はいどうも、こう暑いとねどうしても真っ赤なタンタンメンでも大汗かきながら必死に食べる俺カッコいい!そんなかっこよさを演出してあの子を振り向かせちゃおう!的な話になるんすよ
前も書いたけど
そんなかっこいいラーメンの食べ方とか、かっこ悪い事を進んでやる大人かっこいいっていう真のオトコのミリキってのを今後演出して20代かなり後半を生きようと心に決めたナクァさんですカンバンワ←

さて今回のお話は昨日に続いて生き物のお話

夏の風物詩と言えばセミ
その中でも、われら関東人が目にすることができるのはだいたいがアブラゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボーシ、ひぐらしの五種類
中にはツノゼミやクサゼミなんかも混ざってんだろうけど基本人のいるところにあんま出てこないからなー
最近じゃ西のほうからクマゼミが上陸してきて最近都会でもワシャワシャワシャっつぅやっかましい声を聞くことも珍しくなかったり

今日はそんなアブラゼミのお話

会社の近くにある神社にはいろんな草木があり、その地面には無数のセミ穴が
お昼に見に行っても大体みんな出てこないからあれだけどちょうど帰る時間(8時過ぎ)あたりになると・・・その日の夜に

よっしゃ!羽化してやっぞ!

って張り切ったセミの幼虫(6歳)が歩いてたり
そう言うやつらは目が黒く変色してるので分かるけど、ぬけがらになるために外骨格がパリっと透明になって透き通ってるから複眼の色がそのまま見える
んで、そんな子がさー目の前を歩いててネコやらイヌやらに食われそうになるのはちょっと見てらんないので
ホントは自然に淘汰される運命かもしれんが、助けてしまう事もしばしば
セミだけね

自然の摂理からは反してるかもしんないけどさ
6年も地面でひきこもってたやつがやっと日の目をあびっぞ!って言って張り切って出てきて食われたらせつねぇじゃん

ってことで保護


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ほら、まだ巣穴から出たてホヤホヤのセミっ子よこれ

ちょっと撮影したりしばらく遊んだ後に渋谷の天然記念物である金王桜に止まらせてあげたワケ

「明日元気に飛ぶんだぞ」

って言いながら

幼虫の話はそこまで

こっからは成虫の話

夏になるとセミがいろんなところに飛び交っては地面に落ちてるじゃん?
あれでさ、生きてるか死んでるか分からん人多いと思うけど見分け方があんのよ
壁にぶつかったショックで落っこちてるかもしれんが
確実に死んでるセミはパターンがひとつ
他の昆虫(じゃなくてもクモやサソリも)もそうだけど、節足動物は死んだら足が内側に折りたたまれるの
だから足を折りたたんでるのは死骸

ただ、足を空に向けて開いてるやつらは生きてる
一時的な脳しんとう(脳あんのか知らんが)で落っこちてひっくり返っちゃっただけの子
要するに足開いてんのは

「抱っこしてw」

って意味で、指とか出すと抱きついてくるからw
ま、ただでさえ気持ち悪いセミの裏側なんて見たら指出すやつはなかなかいないけどもさ
そのまま踏みつぶされたりして一生を終えてしまうかもしれんセミたちも何だかしっくりこないから
虫とか平気な人いたら、ぜひ甘ったれてるセミが落ちてたら指を出してあげると面白いよw

そんな夏のお話

結局何が言いたいかって言うと、セミみたいにあまり意思がない生き物でも元気に生きて欲しいじゃない?
たまにコンビニとかの殺虫電撃にあたってミ"ッ!って言って死んでたりするけども
やっぱコンビニの店員が辰巳奈都子だったらいいなぁって話

アレ・・・?