LOVE & PEACE

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                                                                       ロックと共に生きるオンナのひとりごと

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本日はさいたま新都心Heaven's Rockにて島村楽器HOT LINEイベントがありまして


14:30スタートっていう、まあ、世間的には祝日ですからね、

早い時間ってことで、仕事早退してw行きましたとも。



だってQuesera Spunky Roarsが出るわけだから






まあ、結果から言うと。


グランプリは取れませんでした。


でも優秀賞とベストボーカリストとベストギタリスト賞を頂きました。



優秀賞とグランプリってややこしいねん。


うるっときた自分を返してくれ(笑)




ケセラのステージ始まったときにvo.フジくんが

「お前らが緊張感かもしだしてどうすんだよw」っていう一言で

なんかどうでもよくなった


ケセラはいつもと何にも変わらない最高のライブをしてくれた


もう、その時点で満足だった



地元のバンドで客が結構来てた某バンドが勝ち抜くのかなって

薄々思ってたから







一番かっこよかった。



私、ケセラが一番大好きだと、再認識した。



もうそれでいいじゃん。




でも


帰り道に悔し泣きしたのは内緒だけどね。





言うてもうてるけど(笑)




これからもずっとついていくよ



梨木香歩さんという方が書いた「西の魔女が死んだ」を読んだ


長編ミステリー好きの私が珍しく短編(?)ファンタジーっぽいほんわかした作品



最後ジーンと泣けるお話なんだけど

一番共感したことがあった


作中ではホームシックと表現しているんだけど



「心臓をギューとわしづかみされているような、何ともいえない孤独感。」


それはたとえ自宅にいようが突然やってくる感情

泣きたくて淋しくて自分でもどうしていいかわからない感情




何故かこれは小学生の頃が一番頻繁にあった気がする



この本を読んで、自分だけじゃなかったんだと知った



そして、1人暮らししてる今、実際には両親もいない今は不思議ともうこれは起こらない



いったい、何なんでしょうか・・・




soul red jamのラストライブは愛にあふれた最高のLIVEだった


泣かないって決めてたけど


やっぱり自分なりにいろんな思いがよみがえってきてしまった



久しぶりの「ミルク」はすごく好きな曲


「スコッチ」はすべての始まりと言ってもいいくらい自分にとって大切な曲



あの出会いから今、こんな風に仲良くなれるとは正直思ってなかった




いくらバンドがかっこよくても


曲がよくても


その人自身に魅力がなければバンドって愛せないと思うし


ライブに行く理由って意外と単純にメンバーに会いたいからってことだったりするし




・・・ま、だからと言って人柄だけ良くても音楽が好みじゃなかったら

毎回ライブ行くのはきついんだけどね(笑)





正直、soul red jamが終わってしまったという実感がまだ薄かったりする



もう観れないとか信じられなくて



。。。いつでも再結成していいんだよ(笑)




あんまり最後って気もしてなかったから打ち上げ途中でもさらっと出てきちゃったけどごめんね


でも特にお別れを言う必要もないと思ってるからさ



またね!!