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※こちらの優待割引は講座のみ対象となります。時間制相談・カスタマイズレッスン・月額サービスは対象外となりますのでご注意ください


















日本シナリオ作家協会様から

ご依頼を受けて、
わたしが書かせて頂きました

恩師の柏倉先生の追悼文が掲載されました



書店やAmazonで購入できます

↓↓↓


















◆業務連絡◆





今日は少しだけ、いつもと違う記事を書こうと

思います。



特別編ということで、業務連絡です。







長く演劇を続けていると、

よく分かることがあります。




一度でも本気でこの世界に足を踏み入れた人間は、

そう簡単には演劇から離れられないということです。





たとえ時間が経っても。


違うことに興味が移っても。


しばらく舞台から

距離を置いていたとしても。





本当にこの世界に魅せられた人なら、

その火は心のどこかに残り続けます。


人は迷います。


立ち止まることもあります。


自信をなくすこともあります。


自分には無理なのではないかと、

勝手に限界を決めてしまうこともあります。





けれど私は長くこの世界にいて、

ずっと思っていることがあります。






本気で演劇に心を動かされた人には、

簡単に諦めてほしくないということです。





舞台というものは、

ただ観て感動して終わるものではありません。


もちろん観ることも大切です。


学ぶことも大切です。




けれど、

一度でも自分が舞台に立ちたいと

思ったことがある人間なら。


本当は客席にいる側ではないはずです。




観る側で終わるのではなく。


やる側に立つこと。




自分で作品を背負うこと。


自分で言葉を生きること。


そこに立ってこそ、

本当の演劇の面白さがあるのだと

私は思っています。





時間が経てば、

こちらからは動けないこともあります。


いろいろな事情もあります。



距離ができてしまうこともあります。




でも、

一つだけ言えることがあります。




もしまだ心のどこかにその火が残っているのなら。


こちらからは動けなくても、

そちらからなら動けるはずです。





連絡というものは、

取ろうと思えばいつでも取れるものです。


私からというのは、

今は術がない。だから此処に書いています



遠回りしても構いません。


立ち止まっても構いません。


でも、

本当に好きだったものを、

自分で終わらせないでほしい。




舞台は逃げません。


演劇はいつでもそこにあります。





だから最後にひとつだけ。


観る側で満足しないでほしい。 

本当に心が動いたのなら、
その先へ進んでほしい。
 あなたは本来、やる側の人間なのだから。
舞台を。





以上。

本日の業務連絡でした。









もし、

いきなり応募することに不安がある方は、

まずは演劇講座から、

お気軽に、何度でもご参加ください。

そこで見えるものがあります。





次回公演情報


【柏倉敏之 追悼公演】


シェイクスピアアクターズカンパニー

 超大作ロングラン公演 



長年にわたり私に演劇の核心を教え続けてくださった
柏倉敏之先生への追悼の想いを胸に、
シェイクスピアアクターズカンパニーは新たなロングラン公演を立ち上げます。
人はなぜ生きるのか。
なぜ愛し、なぜ傷つき、
それでも、なぜ赦そうとするのか。
舞台は、その問いを引き受ける場所です。
私たちは、人生の表層ではなく、
人間の深層に触れる舞台を創ります。
■ 上演作品
『ちどり』 ―智恵子抄より―
(作:柏倉敏之)
『近代能楽集』
(三島由紀夫)
『マクベス』
(ウィリアム・シェイクスピア)
詩、狂気、孤独、赦し。
時代と言語を越えて、
**「人間とは何か」**を見つめ続ける三作品です。
舞台俳優として、
その問いに真正面から向き合う覚悟のある方を、
私たちは歓迎します




出演者募集について


共に「生きる舞台」を創る仲間へ ――


本追悼公演では、
作品と真正面から向き合い、
舞台の中心で 誤魔化さずに生きる覚悟 を持つ
俳優・表現者を募集いたします。 


ここは、
安全に評価される場所でも、 

無難に経験を積む現場でもありません。 


人生の一部を舞台に差し出し、
作品と共に生きることを選ぶ人のための場所です。 



■ 募集概要 


● 募集人数
主要キャスト:8名 


補助要員(新人枠):3名 


演出助手・スタッフ:若干名 


● 応募条件



18歳以上
演劇経験不問 


稽古・本番に責任を持ち、誠実に取り組める方
※経験や技術よりも、作品と向き合う姿勢を重視します。


 ■ 応募について



俳優に求めるのは、
いわゆる「上手さ」ではありません。 


必要なのは、
舞台上で誤魔化さずに立ち続ける勇気です。
この時代に生きる私たちだからこそ、
描ける人間の姿があります。
声を、身体を、思考を、
そして 人生そのものを舞台に投影できる方 と
出会いたいと考えています。



 ■ 最後に



柏倉敏之先生から継承した
演劇の精神を、
私はこの公演にすべて注ぎます。 


 これは、
過去を懐かしむための追悼ではありません。 


未来へ手渡すための芸術公演です。
新たな俳優、
新たな表現、
新たな命が集い、 

この時代にしか生まれ得ない舞台を創りたい。



 📩 応募・お問い合わせ 


sibakimi1600@gmail.com 


この場所で、
一緒に「生きてみたい」と感じた方は、
どうぞお気軽にご連絡ください。
あなたの覚悟に、
この舞台が応えるかもしれません