坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜 -8ページ目

坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

今日のPrologue:ニャンニャンの日 

 

本日2/22は〝猫の日〟、22が〝にゃんにゃん〟という語呂合わせからきているわけですが、本来ならば主現であるヒロインズの対バンライブ〝HEROINES CATITUDE〟に行くつもりでした。

何しろ出演するメンバーたちがこの日に因んで〝ネココス〟をかましてくるわけですから、これは絶対に...しかし、休みが確定していない以上はなかなか手を出せず、こちらがそういった状況の中で確か速攻でチケットが枯れちゃったんですよね(笑)...もちろん、再発はあったと思うんですが、そのころにはもう行く気も無くなっちゃったんで(確かその日は仕事で争奪戦には電波状況から不利なこともあって)今日は大人しく家にこもっています(笑)。

その代わり前回の雪の日と同じように、〝猫〟に扮したアイドルたちの投稿を集められれば集めて、また1本書こうかとも思っています...、ただ、今のところ集めきれていませんが(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然のアナウンスに... 

 

昨日のこと、家に帰ってきて夕食を済ませた後にPCを開いてXを見たらこんな投稿が...。

 

 

表題だけ見たら〝誰が?〟ってなっちゃって、まさか推しのあめちゃん(晴後あめ)じゃないよなってとても不安な気持ちに...ドキドキしながら添付されている画像をあけると卒業メンバーの詳細が書かれていました。

 

同グループからオリジナルメンバーの花ちゃん(山田花子)、もっちー(もちみるく)、そしてぼんぼん(結目りぼん)が来月の25日に行われる卒業公演をもって同グループから卒業するという突然のアナウンスに、あめちゃんは残留するもののかなり複雑な心境になってしまいました。
 

推しは残留するものの 

 
推しが残るんだからいいじゃんて向きもあるかもしれませんが、そらいろは復活後のポンコツコンポ(元々2019年に結成、1年活動したのちに活休し、21年に一度復活後また1年弱で活休...そして23年に現メンバーのうち5人と24年春の卒メンの2人で活動再開)に比較的早くから行っていたので、推しじゃなくともその時のメンバーに対してはやはり思い入れがあって、そのメンバーの半分以上がグループから離脱するというのはやはりショックではありました。
 
昨年の今頃もオリメンの2人(ココ・イチバン、アリヨリノ・アリィ)が卒業ってことになって、結構ショックはショックだったんですよね...アイドルグループって普通メンチェンは多いので、いちいち出入りで気にしてたらダメなんですけど、最初の方から見ているとやっぱりオリメンに思い入れが出ちゃうんでこのあたりの感情は仕方ないっていえば仕方ないんですけどね。
 
 
それでもこの時はまだオリメンがほぼ残った状態で多数(5人)は維持していたので、そこまでグループのカラーも大きく変わらないだろうということはあって、2人がいなくなるのは悲しいけれどショックの度合いは少なかったということはありました。
 

メンバーの半数が入れ替わる 

 
しかし、今回はその時に残留した5人のうちの3人ですからね...数としては2人と3人って一つしか変わりませんが、〝7-2〟と〝6-3〟ではその重みも違います。
 
先にも書いたとおりに前回のココ、アリィの離脱時ではオリメンが5人残っており、そこに2人の新メンバー(秋田こまち・紅芋たると(1月に脱退))が加わった形で少なくともグループの持っている存在感みたいなものは空気感はそこまでの変化は無く、新メンバーが加わったことでそこに新しいものが加わったという変化としては理想的な流れでした。
 
しかし、今回はグループの半数のメンバーがいなくなり(脱退したたるとちゃんも含めるなら4人なので2/3弱といってもいいでしょうね)、オリメンがあめちゃんとめろんちゃん(夕葉里めろん)となるともし補充メンバーが入るとして少数派になってしまうので、元々存在感や空気感が変わってしまう可能性も多いにあって、そのあたりは少し心配な面も多々あったりします。
 
【晴後あめ(残留メンバー)】
 
勝手に補充メンバーが入ってくると書いていますが、さすがに残留組3人での活動はポンコツ㌠の楽曲を考えれば無く、元々の定員が7人だったので4人は加入する公算は高いと思います。
 

グループに対しての気持ち 

 
まぁ、数々のオーディションをやったり、麾下に研究生チームを東西2つも抱えているヒロインズさんですから(笑)、そのあたりはスピーディーに体制変更するのもさして難しい話じゃないでしょうね。
 
【夕葉里めろん(残留メンバー)】
 
そらいろ個人としては東西2の研究生チームに、ポンコツ㌠カラー強いメンバーがいるのでそのあたり昇格するのかなぁなんて勝手に思ってますがチェンが今回発生したポンコツ㌠がタイミングがあってる感じがします)、ただ、やっぱり新体制が発足したときにどういう感情でポンコツ㌠に相対せるかなという気持ちの問題がかなり大きくあります。
 
もちろん、推しが残留している以上はそんなにも気持ちは変わらないかもしれませんが、得てしてそらいろはやはり楽曲やパフォーマンスがメインに来るので推したちには申し訳ないですが、個人よりグループの方が上位に来るケースが多く、そのあたりモチベーションが変化するのかどうかは不透明だったりします。
 
【秋田こまち(残留メンバー)】
 
やはり、先に挙げた〝変化〟する可能性が無いとはいえない〝存在感〟だったり〝空気感〟がそらいろの〝好き〟という部分と合致するのか?という点では何とも言えない部分ではあるんですよね...。
 

2年半は決して短くはないが 

 
今回卒業するメンバーがポンコツ㌠に在籍した期間が2年半ほどで、言われているのが丁度契約の更新時期だからじゃないかみたいな感じで、ヒロインズ界隈では結構卒業するメンバーが多かったりします。
 
【結目りぼん】
 
また、新グループや新体制みたいなものも控えていることもあって、実際グループ間の移籍みたいなものももちろん加入に際してのオーディションを受けているらしいものの多くて、最近は卒業も会社の人事異動みたいだななんて思えてしまうこともしばしば...今回の卒業がそういったケースに当て嵌まるのかどうかは何ともいえないものの、もしかしたらと思えなくもなく、卒業する3人もパフォのポテンシャルは高いですからね...もちろん、あくまでも想像ですが(笑)。
 
まぁ、離合集散が激しい地下アイドル界隈においては、同じグループで2年半いたということは決して短くなく、ある種のプロ意識を持っているメンバーならステップアップということを考えてもおかしくはありませんから、やはりキリのいいところでみたいなものはあるあもしれません。
 
【もちみるく】
 
年齢的にも、将来を見据えたら...という気持ちが生まれてくるのもあるはずですから、ヲタクの側が〝止めないで〟みたいな思いを持つのも少し勝手な感情かもしれません。
 

腑に落ちる理由が知りたいから 

 
あと、ポンコツ㌠って昨年のリーグ戦で結構割食っちゃった感があって、一昨年のリーグの試用期間ではリーグⅠ狙えるところに比較的常にいた印象で(記憶が曖昧なんですけど、リーグⅠに入っていた時期もあった様な...間違えてたらすみません)、そしてスタートこそ2位という好発進だったのに、その後が振るわず余裕だと思っていた入れ替え戦にも行けませんでした。
 
このあたりの原因はわからないものの、やはりリーグⅠで割を食っていたてんりん㌠あたりとも状況は似通っているんじゃないと感じる部分もあります。
 
もっともそういったところを分析したところで、現場で見たことを元にした感想であり、内情などはそらいろの様な外部の人間が知る由もないところであんまり意味はない事、ただ、やはりどうしてもそういった事柄を自分なりに考えてしまうのは、わからないが故に答えが欲しいってところもあるんですよね(笑)。
 
もっとも、じゃぁ、本当のところを知りたいかといえばそうでも無かったりして、要は自分が心の中で腑に落ちる理由が欲しいってところなんだと思います。
 
【山田花子】
 
変わらないのは3人が3/25の卒コンを以ってポンコツ㌠から去ってしまうことで、そこからその3人と残る3人の新しい旅がはじまるってことしかありません。
 

あとどれくらい見れるのだろう 

 
さてさて、この6人のポンコツ㌠のステージが見られるのはあと1ヶ月と少し...小規模なところも合わせれば比較的ライブの本数は多く、また緊急の公演も多いのでどこかしらで見ることはできるでしょう。
 
しかし、卒コンが行われる3/25といえば水曜日...そらいろ自身あまり休みが取れない日でもあって、もちろんお願いすれば休めなくもないものの年度末真っ盛りのところですからね、行くのは少し〝絶望的〟な状況でもありますし、また、出来得る限りはその3人を推している方が優先的に見に行くべきということを理由付けにして納得するしかありません(もちろん、早く仕事を切り上げられるなら駆けつけたいですが)。
 
それよりも、なるべく通常のライブ機会...行けるところで行くということをして、先ほどはあれだけモチベがなどと書いてはいましたが、〝推し〟が残る以上は少なくともこちらが腐ってもう行くのやめようということは最低限しないようにして、まずは新しいポンコツ㌠がどの様なものになるのかということをこの目に焼き付けるしかありません。
 
今回の降ってわいた突然の話を乗り越えて、その先には何があるのか?ということは絶対に見なければならないし、そのうえで自分の気持ちが移ろいを見せるのか決めたいと思っています。
 
 
 
 
何はともあれ、今までの楽しかったポンコツ㌠のステージを見せてくれて、そして遊んでくれてありがとうございましたと3人には伝えたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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