はいどうも、カレー祭渋谷三丁目編の第二弾は渋谷のちょっと離れた場所にある、カミニートって言う謎のビルの1Fに入ってるカリガリって言うココナッツカレーのお店です
まぁね、ここは前に会社があった場所のすぐ目の前にあったてのもあったんだけど、ぶっちゃけパクチー入れるっしょ?無条件にお姉さんが笑顔でパクチー乗せてくるっしょ?もうその時点でそのお姉さんは邪教の者だよね、俺パクチー食えないし
ってことで、俺は!パクチーを!許しません!!お姉さん笑顔で乗せてきてまじキレそうwww

みたいな感じで一人攻防戦を繰り広げるナクァさんですカンバンワ←

前述の通りナクァさんといえばパクチーを食えない、パクチーを食えないと言えばナクァさんと言われるくらい全世界で共通の認識となっているほどパクチーがダメですから、もちろんこういうカレーを食べる時は細心の注意を払ってないと、うっかりパクチーでものみ込んでしまおうものならその後一日くらいずっと大失恋したようなとても切ない気持がぐるぐる回って仕事も手につかなくなってしまうという史上最強のダウナーとして知られています←

で、まぁ今回それを知っててパクチー抜きで!ってもう自信満々で言ってやるわ!
というかパクチー入れようものならその笑顔のお姉さんのか弱い白い手首を「エィッ!」とひねるような準備も完了して何度もシミュレーションも重ねていざ出陣!

てことで今回食べたのはオリジナルのカリガリカレーとインドカレーを半分半分で盛ってもらうハーフ&ハーフみたいな奴



相変わらずあれだ、お盆に漫画が書いてある・・・
ってのは置いといてだ

ぉい!パクチー乗ってるじゃねぇか!!!!うぉおおおおおおおおおおお!!!!!
ってなるわけで

いわゆる注文の時にお姉さんが満面の笑みで

「パクチーは大盛りにもできますけど(ニコニコ」

って言うもんだからついつい

「あ、普通でいいですー」

なんて言っちゃったんだな、これが
そこで

「てめぇ!パクチーなんて邪教の食いもんだ!誰が食うか!ケツを出せ、おじさんがひっぱたいて(略」

って言えたらきっとパクチーは乗らなかったと思うんだ
と同時に両手が後ろに回ると思うんだ

で、結局普通にパクチーが乗ってしまったものは仕方がないので食べる
まぁ味はというとカリガリカレーは言わずもがなココナッツの風味とピリ辛のカレーで、インドカレーはそこにスパイスがドーン!の香ばしい感じのカレー
どちらが好きかと言われたら俺はインドカレーなんだけど

ここでパクチーが大活躍
邪教の草がまさかの大活躍www

インドカレーにパクチーが混ざる事で一つの新しい味として生まれ変わる事が判明
こんな高速道路の路側帯に生えた排気くさい草みたいなもんでも役に立てる事があるんだなーと実感

ちなみにトッピングは二つ選べて、今回はカニクリームコロッケとあげたナスを選択
ナスはココナッツカレーには良く合うアイテムで、更にカニクリームコロッケはただ好きなだけ
そう、ただ俺が好きなだけ!

で、そんなパクチーだけどもぶっちゃけた話俺だけじゃなくて他の人たちもパクチーが嫌いと言っている
そう、みんなこの料理にたったちょびっとしか入ってないような悪魔の草がみんなを苦しめている!
きっとまだ見ぬあの娘もパクチーによって笑顔を奪われてるかもしれない

という事は・・・あの娘の笑顔を守る為俺はパクチーと戦わねばなるまい!
もうね、パクチー農園なんて行こうものならその辺のパクチーの維管束ブチ切るレベルで鎌を振り回すね俺はw

だけどその切り口からあの悪魔のような匂いがすると即ダメージでさらに帰りもスリップダメージで全然いい事無いからパクチー農園などいかない
命拾いしたなパクチーめ

ってことであれだ、みんながパクチーにより笑顔を無くしているのなら、俺が世界中のパクチー全てを食べつくしてしまえば

おぉ?世界に?平和?戻る?

みたいなそんな壮大なストーリーを夢見ながら一口ずつちょっとずつ我慢して食べた
俺大人だし
31歳だし