次なる目標の「チャイ検3級」取得の為、早速勉強を再開しました![]()
前回4級で使用していた「1ヶ月でできる総仕上げ」シリーズが分かりやすかったので今回3級もこのシリーズにしました。
私の個人的なコダワリとして、語学学習のテキストを選ぶ時、英語にしろ中国語にしろ
「発音がカタカナ表記されていないこと」
が、譲れない条件なのです。
語学系大学・学科の方は分かっていただけると思いますが、
”外国語の発音を日本語のカタカナで表記することに、そもそもムリがある”
のではないでしょ~か?
特に、英語・中国語・フランス語なんかは、日本語の音にない「曖昧母音」や「巻き舌発音」があります。
それらを日本語のカタカナで表記するのはムリヤリというか・・・こじつけでしかないと思います。
外国語というのは、その国のネイティブスピーカーが話している発音を自分の耳で聞いて取得していく他にないと私は思うのです。
このコダワリを持って問題集を選ぼうとすると・・・
いっぱいあっても選択肢がイッキに少なくなってしまう!!
そんな中で、前回、
「まっ、コレでいっか」
と軽い気持ちで選んだこの問題集が、かなり分かりやすく、いい問題集を選んだなぁって思います。
今回も、この問題集1冊で勝負に出ようと思います。
あれこれ何冊もの問題集に手を出して、中途ハンパになるより、1冊に決めてそれを丸々自分のモノにする方が確実に力になります!
問題レベルは当然4級より難しいですが、新しい文法が出てくる・・・とかじゃなく、基本は4級で全て出題されているので、ここから先は
「いかに多くのボキャブラリーをもっているか?」
で明暗が分かれることになります。
最初、3級を目標にしながらもビビってしまい「まずは4級から・・・」ってなりましたが、この判断は正解だったと思います。
4級で基礎を固めてあとはボキャブラリーを増やして、ちょっとした応用問題にも対応できるような力を身につけることが課題です!
ハードルは高いですが、今から本気で頑張って勉強すれば、合格を狙えそうです。
前回の反省を生かして、今回はギリギリ追い込み、じゃなく、早いうちから勉強して臨みます!!
頑張んぞ~~~![]()

