自己投影とロケット

自己投影とロケット

君だって笑ってよ

Amebaでブログを始めよう!

こんばんは!

ずっとしたかったけど

ニコタでは著作権的な問題でできないので

アメブロでやらせていただきます!

変な自己解釈ですけどよかったら見て行って下さい!

 

白く映った雲の藍に
揺れる、揺れてく君の背
→ある晴れた夏の日、「君」は病気で死んでしまいました
 
涙をそっと 僕らはずっと
心の奥にしまうだけで

→「僕」は泣かないようにとずっと涙を堪えていました

 

意地張って傷付けただけ

→実は「僕」は君が自殺する前に「君」と喧嘩をしてしまっていました

 

堪えてたものは零れてくのに

→涙だけが零れていくばかりで「君」に「ごめんね」と謝れなかったことを後悔をしています

 

君を笑う言葉なんて
僕を汚す言葉なんて

→君を笑うことばなんて、僕を貶していく言葉なんて消えてしまえばいいという「僕」の感情ですね

 

揺れたあの光はきっといない
僕もどうせ変わってないのだろう

→「君」はもうこの世にはいません

「君」が今の「僕」を見たら「変わってない」って言うんだろうな…という想像です

 

歌う あの雨音だって
暮れた あの赤色だって

→「君」の描いてた絵の世界感ですね

 

遠く 遠く 遠く 遠く光った

→ずっと君の絵が「僕」の記憶から消えないということです

 

君だって笑ってよ

→こんな「僕」を君に笑い飛ばして欲しいという「僕」の願いです

 

青く染まった空の想いが
ふわり ふわりと溶ける

→「君」の記憶がだんだん薄れていってしまいます

 

そう涙をずっと
何かをそっと 夜空の奥にしまうけど

→いっそ「君」に謝れなかった後悔を「僕」はもう忘れようとします

 

ねぇ 近づいて思い出しても
無くしてしまえば今更なのに

→けど、「君」の絵を見て思い出してしまうと、やっぱり後悔は心の中にずっと残ってしまいます

「君」が死んでしまった今では、謝ることもできないのに、なぜ謝らなかったんだろう…という「僕」の後悔です

 

 

君の笑う顔を描いて
嫌だって この目をつむって

→そのままです


第三宇宙速度で揺らいだ
君に何も伝えてないのにな

→「君」にまだ謝っても、感謝の気持ちを伝えてもいないのに…という「僕」の後悔です

 

回る この地球儀だって
落ちる 空の雫だって

→これも「君」の描いた絵の世界感ですね

 

触れて 触れて 触れて 触れてしまった 

→「僕」が描いた「君」の絵に話しかけ、触れました

 

僕だってわかってるよ

→「僕」だって君がこの世界にもういないことぐらい知っているけど、

それでも「僕」は絵に話しかけました

 

嘘だった 触れないでいた

→「僕」は綺麗な青い空が見える場所にいました

そこに「君」が登場して、「僕」は謝りました

「君」は笑って許してくれましたが、それは夢、すなわち嘘でした

気がついたら「僕」は絵の前で寝ていたのです

 

ずっと君にすがりついて

→もう何ヶ月も経っているのに「君」のことを忘れられませんでした

 

消えちゃった 染みになって残った
想いを探したんだ

→死んでしまった「君」の遺書を探しました

 

切り取って 詰め込んで
変わっていく僕を
涙空の唄を どうかもう一回

→どんどん「君」への感情が「後悔」から「忘れたい記憶」になっていってしまいます

「君」と喧嘩した日は雨が降っていました

その日にもう一度巻き戻してほしいと「僕」は願いました

 

音の無い世界に立って
唄を運ぶ舟に乗って

→「僕」の妄想です

 

いつかしたいこともなくなって
何をどうやったって今日が来て

→生きているけどしたいことなんて、夢なんてなくなってしまって、

それでも今日も明日も生きていかなくてはいけないと思う「僕」の感情です

 

揺れる あの地球儀だって
回る あの星空だって
白く 白く 白く 白く染まって

→もう「僕」は自殺をしてしまおうと覚悟をしました

 

君を笑う言葉なんて
僕を汚す言葉なんて

→君を笑うことばなんて、僕を貶していく言葉なんていっそ全て消してしまおうという「僕」の感情ですね


揺れたあの光はきっといない
だからどうせ願っていたいのだろう

→君はもうこの世にいないから、

だから君にもう一度会いたいと願ってしまうのだろうという「僕」の考えです

 

歌う あの雨音だって
暮れた あの赤色だって

→「君」の描いていた絵の世界感です

 

いつか君に届く言葉に乗せて

→「僕」も「君」の後を追いかけるように

飛び降り自殺をします

 

遠く 遠く 遠く 遠く僕らを連れ去ってみて

アイラ
→飛び降りるときに「僕」は君の名前を叫びました
「アイラ___」
 
はい!
という自己解釈です!
皆さんにもコメントで解釈を教えていただけると嬉しいです!
それでは!
また会いましょう!
バラバラバラバイバイバイ!