おばあちゃん、しっかりと送ってきました。
月曜日はアポ変更してもらうため電話したお客さんの優しい声とお気遣いで、号泣してしまった。
きょうの告別式でも涙とまらなかったし、母の涙も、わたしの涙を誘発する1つだった。
献花のとき頬を触って、冷たかったけど、今までのありがとうと、ゆっくり休んでねを心の中で伝えて。
お別れのときってやはり悲しい。
身体がある、ない、って、だいぶ心持ちが違うと思った。
だから、身体とのお別れって、すごく辛いなぁって。
お骨をみたのも初めてで。
不思議な感覚だったな。
母も常に言っていたけど、かつ母もそれを受け継いでいるけど、
とにかく人のことすごく考える人で心配性で。よく笑う人でした。
なにか面白いことを伝えるとき先に爆笑してなにも伝わらないこと多々。その笑いにつられてわたしたちも爆笑っていう、とても可愛らしいおばあちゃんでした。
たくさん無償の愛をもらっていたのに、生前にわたしはありがとうを伝えたかったなとそこが少し悔やまれるかな。
当たり前の愛情すぎて。生前に伝えられなかったから、今日は沢山ありがとうを伝えた。
だから、身近すぎて愛してくれるのが当たり前になっている人にこそ、機会をみてありがとうを伝えなきゃなあ。
親戚のゆかいなおじちゃんが、とてもかしこい人だったってお話してた。
おじいちゃんに尽くしてたてて、とても頭のいい人だって。
奥さんは賢い人を選べ!&賢い奥さんになれ!
と言われました。
確かにね(^O^)
初めて身近な大切な人をなくしてしまったけど、ある種それに対して恐怖を感じていたけど、
悲しくもあたたかい。
あとは、自分の人生の考え方も、終末からの視点が、リアルにできたように思える。
どんな風に幕をとじたいかな。
大切な人たちに惜しまれてたくさん涙を流してもらえて、愛されておばあちゃんは幸せだなあ。
身体が存在しないって、やっぱり考えただけですごく悲しい。
姿を見れない、話しかけることができない、触れることができないって、悲しい。
ありきたりだけど、おばあちゃんのことを忘れずに、おばあちゃんからの愛を、教えを、しっかりと刻んで、自分の人生をまっすぐに笑顔で歩んでいくこと。
これが大事なのかなぁって、思います。
さあ。かくいう私も会社員なわけで。
ハードだけど明日からまた一生懸命働こうと思います。
今車で帰宅中なので、きっと到着は深夜だなあ。
おばあちゃんからもらったものは大事に、大事に。
おばあちゃんありがとう。
ゆっくり休んでね。
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