今日、とうとうチャイ検4級を受けて参りました。


大阪会場の関大正門前

初めて関大来たけど、

やっぱなんというか、貫禄があるなぁって思いました。

(ウチの大学と全然貫禄が違う・・・汗



丁度この日に、ドイツ語検定とフランス語検定も行われていたので駅から人・人・人・・・でごった返していましたあせる



で、カンジンの「試験の出来具合」なんですケド・・・


試験終わって、

筆記はもしかしたら9割取れてるかもラブラブ

でも・・・リスニングがビミョーでギリ6割取れてるか取れてないか??


という手ごたえでしたしょぼん


帰り道・・・

リスニング全然勉強してなかったからしょうがないか。

次、また11月にもっかい4級チャレンジしてみるかな。


とか、いろいろ考えててかなり試験の出来具合を引きずっていました。

(私、かなり引きずるタイプです・・・汗



合否発表は1ヶ月以内、ということらしいんですが、

帰宅してネットをいじいじしているとなんと、


今日の試験の各級の解答速報を発見!!


名古屋のとある中国語教室が公開していたのですが、問題用紙に自分が回答した答えを記入して持って帰ってきたので恐る恐る答え合わせをしてみたところ・・・



自己採点で


筆記 86点(100点満点中)

リスニング 65点(100点満点中)


という結果になりました。


筆記は、文章作成の記述問題があったのでおしい!答えは勝手に自分の判断で減点して採点しました。



ほんとにこの自己採点どおりの点数なら「合格」です。

合格基準は筆記・リスニング両方6割できていることです。



リスニングが・・・

なんともビミョーあせるホントに手ごたえどおり、6割スレスレ!


正式解答がこのHPどおりなら、合格で間違いないと思うけど・・・

検定協会が発表した解答じゃないからなぁ。



まだ、

なんとも言えません。


ただ、

もし不合格だったとしてもリスニングの合格点が1問分足りなかった、ってな感じの結果な気がします。

(正式解答と異なっても自己採点との誤差は1~2問ぐらいかと・・・)



帰り道に、「もし惜しい点数で不合格になった場合は次回4級に再チャレンジせず、思い切って3級を受験してみよう!」と考えていました。


あまりにも合格点とかけ離れていた場合はその級に学力が相応しくなかった、ということですし。

惜しい!ならもうワンランク上の級を狙えそうです。



なので、

この自己採点の結果、


合格でも不合格でも、「11月には3級を受験」

ということにします。



あぁぁあぁ~

リスニングの結果・・・


気になってしょうがないぃあせる


まったく惜しくもビミョーでもなければすっぱり諦めつくけど・・・


なんともビミョーすぎる点数なもんでガーン


自己採点の点数より1問正解数が少なくてもセーフ!

2問少ないとアウト!です・・・



気になるけど、

もう試験は泣いても笑っても終わったんやし、あとは結果を待つのみですね。



最後に

帰り際に、記念(?)に撮って来ました笑

ふぅふぅ

やっと今日、ヤツによる業績査定面談が終わった・・・



今回ももう一緒です。

何を言われようとスル~するつもりで臨み、本当にそうしました。



もう、いちいちヤツの一語一句にキレていたらキリありませんむかっ




昨日私が休みの間に隣の部署の上司がヤツとちょっとした言い合いになったらしいです。



今日、「アイツちっちぇヤツやなぁ。なんというか考え方がセコイねん!」

とお隣の上司が息巻いていました笑


ちょっと前に私が言い合いになった時、

「ちょっと言いすぎたかなぁ」

とか

「大人げなかったかな?私って心狭いかも?」


って思ったけど・・・



やっぱり私だけじゃなく、他の人も同じように感じるってことは


ヤツはやっぱりそういう人間、ってことなんやな。

ちょっと、安心しました。



私がオトナげないわけじゃない

私が心狭いわけじゃない


って分かって。




ってかさ・・・

なんか、人として情けないね。


家庭ではいいパパ、いい夫なのかもしれへんけどさ。

奥さんはこんなヤツでもきっと幸せなんやと思う。



でも、私はなんかイヤやわ。


結婚願望はないけど、もし結婚したとしたら、

「会社でみんなから人望がない、信頼されてない、果ては殺意まで覚えられる」


ダンナがそんな人やったらイヤやわ・・・

たとえどんなに金稼いでくるダンナでもイヤ!!



ダンナになる人は人間として魅力ある人で、自分以外に赤の他人(会社の人)にもそう思われている人であって欲しい。



家族やったらそりゃ「家族愛」で一緒に生きていて幸せなのは当然やろうけど、真の人間の価値は



「血の繋がってない、家族でもない、赤の他人から信頼され人望が厚い」



ってことやと思うな。



なんか、ヤツの奥さんと子どもが可愛そうでしょうがないね。

こんな人間がダンナ、父親だなんて・・・

それでも会社で自分のダンナがこんなに評判悪いのを知らず、幸せに暮らしてるんやからなんともオメデタイ汗



まだ子どもは小さくて(確か3歳)、奥さんは家にずっといてて専業主婦のハズやけど・・・


きっと家では

「この俺様が食わせてやってるんや!!」

ってな感じで威張ってることやろう。


容易に想像がつきます。



こういうのが身近におるから尚更私は結婚に魅力を感じひん!



ま、ヤツのどーでもいい話はここまでにして。



明日、とうとうチャイ語検定の試験日です。

今日の面談の評価シートやらなんやらで、結局全然勉強できず終いでした汗

でも、それは言い訳ですね。



筆記はなんとか・・・

6割いけそう。


でもリスニングはもう全然ダメ・・・


両方6割得点できないと合格できないので、もうこれはかなりピンチですあせる



両方6割得点、はたぶんムリでしょう・・・


でも、もう申し込みしたんやしとりあえず受験だけはしてこようと思います。



今からでも最後の悪あがき・・・しよっかなあせる








今日は有休だったもんでやっとやっとMASHUに行けました。


心配していた雨も運良く予約していた時間には降らんかったぁ。




今回もモチロン前回に引き続き、あみsan指名で予約取りました。

ってか、取れました。


だって~あせる

あみsanめちゃめちゃ人気スタイリストさんで、月間平均200人から指名されるそう叫び

もう、週末は予約困難やねあせる


こういう時、平日に休みが取れるサービス業バンザイバンザイ



昨日から、どうしようかな~って、

あれこれ考えてたけど・・・


だいぶ伸びてきてて、首周りに髪の毛が纏わりついてうっとおしかったのでバッサリいこうかなって決心しました。


あみsanと相談した結果、


これこんな感じに仕上がりましたラブラブ


もう、ほんと~にバッサリ!!いきました。

すっきり~キラキラ


肩下10cmぐらいあったのを、思い切ってかなりバッサリいっちゃいました。

もうこれで、首周りに纏わりつかないし、シャンプーも楽ニコニコ


私はいつも夏になると短めにして、夏の終わりごろから秋に向けて伸ばす・・・っていうパターンです。



私どうも、くくったりアップにするのが好きじゃないので、夏になると短めが落ち着きます。



カラーは、前回の”シャンパンロゼ”が気に入ってるので今回は色を変えず、根元と紫外線で色が抜けている所だけまたまた”シャンパンロゼ”でリタッチしてもらいました。



それにしても、あみsanスタイリングはこれでまだ2回目というのに、あみsan、私の頭の骨格や色落ちしやすいところなどをカンペキに把握してくれていてビックリ&嬉しい!!



さすが、あみsan

もう、もはや私の”魔法使い”やわキラキラ



私だけじゃなく、みんなに支持される理由がわかるね。うん。

腕はモチロン、あの人柄が人気の秘訣な気がする。



「MASHUに来てくれたみんなにステキな時間を提供したい」


地元情報誌に取材されて、そう答えていました。



そんなみsan

来月1日付けでなんとスタイリストからその上の「トップスタイリスト」にランクアップするらしいです。



あみsan

本当におめでとうございます。


なんだか、私まで嬉しい気持ちになりました。


トップスタイリストになるにあたって、カット料金が¥1000アップするらしいんですが、そのことをとても申し訳なさそうに説明されていました。



でも、私は¥1000アップでも納得です。

だって、美容院って、お客さんは「店に」じゃなくて「そのスタイリストさんの腕」にお金を支払うワケですから、そもそもスタイリストさんみんな一律おんなじ料金、ってのも変な話やと思います。


腕のいいスタイリストさんには、より多額の金額を払ってでもカットしてもらう価値があると思います。



ってか、MASHUってもともとそんなに高くないと私は思うけどなぁ。

これからもずっとMASHUに通うつもりデスラブラブ



あみsanMASHUの他店に異動したらそっちに行きまぁす好



あみsan

今日はThanks&次真夏にまた行くのでその時は秋カラーよろしくデスラブラブ!

もうすぐ、

またまたヤツによる四半期業績査定面談があります・・・



はぁ~しょぼん

ま~たアノ評価シートを作成せなアカン・・・



めんどくさいし!!



この査定面談の評価で夏期賞与、つまり夏ボの金額が決定します。

っていっても、私みたいなペーペー社員は、評価がどうであれあんまり金額は変わらへんねんけど・・・



昨日、大学時代の友達からメールが来て、

「ボーナス出たけど、史上最悪に少なかった!!」

と。



ウチも一応支給はされるけど、もともと年俸に含まれてるのを「ボーナス」って名前で体よく小出しにされてるだけやから、あって「ない」もの。



なので、私はもう最初っから

「ボーナス」というものには期待していません。


期待するとゼッタイ凹むの分かってるから。



今年の冬ボ支給日の記事にも書いたけど、私は

入社して1回もボーナス支給明細は開封したことがない。



もし開封すると・・・


次の日から会社来ないかもしれないですがそれでもよろしくて?



なんて笑



そりゃ、ボーナス

金額が多ければ多いほど嬉しいに越したことはないけど、


そもそも「給与」じゃないし、

会社の業績に応じて支給される一時金、なので


減額されても労基に訴えることもできない。



私はまだ、「少ないながらも支給されるだけでもマシ」と思うようにしている。


いくら景気がよくなってきているとはいっても、ボーナスなしの会社はいっぱいあるし、派遣社員だって支給されない。



そう考えると・・・ね。



私がその友達に

「支給されるだけマシやって思おう!」

って言ったら、


「オトナやなぁ」

って言われました。



その友達は、一人暮らしで、家賃や光熱費・食費もろもろ自分の収入でやりくりしているが、私はぬくぬく独身親元通勤族なので、やはりお金のやりくり度合いが全然違う。



やはり、一人暮らししてたらお金は死活モンダイですからね。



私ももし、転勤で一人暮らしすることになったら、

「支給されるだけマシ」

なんて悠長なことを言ってられへんようになるやろうなぁ・・・



まっ、

あって「ない」ようなボーナスは別にいいや。


今は、ね。



明日は有休で2ヶ月ぶりに、MASHUのあみsanにカット&カラーをしてもらいに行きます。


でも明日も雨

美容院行く日に雨、って最悪!!


ホントは天気予報をチェックして、晴れの日に予約したかってんけど・・・


今週は緊急出張やらなんやらバタバタで、なかなか都合つかず汗

でもだいぶ伸びてきてうっとおしいし、晴れそうな日と休みがなかなか合わへんからもう明日にしました。



明日はどんなヘアスタイルにしてもらおうか?

全然考えてません。


もう、あみsanにお任せでいこうかなラブラブ


雨うっとおしいけど、明日は久々にMASHUで癒されてきますラブラブ!




実は今、私の知り合いにどうやら洗脳されてるっぽい人がいる。



”洗脳”、”マインドコントロール”


というと、真っ先に思い浮かぶのは宗教やマルチ商法といったところだろうか?



日本では人間が自由に生きていけるために


「言論・思想の自由」

「信教の自由」


が認められているので、他人が物事に対してどう考え、何を信じて生きていようが、別に私がとやかく口出しすることではないのだが・・・



自分が信じている宗教やビジネス論を、無理やり押し付けたり引き込まないようにして欲しい!


ハッキリ言って、「迷惑」そのものでしかない。



当の本人は、それが素晴らしい物と信じているので、その素晴らしさを周りの人にも伝えよう!としているだけなのかもしれないが。



そういうのが、迷惑でしか感じられないことが時としてある。



相手の反応を見て、明らかに引いていたり迷惑そうだったり興味なさそうであれば、すっと引いてくれればいいものを、洗脳されている人たちは「もうとにかくそれが素晴らしい!」と思い込んでいるので、相手の反応などお構いナシに延々と自分の信じているものについて語りだす。



洗脳ってこわい・・・

おそろしい・・・



もう、なんというか見境ないというか。


そして、相手が迷惑がっているのに気付くどころか、逆に

「自分はこんなに素晴らしい物/事を教えてあげている」

と、いい事をした気でマンマンなのである。



そりゃ、「思想の自由」が認められているから、他人の考えに批判はせーへんけどさ。


全く関係ない人に迷惑を掛けないで欲しい。



そういう人は、


同じ考えを持つ人

同じものを信じている人


ばっかりで集まって、共感したらいいのであって

他人を巻き込まないで頂きたい。



私はよく、このぶろぐで「高橋 歩さん」のことを尊敬し、彼の本をオススメする内容の記事を書いているが、何も人様の家に突撃訪問して押し売りしたり、無理やり読むことを強制したりはしていない。


注高橋 歩さんは宗教家でもなんでもなく、ただの旅人です)


オススメはしているが、読んでどう感じるか?

彼の言葉に共感できるかできないか?は読んだ人次第だと思っている。


彼が、どんなに沢山のファンに支持されていても、中には共感できない人や特別感動も何も感じない人だって当然おるハズやから。



”洗脳されていること”と”ただのファンであること”とは、

私は明らかに違うと思っている。



洗脳されていない人は、相手がどう感じるか?

をちゃんと考えられる心を持っている人だと思う。



だいたい、占いも信じないこの私を

そんなカンタンに洗脳できると本気で思ったんやろか?



不愉快極まりないね!!




でも、完全に洗脳されきってしまってる人に、上記のような正当論を説明しても大抵は通じない。



逆に、

「自分の信じていることを否定された」

「否定するような人は誰であっても敵」


ってネガティブに捉えられてしまうから厄介なこったふぅ



その知り合い、

ほんと~にいい人なんやけどなぁ・・・


難しいあせる

こないだ高橋 歩さんの「あいたび」(「愛しあおう。旅にでよう。」)を夜な夜な読んでいたら、こんなコトバにぶつかった。


 

 

 人生に必要なものは、そんなに多くない。



 食って、寝て、愛する。

 人間という哺乳類は、それだけで幸せになれるように出来ている。




人はそれぞれ、みんな何かしらどこかしらに不満を持っていると思う。



容姿にコンプレックスを持ってたり、

学歴にコンプレックスがあったり、

やりたい仕事に就けなかったり、

給与や待遇に満足できなかったり、

恋人や配偶者がいないことに劣等感感じてたり・・・



ってな感じで。


他にももっともっと、挙げればキリがないぐらいいっぱい出てくるやろう。


私ももちろんこういった不満というかコンプレックスみたいなのはある。

ってか、全くこういうのがない人を探す方が難しいと思う。



いろいろ、現状に

不満やコンプレックスはあるけど、

それを全部満たすのは難しい。


仮に、全部満たされたら「幸せ」になれるのか?

って言ったらそうでもないような気がする。


人間って図々しいイキモノで、不満が満足に変わると

次から次へと「あれも、これも」とまた新たな不満が出てきて

それが満たされたい、と思うもの。


生きていて、完全に自分の不満が解消されたり、

100%思い通りにいくことなんて絶対に有り得ないと思う。



そう、考えると

いろいろ現状に不満があっても、

シンプルに


「食って、寝て、愛する(恋愛とか結婚っていう狭義な意味じゃなく、食べ物でも趣味でもペットでも何でも)」


それだけで人間は幸せになれる。


うん、

ほんとにその通りやなってしみじみ思った。



アキバ事件の犯人が抱いていた不満やコンプレックスなんて、

何も特別なものなんかじゃなく、周りの誰もがフツーに持ってる悩みやと思う。


みんな、それでも頑張って生きてるし、

もっともっと辛いけど頑張ってる人だっていっぱいおると思うねんけどな・・・


今回のこの事件で亡くなられた方の中にも

きっとおったハズ。



・・・なんか、やるせないね。

この事件。



まるで、

自分は世界一不幸な人間なんや、っていう感じで、全く関係ない人を殺めてしまうなんて・・・



アンタ以上に辛いけど頑張って生きてる人、

いっぱいいるよ!!



本当は、犯行を躊躇っていたというこの犯人。

歩さんのこのコトバ、まさに彼に読んで欲しかったなって。


読んでいたら犯行に及ばなかったか、って言ったらそれはわからんけど・・・



「あいたび」を読んで、ふっとこんなことを考えたのでした。

ココ最近、ウチの部門で体調を理由に退職を願い出る新人パートさんが後を絶たない。



募集して、応募してきて面接したら「いい人や!」って事で採用。


でも入社して、数日、数ヶ月経つと決まって


「すいません・・・私、実はもともと腰が弱くて・・・云々。これ以上続けられないので辞めさせて頂きたいんですが・・・」



きた!!

またか!?



確かにウチのパートさんの仕事は立ち仕事で、力仕事も多少あるけど、そんなのは最初から分かっていたはず。


しかも、何もこちらは新人パートさんには最初の方はあまり重労働を指示してはいない。


本当は、もっと重労働があるからまだマシな方やというのに。



いろいろ話を聞いてみると、ヘルニアを患っているとか、入社時点で既に足腰を悪くしていたとか・・・


「いやぁ、それでも働けると思ってたんです。コルセットして、鎮痛剤打って・・・」って。

先日の記事で書いた”ワープアさん”がその一人だ。



こちらは面接時に、健康状態を確認して、良好であることを条件に採用しているのに・・・



最初から足腰が弱い、または既に痛めているというのなら「健康状態に問題なし」とウソをつかないで頂きたい。



そりゃ、正直に言ってしまったら当然採用されへんからウソを言うんやろうけど。



ウチだけじゃなく、どんな業界・職種、会社でも「健康な人」を採用したいって!!

仕事能力以前に、まず「健康であること」が第一条件やって!!どこでも。



「働きたい」って気持ちは分かるけど、働けない体で応募してこないで下さい!って言いたい。



採用したからには、従業員としてウチでこれからずっと働いてもらうために、1日でも早く戦力になってくれるようにこちらは教育しないといけない。


教育し始めている途中段階で、「腰が痛いので辞めます」なんて、

そんなんありえへんし!!


(ほんの数日やけど)今まで教育するのに費やした時間と手間が無駄になったやん!!


求人広告代も無駄になったワケやし・・・


だいたい、求人広告出すのにいくらかかるのか分かってるんかね!?

この、面接でウソをつくお方たちは。


地元密着の求人誌で、いっちばん小さいスペースでも数万かかるんですよ!?


数万かけて、求人広告出して、面接でウソつかれた挙句数日で辞められるなんて・・・



ばかばかしいったらありゃしないわなふぅ



もう、体が弱いなら、最初っから応募しないで頂きたい。


ウソついて、採用されたとしても

絶対あとでお互いにとっていい結果にならへんから!!



でも、

これって、今、転職活動してる自分にとっても教訓になる。


私は当然、面接ではウソはついたことはないけど(多少の”ハッタリ”はあります・・・笑)、現職でこういうのを目の当たりにすると、自分が他社の面接を受ける時、絶対にウソはいかんな!って思う。



その時はそれで通っても、

絶対あとでいつか、自分にとってもその会社にとっても不幸な結果になるだけに違いない。



面接で、ウソはいけません!

面接で、ウソをつかないで下さい!


そして、自分も面接でウソをつきません!

今日、会社で休憩時間に業界新聞(日経流通新聞)を読んでいたら、面白い記事発見目





なんと、今

「アイスに醤油を数滴垂らして食べる」


というのがじわじわキテいるみたいなんだと!?


フツーの醤油でも合うけど、今こういう食べ方がじわじわキテるから、アイスに合う「アイス用の醤油」が製造されているんですって叫び


そして、あらかじめ醤油が混じっている醤油アイスも売り出されているんだとか。



これ見たとき

えぇえぇぇぇ

って思ったけど・・・


ちょっとどんな味なのか食べてみたい気もラブラブ


この記事によると、今なぜこのような食べ方や、このような商品が出たかと言うと、やはり「少子高齢化で甘いお菓子を好んで食べる年齢層が減少し、菓子市場がこのままでは縮小の一途を辿るばかりなので、オトナが楽しめるスイーツを!」ってことで考え出されたらしいです。



実は、”乳製品と醤油”って相性が結構いいらしいんです。


そういえば、「バターと醤油」「マヨネーズと醤油」も確かに合いますもんね。


アイスに醤油をかけて食べるとおいしい!って事は、実は20年ぐらい前から言われていたそうです。



こういう、一見「えぇ!?」っていう、異色の組み合わせやけどおいしい!!っていう食べ方を発見する人って、その発想がすごいですね。


なんで、その組み合わせで食べてみようと思いついたのか?

そのアイディアセンスとチャレンジャー精神を尊敬してしまいます。



私もこの

「アイスに醤油」

試してみよっかなぁ。



某大手醤油メーカーによると、合うといってもかける量を間違えるとやはりまずくなるらしいです。

ほんの数滴汗がおいしいみたいです。



興味ある方は一度試してみてくださいまし~。

そして、感想をぜひ聞かせてくださいまし~。

昨日は一応部下としての立場ながら、ヤツにキツイ口調で言い過ぎたかなぁ。



でもこのままずっとガマンしててもストレス溜まってお互いに気持ちよく仕事できひんやろうし・・・



とかなんとか、いろいろ考えてて、

いくら考えてても埒が明かないので、



夜中3時過ぎぐらいまで、ず~っと

高橋 歩さんの本を読んでいました。



もはや私のバイブルと化している


「人生の地図」

「愛しあおう。旅にでよう。」(あいたび)



心を無にして、

ぼ~っと歩さんのコトバや写真を眺めていると、

不思議と心の中の荒々しい波が、

すーっと穏やかに落ち着いてきました。



私は決して悪いことはしてないし、口調はちょっと上司に対してはマズかったかもしれへんけど、言った内容は間違ってないと思う。


かといって、じゃあ100%ヤツが悪いのかといえばそれも違う。



相手を変えるためには、まず自分が変わらないとダメ



そのことに

改めて気付かされました。



昨日は、なんだかんだ言ってよかったと思います。

言い過ぎかな・・っていう少しの後悔となんかスッキリした気分とが入り混じっています。




 伝えたいことが、なかなか伝わらない・・・。


 でも、きっと、それは、相手が悪いんじゃない。

 俺が、相手に響くように伝えていないだけだ。


 本当に大切なことほど、伝えるチャンスが少ない。

 そう、伝えるなら、今しかない。


 伝わるまで、伝えよう。

 何度でも。何度でも。


※高橋 歩 「愛しあおう。旅にでよう。」より





昨日のあの記事の後で早速また愚痴になってしまうのですが・・・汗



今日、ある事がキッカケでとうとうヤツにブチ切れてしまい、今までガマンして言うのを押し殺していた事をヤツにズバリ言ってやりました爆弾



最近ちょっと融和路線に転換か!?と安心しかけやったけど・・・


やっぱり、人間の性格ってそんなにカンタンに変わらへんね!!



「今日この際なので言わせて頂きますが、いつもいつも何でもかんでも各担当者の意見も何も聞かず勝手なことして、ハッキリ言って不愉快です!そんなやり方で部下がやる気起きるワケないでしょう!」



と。



このセリフは今日こそ言おう言おうとずっと思ってて、でも相手は一応上司やしこのまま黙っててゴタゴタにならへんかったらそれでもういいや!腹は立つけど・・・



と思って、ノドの奥まで出掛かってるのをグッとガマンする日々でした。



でも、今日とうとうブチ切れてむかっ


言わせていただきました!!



するとヤツは、一理あるとも思ったのか、一瞬だけ納得したかに見えたが・・・



がっっ!!


私のような経験浅いコムスメに言われて屈辱的だったのか、反論してきた。



「まだ1年も経験ないのに、しかも今数字悪いのによくそんな事言えるな!」


と。



「まだ(今の部署に)1年も経験がない」

「今数字が悪い」


確かにそれはヤツの言うとおり事実無根で、それを言われると致し方ない部分もあるけど・・・



でも、

「1年も経験ない」「○年しか経験ない」


っていうこのコトバだけはヤツに言われたくないわ!!


「○年しか経験ない」

ってそれはそもそもオマエのせいちゃうんかい!?


わたしゃ、自分から好き好んで、自分で手を上げて部門部署異動を希望した覚えはない!!


一つ一つの部署に数年しか経験がないのは、会社にコロコロ動かされたからであって、私だって将来のキャリアアップを視野に入れればホンネは「一つの部署でずっと」担当を持たせて欲しかった。



会社の都合で、ヤツの都合で、

一つ一つの部署に中途ハンパな経験しかないのに、それに関して「○年しか経験ないくせに」っていうセリフはハッキリ言って言われたくない!!



「数字が悪い」のは認めるし努力義務はあるけど、「経験ない」ってセリフだけはど~しても許されへん!


思わず、

「だったら○○(前いた部門)に戻ってもいいんですよ!!」

って言ってやろうかとも思ったけど、それはグッと飲み込んだ。



今のところ、転職活動で

「一つの会社に卒業以来ずっと勤めているが、担当した部署の一つ一つの経験年数が中途ハンパ」


なことで、不利になった、というのはない。



だけど・・・

今は20代やから広く浅くいろんな経験がある、って事でいい方に受け止めてもらえやすいけど、30代にもなるとやはり「特定の担当に深いキャリアがある」事を求められると思う。


それを考えると、今の自分のこの状況に不安を覚える。


それでも、部署がどこであれ、その時その部署を任されていて給与も頂いてるワケやから、今自分が担当してる部署で真剣に取り組まんとアカンのは重々解っている。



私は今の部門に異動してからずっと、そのハザマでもやもやを抱えて仕事をしてきた。


いろんな部署を担当するのも勉強や、と自分に言い聞かせて・・・



いろんなコトバ、理由を見つけて自分を励ましてココまでやってきた。



だけど、今日の1件で、自分の中で何かがガラガラと崩れていくような気がして、



悔しくて、

悲しくて、

どうしようもない気持ちになった。



もうちょっと今の会社で頑張ってみようかな、って考えて、転職活動しばらく休止してたけど、やっぱり再開やね。



うん。


何が何でも!!

今すぐにでも!!


ってワケじゃないけど、「ウチの会社でまだしばらくは頑張ってみる」のと「他社でいいチャンスに巡り合えればそちらで頑張ってみる」


っていう2つの選択肢を常に持って、生きていかないといけないね。



そんな事を考えた1日でした。



”雨が降るから、虹も出る”


No Rain, No Rainbow

It rains; therefore, there are rainbows.


虹の州、ハワイの標語より



そう、

きっと、

悪いことの中にも、少しぐらいいいこともあるよね。


そう信じて、生きていきます。