たーたん&熊さん介護日記 -3ページ目

たーたん&熊さん介護日記

96歳の認知症の姑&末期癌と闘って88歳で旅立った舅を同時に介護し、心身ともに強くなったアラフィフ主婦の独り言です。




先週の水曜日



バレーの練習の時に



メンバーの娘さん(現役大学生バレー選手)
の強烈アタックが



私の顔面へ



とっさにオーバーカットの構えをしたものの



指の力が足らず…



やっちゃいました(^_^;)



{161EBA15-3B3F-4F1F-B6CA-E328DCC58F70}




左親指剥離骨折



「骨の欠片が飛んどるな~。こりゃ、もう、くっつかんな!まあ、左手でよかったが!」



整形外科の先生ったら…サラッとおっしゃって…



「顔面に当たっとったら鼻の骨じゃったかもしれんなアッハッハ



…… …左手でよかった…ってことで



少々の不便さは我慢します
















この度の熊本地震で被災された方


尊い命を失った方


心からお見舞いとお悔やみを申し上げます。


そして今もなお連絡がとれず安否不明な方々


無事に救出されますようお祈りいたします。




私は宮崎県生まれで、親戚のほとんどが九州各地に住んでいます。


熊本県には上益城郡に叔父家族。御船町に従兄弟家族が…


昨日、やっと叔母さんと話ができ 無事の確認がとれました。


16日の本震の後、着の身着のままで自宅から避難し、車中泊をしていたそうです。


「まぁ!恐ろしかったったい!」

「今も余震が続いとるけんね。片付けもなんもできんとよ。すぐ物が落ちてくるとよ。もう生きた心地がせんとよ!」


叔母さんは時に興奮気味に、時に疲労気味に地震の状況を話してくれました。


「おばちゃん。今、何が足りんと?何が困っとると?」


と聞くと、水がなくて困っていると。電気も通じ米もあるが、水がなくてご飯が炊けないし、お風呂にも入れないと。


私が水と食糧を送るからと言うと、荷物も届きにくい状態だと…


被災地への支援がうまく届いていない状況をテレビで見て、なんとかならないものかとジレンマでいっぱいです。





熊本地震が早く終息して

九州在住の皆さんが

ゆっくりお風呂に入って、ぐっすり眠れる日が1日も早く訪れますように…


遠い空から、心から祈っています。










昨日



毎年恒例の地域の春のイベント



「ふるさとさくら祭り」が開催されました



10年間務めた司会のお役目を



今年で引退




一度も噛むことなく完璧な開会式をやり遂げ



思い残すことはありません




来年からは



ゆっくりお花見を楽しみたいと思います




{A9E533B6-F18B-43E7-A35B-FD164F7A6681}