やっぱり、ヤツが受けていた研修は私の予想通りでした。


なんとも分かりやすすぎて笑える・・・きゃはっ♪




でも、昨日は部門全体の、担当個々の仕事のやり方について話して、


やっぱりもうちょっと頑張ろうかな


って、そう思った。



思えば私は周りの環境のせいばっかりにして、自分から何か変えようとしてなかった。


確かに労働条件は決していいとはいえないし、直属の上司はあんなんで・・・


それでも自分の努力でちょっとでも何か変えられたトコはあったはず。




私は2年半前に今の部門に異動してきて、真剣にこの分野に取り組もうとは正直思っていなかった。


自分の意志で希望して着任した部門じゃなく、会社の都合で無理やりに動かされたから。




最初からいた部門で今もずっと担当を持っていたら、もっと真剣に仕事に取り組んでいたかもしれない。



異動してきてからずっと

「自分は無理やり動かされてきた」

って被害意識を持っていた。



あ~あ、

こんな自分はダメですね汗



ほんとに仕事デキル人ってのは、たとえどんな仕事でも真剣に取り組んで「自分のモノ」にするんですよね。



私は今の部門に異動してから、さらにこの部門内でも2回の部署異動を経た。

勤務地の異動回数が多い人はいるが、部門部署異動3回以上、という人はあまりいない。



みんな、前職のキャリアが長い部署をずっと担当させてもらってるのに、私は都合よくコロコロと動かされた。

きっと、新卒でキャリアがないので動かしやすかったんやろうけど。



何度も部署を動かされて、担当部署に対する情熱が中途ハンパになっていくのを私は自分で分かっていた。


だから、仕事が面白くない + 上司があんなんやから余計苦しかった。




何でも周りのせいにしていた自分にやっと気付かされた。


今、自分が担当しているカテゴリーが「興味ある・ない」どっちにしても、それは会社が私に与えた職務であり責任であり、給与をもらっている以上その職務を遂行しなければならないということ。



自分の担当している部署の営業管理にもっともっと真剣にぶつかっていって欲しい。



そう、ヤツに言われた。

ヤツは、私が被害意識を持ちながら日々悶々と仕事をしていたのに気付いていたのかもしれない。


さりげなく言ったコトバやったけど、中途ハンパやった私の胸にグサリと刺さった。



私は考えが甘かったのかもしれない。

いや、「かも」じゃなくそうやった。



「興味ある・ない」は別にして、今自分に与えられた担当に真剣に取り組んでみよう。

また違う担当に異動になるかもしれへんけど、それはあくまで未来の可能性の話。

そうなったらそれはそれでまた新たなチャンス。



とにかく未来がどうなろうと、まず今、自分の目の前にある職務に真剣に向き合おうと思いました。



やっぱり、自分が変わらないと周りの人も環境も変えられないんですねあせる

今頃にして、やっと気付きました。


まずは、「今」を真剣に、生きていこうと思います。