一昨日で私の大切なちゅらのお骨が1歳2ヶ月を迎えました

いなくなってしまって何ヶ月‥と考えるよりお骨に姿をかえてまた歳を重ねていくと考えることにしました




いつも通り2人でケーキを食べました


今年も桜は綺麗だったけど、やっぱり積極的に思い出のお花見スポットには行こうと思えずでした


そして昨日、ちょっと用事があり二駅離れたイオンに行きました

ここでちゅらと出会って家族になった思い出のイオンです


今はすぐ近くに巨大なイオンモールができ、もう10年以上行ってなかったと思います


ちゅらがいなくなってしまってしばらくはペットショップを見れなかったけれど、最近はシルバーのトイプーはまずいないと思えて、ちらっと見れるようになっていたのでこの日も13年前のことを思い出しながらパパと帰る間際にちょっと前を通ってみたのです


そうしたらなんとなんと、シルバーのトイプー、2ヶ月の男の子がいたんです

ちゅらかと思って「ちゅら」と呼んでみたけど寝ていて起きません


ペットを迎える覚悟はまだできていないし、もしそんな日が来ても今度は保護犬を、なんて思っていてペットショップは考えてもいません


でもこの思い出のペットショップにちゅらを迎えた時と同じ2ヶ月の男の子がいるなんて

抱っこを勧められたけど丁寧にお断りしてすぐ離れました


我が家は来月には水回りのリフォーム予定、7月にはパパのリフレッシュ休暇でベトナム旅行を計画しています


ちゅらがいてくれたらリフォームなんてしなくても、旅行なんて行かなくても、そんな欲さえあまりなかったけれど


でもなんだかちゅらからの何かのメッセージのような気がしたし、動揺はしたけど涙は我慢できたのだから、またこの先のことはゆっくり考えようと思います


ちゅらの写真を日めくりのようにして眺めています


この写真は私とちゅらが寝ているところを娘が撮ったのですが、実は一緒に寝ているつもりがちゅらはちゃんと番犬になっていてくれてたのかもしれません


臆病なちゅらだったのにね

ありがとう