今日彼と3日ぶりにskypeで話した。
22時からと思いきや、早めの20:30に『今オンラインだよ』ってメールが。
早速話し始めて、今日はイタリア語の勉強をしていたので、その事とか話してて、楽しかった。
昨日までのなんだか変なメールは、やっぱり疲れてたせい?と思ってた。
だから、土曜友達とクラブに行った時のことを話そうとしたら、なんだかちょっと退屈そうな顔をした。
やっぱり、何かあるのかな。
遅く帰ったからちょっと怒ってたのかな。
って思った。
ちなみに、前日に友達(彼にも話したこと何回もある)と遊ぶことは言っていたんだ。
だから、夜は話せないって。
週末バイトしてる店に友達に来てもらって、そのまま店で私は賄いを食べつつちょっとおしゃべりして、
いい時間になった頃にクラブに向かうっていういつものパターンだったのね。
でもバイトが終わる前に友達が来て、ちょっと入口で待っててもらって、バイトあがってバタバタ着替えて、
ごはん食べながら、友達と話をして、、、
そしてクラブに着いた後に彼にメールをしたんだ。
『今○○とクラブにいるよ~』って。
その後の返信のメールからなんだか変だった。
そして帰ったのが6:30頃。
一応無事に帰ったよって知らせたくて(クラブにいるって連絡してる分)メールをまた送った。
この、
『そしてクラブに着いた後に彼にメールをしたんだ。』
ってところがマズかったらしい。
結論から言うと、クラブに向かう時にメールするべきだったみたい。
そしてやっぱり怒ってたみたい。
そして『you didn't think about me, and i was waiting for your stupid massage』だって。
【i was thinking of you】って何度も言っても【no】【no】ばっかり。
そして、
『もう以前みたいに、メールや写真を毎日送ることは期待しないで。これからは僕が送りたい時だけ送るから。』
って言われた。
はぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!?????
なんでそうなるんじゃい!!!!!!
↑
心の叫び
付き合い始めた頃は、ほぼ毎日メールはしていたけど、写メは送りあってなかった。
たま~に向こうが送ってくれるくらい。
ただ、半月くらい経った頃に、何か話してて(よく覚えてないけど)何かしてほしいことは?って聞かれた時、
『毎日写真を送って欲しい』って私がリクエストした。
それから、ナツも送るんだよってことで、
毎日送り合いっこをしてきた。
ずっと続いてきたことだった。
でも・・・・
いやいやいや、一回のメールのタイミングを間違えただけで、そういう事言っちゃう?( ̄□ ̄;)
『僕はいつでも出かける前には君に伝えてる』
と彼の意見。
いやいやいや、あの、すいません。
そんなルールいつの間にできたんですか????
知らんし!!!!!
え、アレですか、暗黙の了解ですか?
そんなものイタリア人にねぇだろおおおおお!!!ヽ(`Д´)ノフンガー
と、心の中でツっこみつつも。
『え、嫌だよ』と引きさがらない私。
しかし、はかなくも
『mou kimeta!』
だって~
・・・・・・。
彼の言葉を聞いた瞬間、『もう私たち、ダメだな』って思った。
私の悪い癖ではあるんだけど、何か一つでもなくなるとすべてがダメだって思っちゃうこと。
今までずっと続いてきた何かが、断ち切られてしまう事=彼が遠くなる
って思ってしまって、本当に悲しくなってきた。
しかも彼がもうそうしたいと望んでるんだ。
『じゃあ私の写真ももういらないの?』って聞くと
ちょっと考えて
『君が送りたいなら送っていいよ。嫌な時は送らなくてもokだよ』って。
でました。
いつもの『If you want ~、it's (I'm) ok(君が~したいなら、それは(僕は)okだけど)』
私はいつもこの言葉を聞くたびに、
『お前の意志はないんかいっっっ!!!!(-""-;)』
って思っちゃうんだよね・・・・
そこがイタリア人なのかな~と諦め入ってるけどw
その後彼はちょっと『aspetta』って席をはずした2~3分の間、
あと3カ月でイタリアに行って、彼と会うんだよ?
もうメールは好きな時に送るよ、なんていい傾向のはずがない。
遠距離国際恋愛はマメな連絡がマストでしょ?
でももう私が何を言っても、彼の意思は変わらないんだ・・・
もう愛が冷めてるのかな・・・少なくとも付き合い始めの頃よりは愛情はなくなってるよね・・・ブツブツ
とまぁ、ネガティブ街道まっしぐらなことを考えていました。

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彼が戻ってきて、
『ねぇ私たち、これで大丈夫だと思う?』
って聞くと
『tabun』
(・・・・多分かぁぁぁぁぁぁい!!!!!!と心の叫び)
つか・・・
正直なのはいいけどさぁ、言っちゃうんだね~あはは~(*゜▽゜ノノ゛☆。TABUN、tabun、tabun....
『もう私のこと好きじゃないんだ?』
『そんなことないよ』
『最初と変わらず愛してる?』
『そう思う』
・・・あれ。
まぁなんともあいまいな返しですが、こうくるとは思ってなかった。
(『正直、最初の頃よりは・・・』みたいな返事を予想していた)
だから、
『私愛し過ぎてるのかも。
これ以上ワガママな女にはなりたくない。
嫌われたくないから。
だから、あなたがそう言うなら仕方ないね。
私が何を言っても変わらないんでしょ?
でも土曜の夜はずっとあなたのことを考えてたよ。
それは信じてね。
メールはあなたが好きな時に送ってください。
ナツは待ってるから』
って言った。
その返事は・・・ってところ、
彼はPCごと持ってキッチンへ移動。
『ごはんを食べなきゃ』って。
ええええええ。このタイミングでーーーーーーーーーーー????ヽ((◎д◎ ))ゝ
ってツっこみまくりたい感じだけど、
ずっと彼が超簡単な料理を作っているのを見て、
彼がもくもくと御飯食べてるのを見て、
なんだか同じ家の中の、隣で見ているような感覚だった。
料理を作りながら、材料を説明してくれたり、食べてる時に私を見る彼の目を見て、思った。
そんな大したことじゃないのかもしれない。
世界の終りなんかじゃない。
そして、
ある意味、解放されたのかもしれない。
って。
メールが毎日くるとはもう限らないのは、もちろん悲しい。
でも、その半面、毎日送るって約束したから、1日来ないだけでも不安になって、ヤキモキして、余計な心配ばかりしてた。
そして写真を忘れた日があったら、それとなく責めていた。
彼が写真を送り忘れる日は大体、『疲れて寝てしまった(遊びや勉強に)』とかそんな理由だった。
私は忘れたことがなかったから『私はどんなに朝時間がなくても、写真を送ってるのに、どうして眠かったってくらいで送るの忘れるの?』って思ってた。
もちろん彼のどんな写真でも嬉しいし、朝起きて一番にチェックするのは彼からのメールだった。
でも、、、その分義務化されていたのも事実。
『もし送り忘れたら、きっと何か言われるよね~( ̄ヘ ̄)』って思っていたし。
そう。
送りたい時に送ればいいんだよね。
疲れてる時、忙しい時に無理して写真を撮って送る必要なんてないよね。
だからと言って、私たち、ダメになんてならない。
こうやってカメラでもいつも話しているし、お互いを信じてるもん。
大丈夫だよ。きっと。
そう思ったら、心が安らかになった。

それからの会話は、いつものラブラブ
な会話になりました。
今日、彼と話すまでは心が苦しかった。
彼が何を考えてるのかわからず、考えても出ない答えを探してて、食欲もなかった。
でも今は復活
あぁ、なんて単純なんだろう。(笑)
イタリア行きまであと3カ月切った!
平和な日々が続きますように・・・・・
しかし・・・・
他にも暗黙のルールがあるなら教えてくれ!!!!
もう地雷は踏みたくないぃぃ!!!!!
Nacci