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ご興味のある方は、こちらをご覧ください。 
▶︎ 柴崎紀美の演劇講座(ストアカ)
https://www.street-academy.com/myclass/51535�
▶柴崎紀美|シェイクスピア演劇講座 https://www.street-academy.com/myclass/157183�






















    

日本シナリオ作家協会様から

ご依頼を受けて、
わたしが書かせて頂きました

恩師の柏倉先生の追悼文が掲載されました



書店やAmazonで購入出来ます

↓↓↓



















受け継いだ言葉で、

役者が変わる






ファヴァシャムのアーデン

この作品にも、

挑戦したいですね。


🔺🔺🔺🔺ここから未読🔺🔺🔺🔺






私は、恩師・柏倉先生から
受け継いだものがあります。


それは、遠回しに包むのではなく、
必要なことを、必要な言葉で、真っ直ぐに伝える
という姿勢です。



やわらかく整えた言葉ではなく、
その場に本当に必要な言葉を、そのまま渡す。


その在り方を、私は今も現場で貫いています。





だからこそ、
私の現場で続いていく人には、
ひとつの共通点があります。


ストレートな言葉から逃げないこと。
耳の痛いことでも、正面から受け止め、
自分の中で引き受けようとする姿勢です。





これまでの舞台稽古でも、演劇講座でも、
変わっていく人には、
はっきりとした特徴があります。


まず、厳しい言葉や、自分から逃げないこと。
うまくいかないときに、
環境や相手のせいにするのではなく、
「自分に何が足りないのか」を見ようとする。


それは簡単なことではありません。
けれど、その視点を持てるかどうかで、
その先は大きく変わります。


次に、
言われたことをそのまま終わらせないこと。
受け取った言葉を、自分の中で考え、
試し、失敗しながらでも、次に繋げていく。
一度でできることはほとんどありません。
それでも、繰り返し向き合う人は、
必ずどこかで変わる瞬間を迎えます。


そして、続けること。
特別な才能よりも、
結局はここに尽きるのだと思います。
続ける人だけが、
変わるまでの時間を持つことができる。



変わる人は、派手ではありません。
むしろ地味に、同じことを繰り返し、
自分と向き合い続けている人です。




私の現場は、変わる場所です。



けれど、
そこにいるだけで変わるわけではありません。
どう向き合うか。
その積み重ねが、
あるとき、確かな変化として現れます。
変わる人に共通していること。

それは、特別な何かではなく、
ごくシンプルな姿勢の積み重ねなのだと
思います。



もし、

いきなり応募することに不安がある方は、


まずは演劇講座から、

お気軽に、何度でも

ご参加ください。
そこで見えるものがあります。
そこでしか始まらないこともあります。








次回公演情報 

【柏倉敏之 追悼公演】


シェイクスピアアクターズカンパニー

 超大作ロングラン公演 



長年にわたり私に演劇の核心を教え続けてくださった
柏倉敏之先生への追悼の想いを胸に、
シェイクスピアアクターズカンパニーは新たなロングラン公演を立ち上げます。
人はなぜ生きるのか。
なぜ愛し、なぜ傷つき、
それでも、なぜ赦そうとするのか。
舞台は、その問いを引き受ける場所です。
私たちは、人生の表層ではなく、
人間の深層に触れる舞台を創ります。
■ 上演作品
『ちどり』 ―智恵子抄より―
(作:柏倉敏之)
『近代能楽集』
(三島由紀夫)
『マクベス』
(ウィリアム・シェイクスピア)
詩、狂気、孤独、赦し。
時代と言語を越えて、
**「人間とは何か」**を見つめ続ける三作品です。
舞台俳優として、
その問いに真正面から向き合う覚悟のある方を、
私たちは歓迎します



出演者募集について


共に「生きる舞台」を創る仲間へ ――


本追悼公演では、
作品と真正面から向き合い、
舞台の中心で 誤魔化さずに生きる覚悟 を持つ
俳優・表現者を募集いたします。 


ここは、
安全に評価される場所でも、 

無難に経験を積む現場でもありません。 


人生の一部を舞台に差し出し、
作品と共に生きることを選ぶ人のための場所です。 



■ 募集概要 


● 募集人数
主要キャスト:8名 


補助要員(新人枠):3名 


演出助手・スタッフ:若干名 


● 応募条件



18歳以上
演劇経験不問 


稽古・本番に責任を持ち、誠実に取り組める方
※経験や技術よりも、作品と向き合う姿勢を重視します。


 ■ 応募について




俳優に求めるのは、
いわゆる「上手さ」ではありません。 


必要なのは、
舞台上で誤魔化さずに立ち続ける勇気です。
この時代に生きる私たちだからこそ、
描ける人間の姿があります。
声を、身体を、思考を、
そして 人生そのものを舞台に投影できる方 と
出会いたいと考えています。



 ■ 最後に



柏倉敏之先生から継承した
演劇の精神を、
私はこの公演にすべて注ぎます。 


 これは、
過去を懐かしむための追悼ではありません。 


未来へ手渡すための芸術公演です。
新たな俳優、
新たな表現、
新たな命が集い、 

この時代にしか生まれ得ない舞台を創りたい。



 📩 応募・お問い合わせ 


sibakimi1600@gmail.com 


この場所で、
一緒に「生きてみたい」と感じた方は、
どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたの覚悟に、
この舞台が応えるかもしれません