最近 URICOが 熱い! の意味を覚えました。



以前は、


熱いコーヒーカップだろうが


アイロンだろうが


ガスコンロだろうが


おかまいなく 手を出して、もうこっちはヒヤヒヤあせるだったのだけれど


最近は、手を出すどころか、怖がって逃げるようになった。



きっかけは2つ。


(1)熱いホットプレートの ヘリを触って、大泣きした


(2)サンマを焼いた後の 魚焼きグリルのガラス部分を触って 大泣きした


泣き声を聞いたときは、もうワタシも真っ青になって

水で冷やしたりしてたんだけど、 

よーく見ると 全然ヤケドの跡もなにもない。


幸い ”ヤケドにならない程度に軽く触り、熱くてビックリした”

 程度だったみたい。



そんな出来事があってからは、


目の前でアイロンをかけても 近寄ってこない。


コーヒーカップを見せながら、「熱いよ~」と言うと、拒否。そして逃亡。



去年の冬、ストーブを見て、興味しんしんの様子で 近寄っていく

URICOを見て、義母が言った言葉を思い出した。


「一度、ヤケドにならない程度にストーブに触らせると、

熱いということを覚えて 触らなくなるよ」


そのときは、 

そんなスパルタ教育法を、こんなちっちゃい子供にできるかぁ!

と 思っていたんだけど。


経験者のお言葉は正しいです。ハイ。


あまり過保護すぎるのもよくないってことね。

こうやって いろんな感覚を身につけていくのだね。



さて、次の課題は、「痛い」をどうやって覚えさせようかということ。


だって、最近 ワタシの髪を 引っ張って遊ぶんだもん。

もう 涙が出るほど痛いよ。


自らの痛みを知らないと、他人の痛みもわからないってことね。


転んで泣いたときに、「痛いってこういうなんだよ!」って

教え込んでるんだけど、、、 相変わらず 髪は引っ張る。


早く覚えてくれ。