もし英語が好きになれば、
世界中に友達がつくれる。
もし数学が好きになれば、
星の距離だって計算できる。
もし国語が好きになれば、
言葉で戦争をなくせるかもしれない。
合格のためだけじゃなく。
その先には、
たくさんの夢が広がっている。
一生忘れない塾。
今西数英教室。
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福井県にある学習塾のCMのコンテです。
電通中部支社の大石雄士さんの作品。
とあるイベントで大石さんを見かけたとき、
大石さんは顔面を緑に塗りたくって、会場を沸かせていました。
とてもひょうきんな方でした。
塾のHPにたくさんのCMが紹介されています。
こっちもすごく良いです。
「勉強」を教えるとき、
教える人はなぜ勉強をしなきゃいけないか、
その理由を真摯に応える必要があるのだと思いました。
僕たちが小学生のときに使っていた教科書と、
今の小学生が使っている教科書は全然違う。
例えば、考古学者が新人類についての新たな発見したり、
天文学者が新し星を発見したり、
国語辞典だって、新しい言葉をどんどん取り入れて、
日々更新されています。
そうだとしたら、自分たちが常識だと思っていたことが、
実はすでに常識ではなくなっているということがあると思います。
もし自分にこどもができたら、
ドヤ顔で何かを教えることができなくなってしまう。
自分もどんどん更新していかなきゃ。
あとは、事実や知識というよりも、
あなたにとって何がよいことか、
誠実に伝えられるようになりたいです。
そう思うと、普段の言動を少し改めないと。
教えると伝えるって似ているよ。