ようやく最近春めいて、景色の色も付き始め、食事の味も分かり始め、少しずつ戻ってきたかな。
2月にまた流産して、今もまだ信じられない気分で、というか現実が良く分かっていない。
外出もするようにはしているけど、人に会えばそれなりに会話をいたって普通に。
のつもりでも、これが結構な負担で、家に帰るとボーッ…何から手をつけていいのやら。
家でも家事がはかどらず、義母には普通をふるまっている為、夫が仕事が忙しい中、家に帰ったらチビ達の世話と、残った(ほとんど手付かずの)家事をこなしている毎日で。
半年前にも心拍確認後の初期流産を経験し、2度続けてとなるので、大学病院への不育症検査の紹介状も書いてもらい。書いてもらっただけ。遠いし行く気が失せてきた。
検査をした所で、原因が見つかる確率は低い。痛い思いと高い費用と長い月日をかけて、やるべきか…やめておこう。
初期の流産は受精卵の問題で防ぎようのない事。ほとんどの原因が胎児の奇形による自然淘汰。
担当医曰く、初期の流産を全て食い止められるようになったら、そこら中障害者だらけになってしまう。
種の保存の法則に従って淘汰されていくもの。
らしいけど、受精の段階でエラーが出たならなぜ着床して妊娠反応まで出て、小さい1センチ程の胎児の心臓が動くまで行くのか。今回は内出血の跡も消えて安心して大喜びして、天から地へ叩き落とされたような現実をまだ受け入れられずにいるなぁ。
前は聞こえたお空へ行ったベビの声も、今回は聞こえない。というか何も聞きたくなく、完全に私が心閉ざしているから。
と、あれこれ考えても二人の上の姫君は今日も元気に走り回り、SCで迷子になり、迷子の呼び出しを受け、その手にはしっかりプリキュアのぬり絵が…これが欲しいがために離れたか。
この子ら生まれてくれたのは奇跡なんだなぁ。
結論。赤ちゃんは生まれてからも生まれる前も親の思い通りにはいかない。
なので、自然に任せよう。
ひとまず、体質改善と、生活習慣の見直しと。精神的な負担を減らし~
おー、我が楽器達。どうしようか。
この間、姫君達のリトミックの発表会でアンサンブルを演奏する機会があったクラリネット以外お休み中。
4月からママさんブラス復帰で。今期なんとなくパートリーダーになり…。
!?落ち込んでいるヒマないね(笑) 練習しなきゃ。久しぶりのりー吹いたら泣いちゃうだろうなぁ。
しばらくは小さい方で練習しておこうかな。
趣味が復活したら、ぼちぼち時間が解決してくれるかも。
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発表会(リハ)
黄色と赤のポンポンでダンスダンス♫
この子ら、「また赤ちゃん来てくれますよーに」って粘土で人形作ったり、おもちゃとっといてくれたり。
こんなちっちゃいのでも分かっているんやね。
ふたりいるならもういいじゃないか!ってこれも担当医の言葉で、飲み込むしかないかー。
全く、曇りのない現実をストレートに伝えてくれましたー。
でも紹介状、行く気がなくなった為こっそり見たら、最後に一言「とても心配です。よろしくお願いします。」
との事。その気持ちでもう十分です。
