未だにツアーを思い出すと涙が止まりません。
覚悟はしていたのに…ダメですね。
私が毎回泣けてくるのが、VCRで今までの曲が出てくる回想シーン。
沢山の思い出が思い出されて泣けてきました。
オーラスは、ユノもチャンミンも、そしてダンサーさんも、いつも以上に気合いが入ってるのがわかりましたね~。
キレッキレで、ひとつひとつの指先まで神経が行き届いている素晴らしいダンスでした。
ユノは、日本のファンやスタッフに想いが溢れて堪えきれなかったんでしょうね。
バラードは、目をつむったまま感情込めて歌ってくれてました。
最後は、ファンやスタッフさんのメッセージみた時には、嗚咽してましたね。
「泣かない」と決めていたユノが、感情の赴くまま少年のようにしゃくりあげて泣いてました。日本では、肩肘はらないでありのままの姿を見せてくれてる事にも嬉しさや愛おしさを感じました。
チャンミンの涙…初めてですね。
とっても責任感が強く、失敗を許さない完璧主義。だから細かい事への気遣いや配慮ができるチャンミン。
ユノが胸が一杯になって言葉が詰まるとチャンミンがフォローしていたのに、ユノとは正反対に静かにツアーが休止になる事の寂しさを噛み締めてほろほろと大粒の涙を流して、静かに想いを語ってくれてました。
なんなんだろう?こんなにも愛おしく思える東方神起って…
ユノの言う通り、もっと上手いダンスをする方、歌う方いると思うけど、何かが違うんですよね~
ダンス、歌はもちろんですが、真っ直ぐで、正直で、謙虚で、あったかいんですよね~
早くて3年後位なのかな?
まだまだツアーの最後から立ち直れないけど、「おかえり」が言えるその時まで絶対まってるよ!
