風邪は家族をまわる、、ってのは本当なのだ。

今月の我が家は”いつも誰かが風邪をひいている”状態です。


今月はじめに、まずは感染源であるオットが頭痛を訴え、

先週末は、ワタシが発熱。

幸いなことに土曜日の晩の発熱だったうえ、URICOは元気

だったので、オットの助けを借りてゆっくり休んだら、意外と早く回復。。。

 

と思ったら、おとといからURICOが滝のような鼻水を垂らし、

痰がからんだ咳をゴホゴホ。

そして、昨日は38度の発熱アップ

熱があるわりに元気なんだけど、、、

まだ自分でお鼻をかめないし、痰がからんでも、オヤジみたいに

「こぉーっ ペッ」ってできないので、ちょっとカワイソウ。


よく考えたらウィルスを持ち込んだオットが一番軽症じゃないかむかっ

 なぜはてなマーク



風邪といえば、、以前 助産師さんが言っていた言葉。

「子供は、ちょっとしたことですぐ風邪ひくからそんなに神経質に

ならなくてもいいよぉ。 薬なんて飲まなくても ほっときゃ治る。

薬やら何やら飲ませると、弱い子になるわ。」


いかにも昔の人の言葉って感じだねぇ。

まぁ確かに。風邪やら病気やらを何度も経験して免疫つくっていくん

だもんねぇ。


はしかの流行に関しても、昔は、ポツポツができたと思ったら

熱が出て、でも3日もしたらひいて、「あら、はしかだったのね」で

終わりだったのだとか。

はしかの予防接種は10年くらいしか効き目がないけど、一度かかったら、

一生はしかにかからないらしいので、最近、ニュースではしかが流行!

なんてのを聞くと、先生は笑ってしまうそうだ。


うん、確かに先生の言っている事はわかる。

安易に薬に頼りすぎてはイケナイような気もする。

でも、、、親としてはちょっと心配。。

今回の風邪でも、「そのうち治るかなぁ」とは思うものの、寝ている間に

咳をゴホゴホして、鼻をグスグス言っているURICOを見ると、

やっぱり薬の力を借りて、少しでもラクにさせてあげて、体力の消耗を

少なくして、早く回復させてあげたい、、と思うしね。

てことで、すぐ小児科受診。おくすり投与。


はしかの予防接種も、是非を問う意見が色々あって、反対派の人は、

はしかにかかっている子供に、わざわざ我が子を会わせに行って、

感染させるのだとか。

それもアリだけど、マネできるだろうか、、、できないだろうな。


自分が子供を育てるようになって思うことは、「子育て」って本当に

色んな考え方があるなぁ、、って事。

でも、それぞれの考え方すべてが間違いじゃないんだよね。


お仕事しているときは、いつも正解はひとつ。結果を出すのみ。

だけど、子育てには正解はひとつじゃない、

どころか 正解はあるんだろか?と思うことも。

結果とか成果とかすぐにはわからないしね。


大事なのは、情報に振り回されないよう、自分なりの考えを

持つ事なのか?な?


新しいものをどんどん取り入れる派、昔ながらの子育て派、と

色々あるけど、ワタシは とりあえず色んな意見を聞いて、

トライできるものはトライしてみて、イイとこどりの育児をしていきたいなぁ

と思う。

行ってみればノンポリシー派、ですかなぁ。

子育てに限らず、ワタシっていつもそんな感じですが。


薬の効果でグッスリ昼寝していたURICOもそろそろ起きる頃。

いまだに 鼻水は止まらず、5分おきにガーゼで、お鼻をふいて

あげてます。


1歳半のお友達は、2つ上のお兄ちゃんを見て、鼻をかめるように

なったとか。

昨日 URICOの前でお手本をやってみせたけど、、、できるわけもなく。


しばらく 風邪ひきさんのお世話にあけくれそうです。