はいどうも、いつの間にか九月になって自分の生まれ月だから過ごしやすくなんぞ!的なちょっとしたアレを想像してたんだけど全く持って全然涼しくもならずに毎日萎えーなナクァさんですカンバンワ←
むしろ涼しくならないとなると、この暑い中担々麺ばっかり食べてあの子を振り向かしちゃうもんね!っていう意味不明な行動をとるしかもう残された道はないのかと思う次第でございます
ナイスですねぇ~←

さてさて、担々麺と一概に言ってもどんなものかってのがぶっちゃけた話定まってないので何でもいいんじゃねぇのか?と思ったりも
要するに、辛い麺を総称して担々麺つってるんじゃねぇか疑惑が浮上しましたw

大体俺らの知ってる担々麺って言うと肉みそ炒めたやつが上に乗っかってて、スープが練りゴマ満載で濃厚な香りと、辛さの強いもの
ってイメージがあるけど、これもきっとおそらく日本発祥の担々麺のイメージで、どっかで食べた本場の担々麺に極ちかい担々麺は確かほとんど汁無しで麺に絡めて食べる感じなんだけど辛さっつか唐辛子の辛さよりも恐ろしいのが山椒がめっちゃ強くて味覚が一時的に破壊されてから水とか甘く感じてくるっていう謎の麺だった気がするんだけど、都内でこれ食べれる場所あるのかな・・・と思います

さて今回のランチのお話はこれ
青学の向かい側あたりに位置する中華料理屋、青山一品でのランチのお話
ちょっと会社からは距離があるんだけど、なかなかボリューミーな量と基本850円程度なのでコストパフォーマンスは悪くないのでたまに行きます
メインは広東料理なので全体的に味が甘濃い料理が多いかな・・・とは思いますが、中華麺のみ例外で味はさっぱりしてて脂の少ないホントの中華麺
実は入口に金蟾が置いてあります、あの有名な三本脚のカエルの置物ね、守り神の


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まず気になるのが黒担々麺・・・?黒?なんだろと思ってたんですが
実際頼んでみたら黒ごま想像してた黒ごま担々麺とはえらい違いで真っ黒っす
あぁホントに黒いワケか・・・
と思って食べてみると、なんだろ確かに担々麺なんだけど、妙にあっさりしててしつこくない感じの担々麺という感じ
実際、辛い担々麺を好む人にとってはちょっと物足りないかなーって思うけどもこれはこれで中々美味しいです
一応肉みそ炒めは乗ってるには乗ってるんだけどこれ自体の味付けがとても濃いわけではないのでピリっと辛いあの担々麺とはやっぱり違う
そもそも四川料理の担々麺を広東料理屋が出すとそりゃまぁニュアンスは違うよな、と


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これスープね
スープこんな真っ黒www

因みに、これを食べた後に口を拭くと紙ナプキンがイカスミ食ったかっ!?ってくらい真っ黒になります←
冷やし担々麺もあったんだけど、夏場に冷やしで担々麺を食べるのは逃げだ!と勝手に自分に言い聞かせて、夏場の暑い時こそ大汗かきながら必死に担々麺を食べる俺を見てあの子はきっと振り向くんだ!という謎の使命感に燃えて、今回はパスしましたとさ

結局何が言いたいかって言うと、外でお弁当売ってるんだけど妙に覇気が無くて超ダルダルなはずなのにみんなチャーハンとか結構買ってて大体売り切れなんだよねなぜか
チャーハンは因みに黒い醤油使ってるから黒いチャーハン出てきますw
あれ店員が辰巳奈都子だったらいいのにな、って話←