秋の行楽シーズン、しかも土曜日の午後ということもあり、そこいらじゅう観光客でいっぱいでして。
ついつい私も「たまにはそのへんをブラブラ観光してみるべ~」という気になりまして。
ついつい私も「たまにはそのへんをブラブラ観光してみるべ~」という気になりまして。
行ってきましたよ!
大好きな辰馬&ヅラ……じゃなかった、維新の英雄・坂本龍馬&桂小五郎に逢いに!!
2人のお墓があるのは、京都霊山(りょうぜん)護国神社。
お向かいには幕末維新ミュージアム・霊山歴史館が建ち、
東大路通りから続く護国神社への参道は維新の道とも呼ばれています。
大好きな辰馬&ヅラ……じゃなかった、維新の英雄・坂本龍馬&桂小五郎に逢いに!!
2人のお墓があるのは、京都霊山(りょうぜん)護国神社。
お向かいには幕末維新ミュージアム・霊山歴史館が建ち、
東大路通りから続く護国神社への参道は維新の道とも呼ばれています。
しっかし…龍馬ってホント、おちゃめ!かわいいっ!!(笑)


まず本殿にお参りし、その後、本殿横の小高い丘へ。
結構急な階段を、息切れ気味に上がっていくと…
結構急な階段を、息切れ気味に上がっていくと…
着きました!
坂本龍馬&中岡慎太郎のお墓。 隣には2人の銅像が佇んでいます。


慶応3(1867)年11月15日、京都の旅寓・近江屋で何者かによって暗殺された龍馬。
一緒にいた龍馬の盟友・中岡慎太郎も深手を負い、数日後に死亡。
ご存じの方も多いと思いますが、この日は龍馬の誕生日でもあったんですよね。
坂本龍馬&中岡慎太郎のお墓。 隣には2人の銅像が佇んでいます。


慶応3(1867)年11月15日、京都の旅寓・近江屋で何者かによって暗殺された龍馬。
一緒にいた龍馬の盟友・中岡慎太郎も深手を負い、数日後に死亡。
ご存じの方も多いと思いますが、この日は龍馬の誕生日でもあったんですよね。
享年33歳。
日本という国の“明日への扉”を、そのおっきな手でドーン!と押し開けて、
そのまま自分は──ニッコリ笑って、フイッと消えちゃった。
そのまま自分は──ニッコリ笑って、フイッと消えちゃった。
私にとって彼は、そんなイメージです。好きやわぁ。ホンマ大好き。
ファンの人がお供えしたんでしょうか。竜胆の花束がひとつ、置かれていました。


2人のお墓にお参りして、さらに石段を上へ。
「銀魂」のヅラのモデル(?)桂小五郎こと木戸孝允のお墓に到着。

お隣には夫人の松子(幾松)さんのお墓が建っていました。
私も司馬遼太郎の小説で読みましたけど、2人のロマンスって有名なんですね~!
桂小太郎も、そのうち幾松さんと……?(笑)

「銀魂」のヅラのモデル(?)桂小五郎こと木戸孝允のお墓に到着。

お隣には夫人の松子(幾松)さんのお墓が建っていました。
私も司馬遼太郎の小説で読みましたけど、2人のロマンスって有名なんですね~!
桂小太郎も、そのうち幾松さんと……?(笑)

丘の上から京都の街を眺めて、ホッと一息。

この後、モチロン霊山歴史館にも行きました。すごく楽しかった!
ご紹介は、また後日。

この後、モチロン霊山歴史館にも行きました。すごく楽しかった!
ご紹介は、また後日。
