~~♪♪♪

「もしもーし もう居るよ♪どこ行けばいい??」

電話の相手は雪也と同中で
元々雪也より先に仲良かった咲

『ここにいるよーーーーー笑笑 』

周りを探すとめっちゃ手を降ってる咲が居た


雪也はお祭りに出てるから
あんま一緒に居れなくて暇だろうって
咲が一緒に居てくれるって言ってくれた


咲とはほぼ毎日と言っていいほど遊んでた
身長は私より高いけど私より女の子らしい。

穏やかでのほほんしたギャル
怒ったところなんか見たことない!
(噂だと咲がキレるとやばいらしい笑)

お兄ちゃんがいて昔は
地元の暴走族に入っていて
かなりのヤンキーだったらしく
雪也も小さい頃から慕っているらしい


『ね!先輩等とあっちで飲んでるからいこ!』

「いいね行く行くー!」


反抗期真っ最中の私は
お酒タバコは常習犯だった。


『あやちゃーん!なち連れてきたー♪』

「あや先輩お久しぶりですー♪」

あやちゃんはイケメンで
有名なゆうきくんの彼女

びっくりするぐらい可愛くてめっちゃギャル!
ただくそヤンキーでもある笑


『なちちゃんおひさ~♪』

5人ぐらいの先輩たちが居た

みんなで飲んだり喋ったり
気付いたらみんなただの酔っ払いになってた


楽しく飲んでると


~~~♪♪♪


あや先輩の電話が鳴った。
この電話が悪夢のような出来事の始まりだった…。