救急車で運ばれた後、外来の処置室に運ばれた。 


整形外科の先生がいらっしゃる。 

 話を聞いて、脚をヒョイと持ち上げて、グギギっと曲げる。


 「痛い!イタイ!」 

なんか、少しだけ痛みがおさまった。

でも、痛いものは痛い。

レントゲン写真を撮るも、痛さで騒ぎぱなしだった。


 「んー、これで脱臼は治ったけど、膝蓋骨が欠けてるし靭帯切れてるかもね。手術を前提の入院になります。ご家族の人は?」 

ダンナが来てくれたので、入院の説明。 


こうしてストレッチャーに乗せられ、私は入院患者となった。