、それは不本意なものであったと思う。
もしやり直せるのなら(元相方とまた一緒に狩りする)やり直したいとは思う。
最近の友達の様子はおかしい。
すごくあなたにべたべたしてる気がするし、それを受け入れてるあなたも不快。
だからそんなの見たくないし、不快と思う自分が嫌だ。
今はギルドから、そんな友達から離れていたい。
そんな時言われたのが
「ボクは実は半年前からマビノギをやっていた」
「今までは週に1度くらいのINだったけど、これから多分IN率は増えると思う」
「よかったらそっちで一緒に遊ばない?」
ラグナ始めて2年
転生2キャラ。
愛着あるキャラももうちょっと頑張れば多分今年中に転生出来そう。
戦闘アルケミも強くなってきたし、ホムンクルスもカンスト出来そう。
3月には恐らく製薬アルケミ転生出来るかなー
でも
今はギルドに顔出すのも辛い。
ソロで黙々、誰も知らないキャラで狩りしてる状態。
強くなる事が目的でネトゲしてるわけじゃない。
もともとゲームは好きだけど、ゲームしながら誰かとコミュニケーション取れて
くだらない話で夜が明けて
人に話し聞いてもらって
人の話聞いて
それが楽しい
この人は、一緒に遊んでくれる、と言ってる。
ならちょっと新しいゲームに顔出してみるのもいいんじゃないか
そんなわけで、誘われた翌日、さっそく無料のアカウントでキャラ作りエリンに降り立った。
元相方のアドバイスを信じて、イルラでキャラ作成してしまったのは、いまだに恨んでますw
最初の2週間は毎日狩りした。
狩りだけじゃなく、キャンプや町案内してもらったし
釣りしながら、クダラナイこと延々はなした。
元相方はすでにギルド加入していたので、時々挨拶なんかされていたけど、私の事を知ってる人は皆無だった。
それでも毎日楽しかった。
元相方来るまでは、ティルコでバイトして、ひたすら木の実集めていた。
INしてくれば、ダンバやマハに連れていってもらって、町をただ見学した。
すごく楽しかった。
当時のブログに
「毎日楽しい。幸せだ」
って書いてた。
だから2週間経った時点で、私は正式に課金を開始した。
年末だったからか、元相方がINしている時間はとても短かった。
そのうち
「今日は遅くなりそう」
「多分INしても狩できない」
そんなメールが届くようになった。
課金したと言っても、まだよく分からない状態。
自分で調べればいいのだろうけど、元相方がくれば、聞けば教えてくれる
そういう怠け心が私をどんどん弱くさせていった。
それに何っていうか、元相方よりも強くなりたくはなかった。
ここでも
「おーーーつえーーーーー」とか
「へーーものしりーーー」
っていう感動を与えて欲しかった。
だから元相方が来るまでは、狩りもロクにしないで、羊の毛刈ったり、蜘蛛の糸拾ったり、生産スキルの方に力入れていた。
年末にリアルの誕生日あるから、それまでに何か手作りのプレゼントできたらなー なんて思ってた。
(ラグナでも結構手作りアイテムをプレゼントしてたんで、その習慣でつい。。。)
元相方のリアル誕生日の時
メールで「手伝って欲しい事があるから、早くINして」と伝えた(PTボーナス狙い)
20時にINして、材料全部用意して待った。
22時になっても連絡こなかった。
メール送っても返事なかったし、メッセは立ち上がってなかった。
翌1時になってようやくINしてきた。
眠いと開口一番言う彼をPTに入れて、魔法学校の制服を4着作った。
4着交換窓に乗せて、どれがいいか聞いた。
保護2になってた服を選ぶと、「ごめん、もう限界」って言って向こうは落ちた。
その日から3日後のクリスマスの日にもINしてこなかった。
その後、年が明けるまで10日以上、INしてこなかったし、メッセも立ち上がらなかった。
私も年末実家に帰るので、メール連絡ロクに取れず年が明けた。
年末だから
年始だから
職場変わったから
体調悪いから
そんな理由がついたメールがたまに戻って来た。
私はエリンで毎日羊の毛を刈っていた。
エンチャントを上げようと思う
なんて言ってたような気がしたから、ハーブ豚購入して、マナ葉も集め始めた。
紡績スキルがどんどん上がっていった。
でも狩りには出なかったので、ずっと弱いままだった。
ある日、こんなメールが届いた
それはラグナ時代、すごく私のことをかわいがってくれていた人からのメールだった。
「マビでの日記も毎日読んでいます。
すごく幸せそうな日記だったので、ずっとこんなこと言うの迷っていたのですが
仕事とか体調不良だとか言ってるその人は
ずっとラグナにINしてます」
残業だから帰れない
このところ風邪気味で
そんな連絡を私に入れて、自分は毎日ラグナにINして、私の友達と一緒に狩りに行っていた。
私にそれを止める理由も縛る権利もない。
でも
うそを言わないで、正直に
「ちょっと最近ラグナの方に復活してさ、マビには暫く入れないかもしれない」
って言って欲しかった。
遅くなるかもしれない
疲れてるから狩り出来ないと思う
そんな言葉を信じて、ずっとINするのを待って、ひたすら羊の毛を刈ることなく、もっと他の道を選べたかもしれない。
「えー。あなたがINしないんだったら、私マビよくわかんないからラグナ戻るよ??」
なんていう選択肢もあったのかもしれない。
その後なんとかその相方を捕まえて問い詰めてみた。
(ここんとこは、今でもマビのHPに残ってるんで恥ずかしいw)
12月の終わりから、ラグナの方に一時休止してた友達が戻ってきたんで、そっちで遊ぶようになった。
(丁度私がマビの課金開始したころ)
自分がラグナに戻っていることを伝えたら、私もラグナに課金して戻ってくるだろう、お金の負担掛けさせることになるから言わなかった。
自分の誕生日とかクリスマスとかはラグナに居た記憶がある。
これからはラグナのIN率が増えると思うし、マビには多分戻らない。
○○さん(私の友達)とはすれ違って話しする程度。ここ1ヶ月は会ってない。
私のブログに反応してくれた人は他にもいて、その○○さんとチャット立てて3時間以上も話していたとか
○○さんと一緒にどこどこのダンジョンに居たとか、教えてくれた人がいた(それは共通の友人)
その人が
「昨日ゴツミノんとこでペア狩りしてたよ?」
って教えてくれたことは伏せておいた。
もしも私と一緒に狩り出来ないとか
一緒にいると苦痛だとか
あるいは声も掛けられたくないとか
そう思ってるなら最初に言ってよ
そしたら私もさ
「あらあら、失礼しました(ワラワラワラ
ってさ、切り返すから。
新しいゲームインストして
キャラ育てて
課金して
一応リアルのお金絡んでくるんだからさ?
って話し合いしてたら
途中で寝落ちしてましたw
その後、向こうはマビを完全引退する
私はラグナをもうしない
って話しておしまい。
向こうが持っていたマビの装備とかお金とか少しもらって
私もラグナの装備とか交換であげて
それからもう3ヶ月経ちます。
(だから私は半年も課金してる割に何も知らないし、でも装備は一応そろってる、って状態)
ラグナ時代の友達から、その友人と元相方が今は結婚してて、人前で結婚スキル(○○愛してる!! と叫ぶ)連発してる、って話聞くけど、さすがにもうどうでもよくなった。
裏切られたとか捨てられたとかいう悲しさよりも
「うあーーー。一言言ってくれればそれですむ話なのにさ、わざわざ他ネトゲに人を追い出すなんて」って感動しました。
こんな理由で始めたマビだけど
ソロでも十分毎日楽しいって思ってる。
分からない事もあって不安だし、メインストリームとかは一人じゃ無理だけど
でも、このゲームにも優しい人沢山いる。
わざわざ追いかけてきて、教えてくれる人いる。
狩りに疲れたらマッタリと生産して
綺麗な音楽聴いて
ただINしてぼんやりしてるだけだけど
NPCチェックでお目当ての色の装備ゲット出来たり
毎日楽しい
このゲーム始めて本当に良かった。
今は心からそう思える。
一時はこのゲームで幸せ(別に結婚とか特定の相方とかに限らず)になることは
元相方に
「なーんだ。りゅうさん、ボクいなくても結構楽しくやってるじゃん?」
と自分のした仕打ちを正当化させるような感じがしてたけど
今ではもっともっと楽しみたいし、色々知りたい。そう思う。
相方関係はコリゴリだけどね^^;;
