翌日入院を指示され、超特急で支度をし、さあ寝ようと言う時に出血です。


異常があったら電話を、と言われていたので入院予定の総合病院に電話をするとモニターを取るので来てくださいと言われます。


またか〜〜


元夫の車で30分かけてようやく病院に到着...。モニターを取りましたが結局なんの異常もなく。出血はおしるしのようなものかな?もう出産後近いのかもねと言われて帰されます。30分かけてきたからもうこのまま入院させてくれればいいのに、と思ってました。帰ってからは入院が不安でまた泣きました。この時期ほんとずっと泣いてたなあ𓀠



さて、朝になりまた病院へ向かいます。余談ですけど、枕変わると寝られない+お腹が重くて眠れず抱き枕必須だったので、めちゃくちゃ大荷物になってて看護師さんに笑われました。妊婦さんってこんなものじゃないのか?


いろいろ書かされたり手続きがあって、ようやく一息つけると思ったら主治医の先生に呼ばれて、またエコーです。

胸水の大きさは変わりません。

これも余談ですが、ここの病院、エコー写真をめっちゃ撮ってめっちゃくれるんですけど、臨月の2Dのエコー写真なんて何が何だかわからないんですよ。それを1回に10枚ぐらいくれるので毎回いらねえなと思っていたのを覚えています(笑)


入院話は余計な話ばかりになりますが、とにかく暇で暇で。バースプランを提出するのに無駄に挿絵を描いたりとか、ポケットWi-Fi契約してひたすらYouTubeを見たりしてなんとか過ごしました。朝ごはんが焼いていない食パンだったのがマジで辛かったです。いや、共用スペースまで焼きに行けばいいんですけどいかんせんコミュ障なもんで。


真夏で大部屋だったんですが、クーラーがベッドごとにある病院で(珍しい?)、当時臨月でめちゃくちゃ暑がりだったのでそれは本当に助かりました。


麦茶を給水できるところがあったので、水筒は持っていってよかったものの一つです。あとパッと履けるサンダルは必須。



続きます✏︎