もう、ここ数日はずーっとオリンピック
に釘付け状態な私です。
外出先でも気になって、ついついケータイのワンセグで観てしまってます。
それにしても、やはり勝負の世界って見ていてほんと悲喜こもごものドラマあり
ですよね。いかにも「作りました!」的なくっさいシラけたドラマよりも「ドラマ」になっています。
今日はやっと、柔道初の
と男子体操団体で
で盛り上がりましたが、一方でマラソンの野口みずき選手の欠場が正式に発表されたりと、残念なニュースもありました。
野口みずき選手、
この北京五輪のために今まで過酷なトレーニングを積んできたというのに、そのトレーニングで足を故障して欠場を断念せざるを得ない結果となってしまったのは、もう、一言でカンタンに言い表せないぐらいの悔しい気持ちで一杯だと思います。
私も一応、6年テニスに打ち込んでいた経験があるので、スポーツの世界にある悲喜こもごもを何度も見てきました。
先日のヤワラちゃんもそうですが、
スポーツの世界って、どんなに普段実力があっても、
”本番で、その日、その時に実力を出せた選手が「勝利」”なんですね。
どんなに過酷で長期間の練習を積んできても、”その時、その一瞬”で勝敗が決まってしまう。
今までのオリンピックでも、日本代表選手の選考で、普段強い選手がその時は実力が出せず選考に漏れ、違う選手が選ばれてよく議論になります。
でも、どんなに強くても”その時”勝てなければ「選考落ち」。
体力面だけじゃなく、緊張・プレッシャー・プライド・・・精神面、メンタル面においても、”その時、その一瞬”、自分の一番ベストな状態でいられるか?で勝負結果は左右されます。
そして、体力だけじゃなく「体調管理」も”実力のうち”に入る、きびしい世界です。
野口みずき選手の、体調不良による欠場はほんと~っに、本当に残念でならないですが、「当日、試合に臨める体調を維持できなかった」という点で、きびしい言い方ですが「負け」です。
私みたいなド素人が、エラソーに言えることじゃ到底ないのですが・・・
でも、スポーツの世界って、そうなんですよね。
どんなに長く、過酷な練習を積んできても、
たった”その時、その一瞬”で、全てが決まってしまう、きびしい世界だと思います。
野口選手の悔しい気持ちは、もう到底想像できないぐらいのものでしょう。
本人から発表されたリリースコメントを読むと、もう涙が出そうで、胸にこみ上げるものがありました。
「足が壊れるまで走り続けたい」
北京で金メダル獲った後で壊れたら、本人としては本望だっただろうに、金メダルを獲るためのレースに出る前に壊れてしまうなんて・・・
もう、想像を絶する気持ちでいることと思います。
スポーツに限らず、勝負の世界って、「普段の練習量、練習期間、普段の実績」だけでどうにもならないきびしい世界だと、つくづく思います。
受験でも、同じことですね。
試験当日まで、どんなに勉強してきて、模試でいい成績を叩き出していても、当日の試験一発で合否が決まってしまいますから。
4年間の練習成果が、たった”その日、その時、その一瞬”で決まってしまうスポーツの祭典「オリンピック」に悲喜こもごもな「ドラマ」をひしひし感じている、私です。






」の目標は叶わなかったけど、それでもメダル獲得はやはり栄誉なことだと思います。
北京奥林匹克的開幕式
「感動」
に明け暮れていたので、何気にカラダは丈夫でした。
はめちゃめちゃカラダが欲してて
